がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がん(癌)と春菊 ~がんへの効果と栄養成分について~

更新日:

がん(癌)と春菊

春菊の特徴

春菊は、粘膜や皮膚の荒れを改善してくれる心強い薬効成分を4つも備えています。

1.体内でビタミンAとして働くβカロテンが豊富なこと(ゆでた場合、ほうれんそうに次ぎ、小松菜を上回る含有量)。

2.食物繊維が多いこと。

3.ビタミンCがたっぷりなこと。

4.香り。香りが自律神経に作用し、胃腸の働きを整えてくれるので、内臓の側きの低下による肌荒れに有効です。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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栄養成分の特徴としてはビタミンB1・B2・B6などのビタミンB群、ビタミンCも豊富です。(ビタミンB1は糖質・たんぱく質・脂質の代謝のための重要な役割を担っています)

また鮮やかで濃い緑色の色素・クロロフィルには脱コレステロール作用があります。塩分を体外に運び出してくれ、高血圧にとっては強い味方のカリウムも豊富です。

【がん(癌)に作用されると言われている成分】

豊富に含まれるβ-カロテンとビタミンCを活用することも大切です。これらの栄養素に、ビタミンEを組み合わせればがん予防に効果を発揮するといわれています。

また、春菊は濃い色が示しているように葉緑素が豊富です。これに発がん物質を抑制する働きがあるとする研究があります。

発がん物質と葉緑素を混ぜたエサをサルモネラ菌に与えると、発がん物質だけ加えたエサを与えたときよりも、細胞の突然変異が減少した、などの報告です。

【調理方法のコツ】

香りが強いのでアクも強いと思いがちですが、ほうれんそうの1/25とアクが少ないのが特徴。鍋ものなどに向いているのはこのためです。新鮮なものなら生でサラダ(刺し身や中華風サラダなど)にも使え、生食はビタミンの損失もなくすべて活用できます。

柔らかいので、鍋ものにするときは上下半分に切り、茎の上に葉の部分をのせると、ちょうどよく火が通るはずです。

【良い春菊を選ぶポイント】

葉の先までピンとしていて緑の濃いものが新鮮です。

【主な栄養成分】(100gあたり)

エネルギー 22kcal
たんぱく質 2.3g
脂質 0.3g
炭水化物 3.9g
ナトリウム 73㎎
カリウム 460㎎
カルシウム 120㎎
マグネシウム 26mg
リン 44mg
鉄 1.7㎎
亜鉛 0.2mg
銅 0.10mg
マンガン 0.40mg
ビタミンA:β-カロテン 4500マイクログラム
ビタミンE 1.8mg
ビタミンK 250マイクログラム
ビタミンB1 0.10mg
ビタミンB2 0.16mg
ナイアシン 0.8mg
ビタミンB6 0.13mg
葉酸 190マイクログラム
パントテン酸 0.23mg
ビタミンC 19mg
飽和脂肪酸 0.02g
不飽和脂肪酸 0.11g
水溶性食物繊維 0.8g
不溶性食物繊維 2.4g

以上、がん(癌)と春菊についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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