02.がんについて

「医者は抗がん剤を使わない」「いや、抗がん剤は使う」本当はどちら?

標準治療(手術、放射線、化学療法)を批判する意見は多く、書籍も多く出版されています。 特に問題視されることが多いのが、抗がん剤などの薬物を使う「化学療法」です。 書籍の中には、「99%の医者は抗がん剤を使わない」という内容のものがあります。これを執筆しているのは医師です。 その他にも「薬剤師は抗がん剤を使わない」という書籍もあります。 これも現役の薬剤師が書いています。 このような意見に対して、反発する医師も多く、 医者は自分にどんな「がん治療」をとる? 99%が抗がん剤を使わず #ldnews http ...

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02.がんについて

がんゲノム医療 保険適応の条件と問題点を分かりやすく解説

2019年6月1日より、がんゲノム医療に関する「がん遺伝子パネル検査」が保険適応となりました。 テレビのニュースなどでは「がんゲノム医療が保険適応に」などとテロップで流れることもあり、ゲノム医療全体が保険適応になるかのような印象を受ける人もいるかもしれません。 しかし保険適応となるのは「検査」についてのみ。 なおかつ保険が適応となるための条件もあります。そして検査を受けて何らかの遺伝子変異が見つかったとしても、そこから「治療」に入るためには、いくつかの難問があります。 この記事では、がんゲノム医療やパネル ...

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がん全般に関するニュース 2019

がん全般に関するツイートを忘備録として格納しています。 ※新しいニュースのほうが上。 ゲノム医療の体制などについてポイントがまとめられた良い記事。 がん遺伝子パネル検査等、保険診療上の留意事項を整理―厚労省 https://t.co/WMgzt0NpG9 — 本村ユウジ@がん治療専門 (@motomurayuji) 2019年6月4日 光免疫療法、第三相スタートのニュース。 米国での再発頭頸部扁平上皮がんに対する第2相試験で、奏効率28%(28人中8人)、完全奏効率14%(28人中4人)という ...

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がんゲノム医療とは何か?分かりやすく解説

近年、話題になっている「がんゲノム医療」とは何か、というテーマの記事です。 専門用語、難解な言葉が登場しやすく「いまいち、理解できない」という人が多いので、できるだけ分かりやすく解説したいと思います。 ゲノムとゲノム医療 体の細胞の核の中にはDNAがあり、そこに刻み込まれた生命に関する情報が「ゲノム」と呼ばれるものです。 この体の設計図といえるゲノムに刻まれている「遺伝子の配列」を調べるのが「遺伝子検査」です。 遺伝子検査によって「その人固有の遺伝子情報」が明らかになります。 ゲノム医療とは、シンプルに表 ...

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がんセカンドオピニオンの質問例と受けるタイミング

がん治療では「セカンドオピニオンを受けましょう」とよく言われますが、いつ、どのタイミングで受けて、どんな質問をすればよいのか?は悩ましい問題だといえます。 がんに関するセカンドオピニオンはそもそもどの病院に行けばよいか分かりません。せっかくお金を払って(基本的に保険適応外で有料です)行くからには、有益な時間にしたいものです。 私もセカンドオピニオンについてはよく質問を受けます。最も難しいのが「どの病院で受けるべきか」ですが、これについては個別の対応になるのでこの記事では触れません。 この記事では、上手なセ ...

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セカンドオピニオンで医者は怒るのか?言い方にも気をつけよう

セカンドオピニオンは「受けてよかった」というケースもあれば「受けてもあまり意味がなかった」ということもあります。 また、受ける以前に主治医との関係が悪くなったり、場合によっては医師が怒ってしまって「もう私は診ない」などと関係が断裂されてしまったりすることもあります(ここまでのことは稀ですが)。 セカンドオピニオンは受ける前、もとより「主治医に切り出す前」に色々と整理、準備しておことが大切になります。 ポイントは色々ありますが、ツイッターでこのようなことを書きました。 実際には個々のケースバイケースですし住 ...

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がん治療 病院の選びかた。評判や口コミだけで決めてはいけない

個別サポートの中で、比較的多いのが「今はこの病院に通っているのですが、他に移ったほうがよいですか?他におすすめの病院はありますか?」という質問です。 がんについては「一度行けば終わり」ではなく、通院、入院などを含め長期化することが多いため、どの病院を選ぶか、は重要な点になります。 というわけで、ツイッターで「病院の選び方シリーズ」を書いてみました。 「その20」まで行ってしまったので、サイトにもまとめとして残しておきたいと思います。 がん治療 病院の選びかた、探しかた 【がん治療 病院の選びかた その1】 ...

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がん治療費用に関わる公的支援や助成金の制度は?

経済的な理由で、希望どおりのがん治療を続けられなくなる人は少なくありません。でも、あきらめてしまう前に、公的な制度が利用できないかどうか、確かめてみましょう。 役所や公的機関に申請すれば戻ってくるお金や控除制度、手当金などがあります。 代表的なものとして、「高額療養費制度」「医療費控除」「傷病手当金」「雇用保険(失業手当)」「障害年金」などがあります。 医療費控除 患者さんまたは”生計を一にする家族”が、1年間に支払った医療費が10万円を超えた場合に、所得税の一部が戻ってくる制度です。 医療にかかった領収 ...

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光免疫療法(近赤外線免疫療法)の治験の進捗状況は?

※この記事は、光免疫療法(近赤外線免疫療法)の解説+直近の臨床試験(治験)の結果について掲載しています。 2019年以降の臨床試験の進捗についてはその都度更新しています。 光免疫療法(近赤外線免疫療法)とは? テレビのリモコンでも使われている近赤外線。 そのレーザー光を体の表面に照射することでがん細胞を攻撃する、新しい治療法の実用化への期待が年々高まっています。 これは「がん光免疫療法(近赤外線免疫療法)」と呼ばれる治療法で、米国国立衛生研究所(NIH)主任研究員の小林久隆医師が10年以上の研究の成果とし ...

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02.がんについて

抗がん剤による脱毛はなぜ起きるのか?いつ回復するのか?

抗がん剤治療の副作用として「脱毛する」ことがよく知られています。抗がん剤治療を受けるとなぜ脱毛するのでしょうか? これは、毛髪の成長のメカニズムと関係があります。 毛根にある毛母細胞(もうぼさいぼう。毛を作るもとになる細胞)が細胞分裂することによって、毛が成長(伸びる)します。 毛髪は「成長期」「退行期」「休止期」のサイクルを繰り返しています。 毛母細胞は、全身の細胞の中でも分裂が速い細胞です。そのため、同じく分裂の速いがん細胞を標的とする化学療法(抗がん剤治療)は、毛母細胞にもダメージを与え、脱毛が起こ ...

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がんを治すための「たった1つの条件」とは?

「もう耐えられない。告知される前の人生に戻りたい」

これは私が実際に聞いた、乳がん闘病中の女性の言葉です。

心情がよく伝わってくる印象的な言葉で、忘れられません。

絶え間ない再発への不安。

苦痛をともなう手術、抗がん剤の恐怖。

自分の人生が終わるかもしれない。

大切な人を失うかもしれない。

・・・あなたも、そんな気持ちを抱えていらっしゃるのではないですか?

他の病気になっても、ここまで怖くはありません。

なぜ、「がん」だけが、こんな感情を植え付けるのでしょうか?

理由はただ1つ。

医学的に確実に治せる手段が無いから、です。

20~30年前は「切れば治るんでしょ?」という感覚の人が大半でしたが、今は「病院の治療だけでは治せない」ことを多くの人が気づいています。

  • 手術や放射線をしても、しばらくして再発した
  • 苦しい抗がん剤に耐えるも状況は悪化し、亡くなってしまった

あなたもテレビ番組や芸能人の闘病などで、そんな人を実際に見てこられたと思います。

日本の医療は総じて優秀ですが、がんに対しては別です。

ゲノム医療などの新技術は登場していますが、「手術、放射線、薬物療法」の3つが柱なのは何十年間も同じです。

根本的な解決策は見いだせず、医師同士がケンカをする始末です。

数年前、大学病院の元外科医が「がんは放置したほうがマシ。手術も抗がん剤もやるべきではない」と言い出してから混乱に拍車がかかりました。

書店の「がんコーナー」に行けばその迷走ぶりがよく分かります。

「病院で一生懸命治療をしても、治る保証はないんだね」と気づいた人は、他の手段(民間療法=保険外治療)を探します。

(※こうした動きは今に始まったことではありません。2001年の厚生労働省の調査では、45%の人が、1つ以上の民間療法を行っていたと報告されています)

今はネットで調べれば、免疫療法、遺伝子治療、漢方薬、フコイダン、高濃度ビタミンC、〇〇グルコースなどなど・・・山のように民間療法が出てきますよね。

友人・知人に話せば、どこからかネットワークビジネスの人が寄ってきたり、よく分からないサプリメントや健康食品を薦められたりすることもあります。

「手術や抗がん剤以外の手段を探したが、何が本当なのか分からず、さらに混乱する」という状況になってしまうのです。

こうして、がんと診断された日から、患者さんとその家族は一瞬にして「不安と恐怖、混乱の世界」に放り込まれます。

死と苦痛への恐怖。

「これでホントに合ってるの?」といつも不安。

そんな日々が続くのです。

私は10年以上前に「患者の家族」という立場でこの世界に放り込まれました。

以来ずっと、この世界にいます。

先を予想できない病気であり、治療も過酷。

高額な医療や健康食品を薦めて利益を得ようとする人もたくさんいます。

しかし、そんな状況でも私達はがんに勝たねばなりません。

がんは「共存」を望んでも、応じてはくれません。引き分けはないのです。

 

・・・自己紹介が遅くなりました。

私の名前は本村ユウジです。

2008年から現在まで、プロの「がん治療専門アドバイザー」として10年以上活動しています。

(プロ=これが本業で、他の仕事はしていません)

この活動をはじめたきっかけは、身内を4人もがんで亡くしたことです。(当時の詳細は「プロフィール」に掲載しています)

それ以来、「どうすればがんに勝てるのか」だけに人生を費やしてきました。

その答えを見つけ、これまでの10年以上の期間のなかで、4,300名以上の患者さんをサポートしてきました。

サポート活動の根幹となるポリシーは、

【まっとうなやりかたで、自信を持って正面から がんと闘い、勝つ】

です。

私は、がんが厳しい病気であることは痛いほど知っています。

ですので「どんな状況からも100%、必ず治せる」などという戯言は言いません。

しかし、がんは不治の病ではないのです。

厳しい状況から回復し、長期に渡って再発や転移もなく元気、という人は実際に何人も存在しています。

「がんを治すための正しい過程」は、確かに存在します。

正しい過程を経ることで、勝てる確率が高くなります。

私は、個別サポートを希望される患者さんに対しては「がんに関して、あなたが知りたい”全てのこと”に答えます」と最初に約束をしています。

(過去の4,300名以上の方、全員と約束をしたうえでサポートを開始した、ということです)

そんな約束をする理由はシンプルです。

全てを知っていないと、「こうするのがベストです。これがあなたががんを克服するための最善の手段であり、がんに勝つ最短距離です」とは言えないからです。

「がんに関して全てを知っている」「がんに勝つためにどうすればいいのか分かっている」と断言するのはかなり勇気のいることです。

気の遠くなるほどの、膨大な時間と労力を費やしました。

しかし、

【まっとうなやりかたで、自信を持って正面から がんと闘い、勝つにはどうすればよいか?】

を伝える側の人間としては、それが礼儀であり、最低限の準備です。

・・・とはいえ、10年以上休まず、患者さんと接する毎日を続ける、というのは生易しいものではありませんでした(今日も継続中ですが)。

悔しいことも悲しいことも山ほど経験しましたが、それも糧として「今、生きて、頑張っている人」を助けるためのエネルギーとしてきました。

私の励みになっているのは、患者さんからの「ありがとう」というメッセージです。

いただいた評価は「サポート会員の声」に200件以上掲載していますが、ここで少しだけ事例を挙げたいと思います。

患者さんの声

実際に私がサポートしてきた患者さんからは、こんなメッセージをもらっています。

『本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております』

斎藤さんからのメール(胃がん)

母の内視鏡検査の結果は問題なしとのことでした。今まで受けた内視鏡検査の中で粘膜等がもっとも綺麗であったとのことでした。

これも本村さんのご指示に従い、食生活等を見直した結果であると確信しております。

昨年の今頃は抗がん剤TS-1のせいで母の体はボロボロでした。激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることになりました。

その後も異なる抗がん剤をすすめられましたが本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活等の見直しに取り組んでまいりました。体重も6キロほど増えました。

本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

本村さんには本当に心から感謝しております。ありがとうございます。

今後も決して油断することなく、食生活やメンタル面をしっかり行いたいと思っております。フォローアップの検査は4ヶ月毎に行われます。今後も本村さんに良い結果がお伝えできるように頑張ります。

(※化学療法(薬による治療)をやるべきかどうかは、ケースバイケースです。斎藤さんの場合は 不要だとお伝えしましたが、やるべきときは必要だとアドバイスします)

『完全寛解と言って良いと思う。このようなことは滅多にないことです』

藤倉さんからのメール(肺がん)

本村先生

抗がん剤の維持投与を中止して一ヵ月後の造影CT,造影MRI,血液検査等検査を終え、6月2日に主治医の説明がありました。

「各画像、血液検査のデータでガンは一切確認できない。完全寛解と言って良いと思う。このようなことは滅多に無いことです。この状態が長く続くと良いですね。」とのことでした。これもひとえに本村先生のアドバイスのおかげと感謝しています。

抗がん剤を中止した今、自分の自然治癒力が頼りですので手綱を緩めることなく、食生活や生活態度に注意しなければならないと思っています。

『主治医は、組織が死んでこのように見えると言ってました』

吉川さんからのメール(精巣がん)

本村様、こんにちは。2015年より右の精巣腫瘍でお世話になっている吉川です。

本日、精巣腫瘍の定期検査を受けました。おかげ様で体調良く過ごしています。

血液検査の腫瘍マーカーでLDH,AFP,HGCが基準値以下でその他の数値に異常なかったです。CTは、異常見られず左大動脈傍リンパの腫れに大きさの変化ありません。

今回、CT断面図でリンパ腫がスカスカしている空洞化が見られました。主治医は、組織が死んでこのように見えると言ってました。

体と心を良い状態に保つよう本村様のアドバイスを基に色々行ってきました。

本当にありがとうございます。新たに気が引き締まります。

『ガンは何処にあるの、本当ですかと言われまました』

渡居さんからのメール(腎臓がん肺転移)

痰が止まらないので、昨日病院で診察を受け、胸部のレントゲン写真を撮りました、医師がガンは何処にあるの、本当ですかと言われまました。

そして、年齢の割には立派な肺です、ただの夏風邪ですと、なんでも好きなものを食べなさい、病名にこだわらずに、と言われました。思うに、ガンが消えているのではないかと思われます。先月8月9日にCT検査をした時に、問題がなさそうでした。回復に向かっています。

(その他のメッセージは当サイト内「サポート会員の声」に掲載しています)

では、そろそろ本題に入っていきましょう。

ここからが重要なポイントです。

誰が、あなたのがんを治すのか?

どう転んでも無理な状況(全身に転移があり動けない、など)もあるので「誰でも、いつでも治せる」わけではないですが、がんは不治の病ではありません。

「不治の病ではないので、治せる可能性はある」ということです。

もちろん、上記の事例のように私のサポートを受けた人だけが治る、わけでもありません。

「厳しいがんを乗り越えて今は元気です」という人は、実はあちこちにいます。

例えば2004年に肝臓がんで余命3ヶ月と言われたものの、2019年も元気に過ごしていることが分かるブログがあります。

先日は「骨軟部腫瘍で余命一年と宣告された女医さんが、がんを克服した」という番組がNHKで放送されていました。

もう一度言います。NHKです。

彼女は2005年に余命宣告されていますが、2019年時点で、元気に再発もなく生きていらっしゃいます。

現役の医師なので実在されていることが確認できます。

事実として「がんは治せる」のです。

では誰が、あなたのがんを治してくれるのか?

それは他でもない「あなたの体」です。

「あなたの体が、あなたのがんを治す」のです。

病院(=現在の医学)では、ニキビですら治せません。

「飲んだらニキビが消える薬」は存在しませんし、手術で切除しても近くの別の場所にニキビはできます。

ニキビができないようにする医療はどこにもありません。

はるかに厳しい病気である「がん」を治せる医療がないのは当たり前です。医療は「治すためのお手伝い」に過ぎません。

がんを治すのは「あなたの体」。

「治してくれる人を探す」のは間違いです。そんな人はどこにもいません。

「人生を一緒に歩んできた大事な体に、何をしてあげるか」を考えることが大切です。

 

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

このページで最も重要な内容に入っていきます。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

それは「正しい選択をすること」です。

正しい選択をしない=間違う=対処をあやまることです。

対処をあやまることによって、状況は良くなるどころか悪化します。

状況が悪くなることで、闘病はいつまでも終わらず、辛く果てしないものになってしまいます。

時間もお金も失い、不安や恐怖は消えず、そしてがんも治せない、という結果へ進んでいってしまうのです。

がんとの闘いにおいては、

【あなたの体に何をしてあげるか。その選択の1つ1つが未来を決める】のです。

  • 提案された手術を受けるのか
  • 今、受けている抗がん剤治療を明日もするのか
  • 買った書籍に書いてある取り組みを明日もするのか
  • ネットで調べた病院に行ってみるのか
  • 今日、何を体に入れるのか

このように選択は1つではなく、たくさんの領域におよびます。

「正しい選択をし続ける」のは、実際にはとても難しいことです。

先ほど触れたように、がんを取り巻く環境は極めて混乱しています。

  • 「がんは手術などせず放置したほうがマシ」「病院が患者を殺す」「いや、病院で治療しないなんてありえない」。
  • 「陽子線治療だ」「サイバーナイフだ」。「どれも似たようなもので、たいして変わりはない」。
  • 「抗がん剤は毒なので絶対ダメ!」「いや、抗がん剤は効果があるから国が承認しているのだ。使ったほうが生存率が高い」。
  • 「玄米菜食だ」「糖質制限だ」「肉と脂肪を食べるケトン食だ」「食事なんてどうでもいい。なんでも好きなものを食べなさい」。
  • 「免疫細胞療法が最新だ」「遺伝子療法だ」「いや、そんなものはただの民間療法で全く意味がない」
  • 「ビタミンC療法が効く」「丸山ワクチンだ」「フコイダンだ」「アラビノキシランだ」「いや、全て根拠がない」。。

あらゆる情報があふれ、矛盾しています。

この状況で、十分な時間を与えられないまま、連続的な選択を迫られるのです。

1つ、1つ、間違えずに正しい選択をし続けることは簡単ではありません。

「がん難民」と呼ばれる人が増え続けているのは、こうした情報の混乱が原因です。

[どのタイミングでどの治療を選ぶべきか?]

[何をしてはいけないのか?]

[時間やお金、労力をムダにするのは何か?]

たまたま正解した、ではなく、明確な判断基準を持ち、狙って正しい選択をするには「判断に足る十分な知識を得て、事実を知ること」が不可欠です。

十分な知識とは何か?

「がんという病気のメカニズム(なぜ再発や転移が起きるのかなど)」「それぞれの治療法でできることや限界」「体が回復していく仕組み」を理解することです。

事実を知るとは何か?

「これをしたら、こうなる」という事実を"事前に"知っておくことです。

事実を知るには、身をもって体験したり、体験した人から直接話を聞いたりしなければなりません。体験談がねつ造されている書籍やサイトもあるからです。

がんに勝つために必要なのは、あなたが”今以上に頑張ること”ではありません。

情報という武器を得ること=「十分な知識と事実を知ること」です。

そうすれば正しい選択が出来るようになり、勝つ道筋が見えてきます。

無料でガイドブックをプレゼントしています

縁があって、このページを訪れたあなたに「知識と事実の収集にはすごく時間がかかるけど、頑張ってくださいね」とは言いません。

「がんに勝つために、必要不可欠な、基本となる知識と事実」をまとめたガイドブックを無料でプレゼントします。遠慮なく受け取ってください。

ガイドブックのタイトルは「がんを完治させるための5つのルール」です。

PDFファイル60ページ。30分で読めます

免疫力を高めましょう、などという内容ではないです。

このガイドブックは私の書き下ろしです。

とうぜん「書店に並んでいる本を読めば分かる」という内容ではありません。

例えば「免疫力を高めましょう」など、誰かが言っているようなことは書いていません(私は、免疫力を高めましょう、とは10年間で一度も言っていません。もちろん根拠があります)。

高額な民間療法に誘導するようなこともありません(プロフィールにあるとおり、私は誰の仲間でもないです)。

本質的なことをこのガイドブックには書いています。以下は内容の一部抜粋です。

【がんを完治させるための5つのルール】の内容

・なぜ、人はがんで命を落とすのか?
・小林麻央さん、樹木希林さんは、なぜ亡くなった?
・がんの”本当の原因”とは?~細胞のコピーミスではない~
・「再発」「転移」は必ず起きるのか?
・なぜ素人である「がん患者」に治療法が委ねられるのか?
・無視される手術のリスク。
・副作用だけが薬物の問題ではない。
・患者の体験談が”ねつ造”された本もある。
・「免疫力」を上げればヨシ、ではない。
・ネットで宣伝されている民間療法の本当の効果。

など。

このように、正しい選択をするために知っておくべきことを分かりやすくまとめています。

このガイドブックを読んだ後、どのように闘えば勝つ確率が高くなるのか、理解が深まるでしょう。

大事な時間やお金を失わないことにもつながります。

これから闘病される方はもちろん、もう長く闘病している、という方に読んでほしいと願っています。

30分程度で読めますので、通勤の途中、病院の待ち時間などを利用して気軽に目を通してくださいね。

電子書籍としてPCやスマートフォンで読むことも、印刷した小冊子を読むことも可能です。どちらか好きな方をお選びください(両方でも構いません)。

こちらのボタンをクリックし、メールアドレスをご登録ください。

登録されたメールアドレス宛に、ガイドブックのダウンロードURLと、小冊子発送の簡単なステップを記載したメールをお送りします。

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(※強固にセキュリティ保護された登録ページに移ります)

 

「無料ってホントなの?」と思われる人のために、きちんと伝えておきます、

とても価値のあるガイドブックですが、本当に無料です。

読んでいただいて、あなたの闘病に役立てばそれでじゅうぶんです。

無料ですが、長年の経験と、これまで接してきた患者さんへの気持ちも込めて書いた大事なガイドブックです。

本気で現状を打破したい、と思われていない方や、冷やかしの方は登録をお控えください。

後から料金を請求することや、勝手に有料に切り替わるなどということは絶対にありません。

私への個別相談を希望される場合は有料になりますが、それは希望された方のみです。

(無料のガイドブックを読んだり、メール講座を読んだりした後、私に直接相談したい、と希望される方には有料にて個別サポートを提供しています)

印刷した小冊子を発送できます

「電子ファイルだと読みにくい」という方もいらっしゃると思いますので、印刷した小冊子版も用意しております。

私からお送りしたメールに「郵便番号・住所・氏名」を記載して返信いただければ、ヤマト運輸のDM便にて発送します(送料は当方で負担していますので不要です。ポスト投函になります)。

さらに、がん治療に関する理解を深めていただくため、事例を交えたメール講座【がん克服への道(全15回)】をお届けします。(不要な方は1クリックですぐに解除できます)

まとめ

メールアドレスをご登録された方に、次の2つの情報をお届けします。(すべて無料です)

1.「がんを完治させるための5つのルール(60ページ)」のダウンロードURLをメールでお届けします(URLをクリックするだけでガイドブックは閲覧できます)。冊子版を希望される方にはヤマト運輸のDM便で発送します。送料は無料です。

2.がんを克服するうえで大切なメッセージを凝縮したメール講座「がん克服への道」を1日1通お届けします。(全15回)

※私からのメールはすぐに届きます。届かない場合は受信設定やアドレス違いがないかをご確認ください。送信元は以下のアドレスになります。

mailad001

つまり無料で「ガイドブック」と「メール講座(全15回)」をお届けする、ということです。

何のリスクもないので、気軽に登録してぜひ読んでみてください。

あなたが正しい選択をするために、必ず役立つはずです。

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(※強固にセキュリティ保護された登録ページに移ります)

 

あなた(もしくは大切な方)の回復を心より願っております。

がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ

【本村ユウジ プロフィール】

1974年生まれ。神奈川県在住です。

保険会社やIT系コンサルタントなどの社会人経験を経て、がん患者さんへのサポート活動が本業になりました。2008年からこれまで10年以上の間、4,300名の方をサポートしています。

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)、陽子線、遺伝子療法、免疫細胞療法などの最新医療、漢方薬やフコイダンなどの健康食品やサプリメントの効果の有無、食事療法の意味など、あらゆるがん治療の領域に関して幅広い知識を持っています。

メールサポートが活動の軸ですが、その他にも患者さんのセカンドオピニオンや診察に同行することもあります(同行や面会してお話することは基本サポート範囲外ですが要望があれば対応しています)。

ですので医療現場の空気や、医師がどんな話をするのかもよく知っています。

たくさんの経験・情報をサポート会員の方には惜しみなく(必要なことを精査して)お伝えしています。

もっと詳細な本村ユウジのプロフィールはこちら

※今までサポートを受けてこられた方の反応や評価に関しては「会員の声」(200通以上掲載)をご覧ください。

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