がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための「たった1つの条件」とは?

「もう耐えられない。告知される前の人生に戻りたい」

これは私が実際に聞いた、乳がん闘病中の女性の言葉です。

絶え間ない再発への不安。

苦痛をともなう手術、抗がん剤への恐怖。

自分の人生が終わるかもしれない。

大切な人を失うかもしれない。

・・・あなたも、そんな気持ちを抱えながら日々を過ごしていらっしゃると思います。

風邪をこじらせて寝込んだり、インフルエンザになったりしても、こんなに重くて苦しい感情は生まれてきませんよね。

なぜ、「がん」だけが、こんな感情を植え付けるのでしょうか?

理由はただ1つ。

医学的に確実に治せる手段が無いから、です。

ひと昔前は「切れば治るんでしょ?」という感覚の人が多かったですが、今では「病院では治せない」ことを誰もが気づいています。

[早期がんで手術や放射線をしても再発、転移してしまった]

[抗がん剤をしても治らずに、毛が抜けたり、やせ衰えて亡くなったりする]

あなたもテレビのドキュメンタリー番組や芸能人の闘病などで、そんな人を実際に見てこられたと思います。

日本の医療は総じて優秀ですが、がんに対しては別です。

根本的な解決策が見いだせず、厳しい状況が続いているせいか、医師同士がケンカをする始末です。

数年前に大学病院の外科医師だった人が「がんは放置したほうがマシ」と言い出してから酷い状況になりました。

書店の「がんコーナー」に行けばその混乱ぶりがよく分かります。

「病院で一生懸命治療をしても、治る保証はないんだね」と気づいた人は、他の手段を探します。

ネットで調べれば、免疫療法、遺伝子治療、漢方薬、フコイダン、高濃度ビタミンC、〇〇グルコースなどなど・・・山のように民間療法(保険外治療)が出てきますよね。

友人・知人に話せば、どこからかネットワークビジネスの人が寄ってきたり、よく分からないサプリメントや健康食品を薦められたりすることもあります。

がんと診断された日から、患者さんとその家族は「不安と恐怖、混乱の世界」に放り込まれるのです。

一瞬で、人生の景色は明るさを失います。

誰も助けてくれない。

誰が本当のことを言っているのか分からない。

何をしても楽しめない。

死と苦痛への恐怖。

自分が選んでいる手段に対して自信を持てず「これでホントに合ってるの?」という不安。

そんな日々が続くのです。

私は10年以上前に「患者の家族」という立場でこの世界に放り込まれました。

以来、ずっとこの世界にいます。

ですので、闘病する側の感情や悩みは痛いほど分かります。

そして誰がどんなウソをついているのか。

誰が都合の悪いことを言わずに黙っているのか。

それも全て分かっています。

・・・自己紹介が遅くなりました。

私の名前は本村ユウジです。

これからあなたに「がんを治すために絶対に欠かせないポイント」についてお話します。

私は2008年から10年間、中立的な立場で「がん治療専門のアドバイザー」として活動しています。

毎日、がん患者さんやそのご家族と対話し、サポートをしています。その他の仕事はしていません。

yahoo!知恵袋で匿名でコメントする素人ではなく、対価をいただいて仕事をしているプロの専業アドバイザーです。

これまで約4,300名の方をサポートし、約38,000名の方に無料の小冊子(ガイドブック)を提供してきています。

(※無料ガイドブックの申し込みフォームは下部にあります。登録する前にこのページを読み進めてください)

いただいた評価は「サポート会員の声」に200件ほど掲載していますが、ここで少しだけ事例を挙げたいと思います。

患者さんの声

実際に私がサポートしてきた患者さんからは、こんなメッセージをもらっています。

『本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております』

斎藤さんからのメール(胃がん)

母の内視鏡検査の結果は問題なしとのことでした。今まで受けた内視鏡検査の中で粘膜等がもっとも綺麗であったとのことでした。

これも本村さんのご指示に従い、食生活等を見直した結果であると確信しております。

昨年の今頃は抗がん剤TS-1のせいで母の体はボロボロでした。激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることになりました。

その後も異なる抗がん剤をすすめられましたが本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活等の見直しに取り組んでまいりました。体重も6キロほど増えました。

本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

本村さんには本当に心から感謝しております。ありがとうございます。

今後も決して油断することなく、食生活やメンタル面をしっかり行いたいと思っております。フォローアップの検査は4ヶ月毎に行われます。今後も本村さんに良い結果がお伝えできるように頑張ります。

(※化学療法(薬による治療)をやるべきかどうかは、ケースバイケースです。斎藤さんの場合は 不要だとお伝えしましたが、やるべきときは必要だとアドバイスします)

『完全寛解と言って良いと思う。このようなことは滅多にないことです』

藤倉さんからのメール(肺がん)

本村先生

抗がん剤の維持投与を中止して一ヵ月後の造影CT,造影MRI,血液検査等検査を終え、6月2日に主治医の説明がありました。

「各画像、血液検査のデータでガンは一切確認できない。完全寛解と言って良いと思う。このようなことは滅多に無いことです。この状態が長く続くと良いですね。」とのことでした。これもひとえに本村先生のアドバイスのおかげと感謝しています。

抗がん剤を中止した今、自分の自然治癒力が頼りですので手綱を緩めることなく、食生活や生活態度に注意しなければならないと思っています。

『主治医は、組織が死んでこのように見えると言ってました』

吉川さんからのメール(精巣がん)

本村様、こんにちは。2015年より右の精巣腫瘍でお世話になっている吉川です。

本日、精巣腫瘍の定期検査を受けました。おかげ様で体調良く過ごしています。

血液検査の腫瘍マーカーでLDH,AFP,HGCが基準値以下でその他の数値に異常なかったです。CTは、異常見られず左大動脈傍リンパの腫れに大きさの変化ありません。

今回、CT断面図でリンパ腫がスカスカしている空洞化が見られました。主治医は、組織が死んでこのように見えると言ってました。

体と心を良い状態に保つよう本村様のアドバイスを基に色々行ってきました。

本当にありがとうございます。新たに気が引き締まります。

『ガンは何処にあるの、本当ですかと言われまました』

渡居さんからのメール(腎臓がん肺転移)

痰が止まらないので、昨日病院で診察を受け、胸部のレントゲン写真を撮りました、医師がガンは何処にあるの、本当ですかと言われまました。

そして、年齢の割には立派な肺です、ただの夏風邪ですと、なんでも好きなものを食べなさい、病名にこだわらずに、と言われました。思うに、ガンが消えているのではないかと思われます。先月8月9日にCT検査をした時に、問題がなさそうでした。回復に向かっています。

(その他のメッセージは当サイト内「サポート会員の声」に掲載しています)

では、そろそろ本題に入りましょう。

ここからが重要なポイントです。

がんを治すための「たった1つの条件」とは

これについて今からお話しますが、ひっかかるポイントがありますよね。

「治すためのって・・・。がんって治せるの?」と。

はっきり断言しておきます。がんは治せる病気です。

どう転んでも無理な状況もあるので「誰でも、いつでも治せる」わけではないですが、がんは不治の病ではありません。

「不治の病ではないので、治せる可能性はある」ということです。

もちろん、上記の事例のように私のサポートを受けた人だけが治る、わけでもありません。

「厳しいがんを乗り越えて今は元気です」という人はあちこちにいます。

例えば2004年に肝臓がんで余命3ヶ月と言われたものの、2018年も元気に過ごしていることが分かるブログがあります。

先日は「骨軟部腫瘍で余命一年と宣告された女医さんが、がんを克服した」という番組がNHKで放送されていました。

もう一度言います。NHKです。

彼女は2005年に余命宣告されていますが、2018年時点で、元気に再発もなく生きていらっしゃいます。

現役の医師なので実在されていることが確認できます。

事実として「がんは治せる」のです。

では、どうすれば治せるのか?

がんに勝つ確率を高くできるのか?

鍵を握るのは「たった1つの条件」をクリアするかどうかです。

たった1つの条件とは・・・「正しい選択をすること」です。

そんなことは当たり前、かもしれません。

しかし、がんに関して「正しい選択をする」のは容易ではないのです。

冒頭で触れたように、極めて混乱している状況です。

・「がんは放置しろ」「いや、病院で治療しないでどうするんだ」

・「抗がん剤は絶対ダメ!」「いや、抗がん剤は使うべき」。

・「がんになったら玄米菜食だ」「いや、肉と脂肪を食べるケトン食だ」「食事なんてどうでもいい。なんでも好きなものを食べなさい」。

・「免疫療法が最新だ」「いや、そんなものはただの民間療法で全く意味がない」。

あらゆる情報が矛盾しています。

この状況で、じゅうぶんな時間を与えられないまま、連続的な選択を迫られるのです。

1つ、1つ、間違えずに正しい選択をし続けることは簡単なことではないですよね。

[どのタイミングでどの治療を選ぶべきか?]

[何をしてはいけないのか?]

[やってもムダなものは何か?]

たまたま正解した、ではなく、明確な判断基準を持ち、狙って正しい選択をするには「事実を知り、正しい知識を得ること」が不可欠です。

ですが、一ヶ月間ネットを検索しても、20~30冊の本を読んでも、いくつかの専門論文を読んでも・・・

その程度では「事実を知り、正しい知識を得て、正しい選択をする」ことは困難です。

私は10年以上前に、患者の立場としてそれくらいの調査をしましたが、今振り返ると「真実にはまだ遠かった」と感じています。

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さらに、がん治療に関する理解を深めていただくため、事例を交えたメール講座【がん克服への道(全15回)】をお届けします。(不要な方は1クリックですぐに解除できます)

まとめ

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あなた(もしくは大切な方)の回復を心より願っております。

がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ

【本村ユウジ プロフィール】

1974年生まれ。神奈川県在住です。

保険会社やIT系コンサルタントなどの社会人経験を経て、がん患者さんへのサポート活動が本業になりました。2008年からこれまで10年間で4,300名の方をサポートしています。

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)、陽子線、遺伝子療法、免疫細胞療法などの最新医療、漢方薬やフコイダンなどの健康食品やサプリメントの効果の有無、食事療法の意味など、あらゆるがん治療の領域に関して幅広い知識を持っています。

メールサポートが活動の軸ですが、その他にも患者さんのセカンドオピニオンや診察に同行することもあります(同行や面会してお話することは基本サポート範囲外ですが要望があれば対応しています)。

ですので医療現場の空気や、医師がどんな話をするのかもよく知っています。

たくさんの経験・情報をサポート会員の方には惜しみなく(必要なことを精査して)お伝えしています。

もっと詳細な本村ユウジのプロフィールはこちら

※今までサポートを受けてこられた方の反応や評価に関しては「会員の声」をご覧ください。

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