27.がんと食事・食材

がん(癌)とタマネギ ~がんへの効果と栄養成分について~

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がん(癌)とタマネギ

【タマネギの特徴】

涙が出る原因であるアリシン(硫化アリル)の重要な働きは、ビタミンB1の吸収アップ・疲労回復などに有効なことです。

食欲を増進させる以外にも、血液の固まりを溶かす効果なども分かっています。また、皮に含まれる色素のケセルチンは高血圧や動脈硬化の予防効果が期待されています。

その他の有効成分としてはカリウム、食物繊維、ビタミンCが含まれています。

【がん(癌)に作用されると言われている成分】

アリシンには免疫増強、血行促進、コレステロール低下だけでなく抗がん作用もあるといわれています。

【調理方法のコツ】

長く水にさらしたり、加熱すると薬効成分のアリシンの効果はうすれますが、加熱で甘味が増すとほかの食材に風味をつけられます。

【良いタマネギを選ぶポイント】

パリパリと皮が乾き、首が細く全体がつるっと丸いものがよいです。

・保存法

ネットに入れて風通しのよい場所につるしておくのがよいです。

【主な栄養成分】(100gあたり)

エネルギー 37kcal
たんぱく質 1.0g
脂質 0.1g
炭水化物 8.8g
ナトリウム 2㎎
カリウム 150㎎
カルシウム 21㎎
マグネシウム 9mg
リン 33mg
鉄 0.2㎎
亜鉛 0.2mg
銅 0.05mg
マンガン 0.15mg
ビタミンA:β-カロテン 1マイクログラム
ビタミンE 0.1mg
ビタミンB1 0.03mg
ビタミンB2 0.01mg
ナイアシン 0.1mg
ビタミンB6 0.16mg
葉酸 16マイクログラム
パントテン酸 0.19mg
ビタミンC 8mg
飽和脂肪酸 0.01g
不飽和脂肪酸 0.03g
水溶性食物繊維 0.6g
不溶性食物繊維 1.0g

以上、がん(癌)とタマネギについての解説でした。

「食事でがんが治る」という人もいれば「治るはずがない」という人もいます。これはYesかNoかで単純に答えられるものではないのです。

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