01.サポート会員の声(個別)

乳がん(温存手術後、妊娠を希望する場合の追加治療について)島田さん|患者さんの声

投稿日:

本村様

こんにちは。

早速のメールサポートありがとうございました。お返事が翌日と、とても早くて驚きました。

告知当初のショックからかなり立ち直っては来たものの、夜は寝付きが悪かったり、ちょっと時間的に余裕が出来ると心配ばかりしてしまい時間があれば、ネットで乳癌についての懸念事項を検索してしまいます。

ネットは事実も、そうでない事も、いい事悪いこと両方乗っていますし、正しい知識に辿り付けない事もありますし、参考程度にすべき、とは分かっているのですが…。

【ご回答頂いた内容について思う事】

温存手術後の変形が予想されることは私も心配でしたので、温存手術でどの程度の変形が見込まれるのかを主治医にしっかりと確認します。

悪性度が高い「硬がん」である可能性も高い事はこころに止めておかねばいけませんね。
手術後の病理結果でそこははっきりすると思いますので、まずは手術、そして放射線治療ですね。

ホルモン治療も勿論行いたい方向ですが、第二子希望の件は迷いに迷っております。

一番の心配は再発・転移です。二番目の心配は第二子をどのように考えてゆくかです。

本村様の説明、とてもよくわかりました。妊娠にトライするならば、手術と放射線治療の後3ヶ月くらいまで。その後無事妊娠することが出来れば、出産までの10ヶ月間が無治療で出産後、すぐにホルモン治療をスタート、という事ですね。

主治医の先生もその方法も提案されておりましたがやはり、再発・転移が現状では到底決断することが出来ない心境です…。

今回の一連の治療を受けたとしても、

10年後、20年後、また30年後に再発、という可能性も0とは言えませんよね。

悲観しすぎてもいけませんが、決して甘く見てはいけませんね。

本村様がメンタル強化の部分で紹介されていた3冊の書籍のうち、2冊を購入し今、手元に届いた1冊目を読んでいる所です。私の求めている答え、心の持ち方、がんとの向き合い方が書かれている予感がしています。

本村様との出会いと書籍との出会い。出会いに感謝しながら、読み進めてみます。

脇や肘の違和感は、本村様のオススメに従い昨日、早速近くの整骨院(女性整体師)に行ってみました。

乳癌の事も伝えて施術していただきましたが、まだオペ前なので患部の近くは触らず足を中心に短い施術でした。

そのせいか、改善したなという感じはあまり無いですが、心配毎について一つ行動出来たことで「気が済んだ」という感じがあります(笑)

今は非常に神経質になっているだけで、この違和感や軽い痛みのようなものは「生理的なもの」のレベルなのかもしれません。

自宅でもストレッチやマッサージなどして、気が向けばまた整体へ行くなどし、様子をみることにしました。今回はとりとめのない内容ですみません。

また、質問ささえて頂くかもしれませんがその時は宜しくお願いいたします。

島田

【続き】

本村様

こんにちは。島田です。少し間が空きましたが、その後の報告とご相談でメールさせて頂きました。

2月13日に無事に日本医科大学にて温存手術を終え、退院。

腫瘍が小さめだったせいと先生の腕のお陰で温存後の胸の変形は目立たず、傷は勿論ありますが、私は気になりません。手術が無事に終わり、感謝しています。

抜糸も済み、昨日、術後二週間経ちまして、病理結果が出ました。病理結果を画像で3枚添付しましたので、参考にご欄ください。

病理結果は主治医の先生は「十分いい結果が出たといえると思います」と言って頂きましたが唯一心配な数値(Ki-67が、20~30%と術前の生検による結果5%よりも上昇)があり少し心配です。

提案された今後の治療は

・放射線治療 来月4月頭に完了予定 (本日初回の事前説明を受けて参りました)
・ホルモン治療(10年間)
*妊娠希望の場合は、ホルモン治療前に妊娠にトライし、ホルモン治療開始を延期する

ki-67の数値が若干高めであること、と39歳という年齢から、抗癌剤(TC療法)も検討出来なくはないが、腫瘍のサイズが小さめである事からも、まず抗癌剤は不要、とのことでした。

もし、抗癌剤を使う有用性や、ホルモン治療した場合予想される再発効果など、知りたければオンコタイプDX(保険適用なしで費用40万程)を受けてみても良いと思うと提案されました。

抗癌剤は、骨髄抑制などによる長期的なダメーが残るような気がして非常に抵抗感があるので仮にオンコタイプDXで抗癌剤を使用したほうが予防効果が上がる、と判断されたとしても行わない可能性が高いかなと思っております…。

本村様は今回の私の場合、抗癌剤治療の必要性、オンコタイプDXの検査の有用性についてはどう思われますでしょうか?

第二子妊娠希望の件も相談しました所、主治医も本村様とほぼ同じ意見でした。

手術、放射線治療後、念の為に3ヶ月空けてからなるべく早く妊娠が出来るよう夏くらいかからトライする。

(私は不妊症では無いと思われますが、高齢出産ですし、不妊症でなくても、婦人科に診てもらいながらが良いとおっしゃっていました。)

出産後、授乳期は短かくしてホルモン治療をスタートさせる。

ですので、やはり妊娠にトライする時期は半年間など期限を設けてはどうかと思っています。

年齢も年齢ですし、放射線治療後3ヶ月空き、さらに半年(6ヶ月)妊娠準備期間として確保するとした場合、そこまでで9が月かかってしまいます。

その後10ヶ月で出産できたとしますと、ホルモン治療スタートまでに19ヶ月。

1年7ヶ月…

どうなのでしょうか。

本村様は前回のメールでホルモン治療開始まで2年間空けるのは良く無いとおっしゃっていましたね。

主治医の先生もデータが無いので、なんとも言えないそうです。ただ、そこまで危険性が見越せるような状態では決してない(安心材料が多い)ので、こうした方法を提案してくださったのでしょう。

もう、ここは私と主人とでよく話し合い、決めるしかないのですが迷いに迷っております。

手術によって、見える限りの腫瘍が取れ、転移も見られないので一安心ではありますが、微小転移の可能性を考えるとやはり再発・転移の恐怖があります。

世の中には、単身の方や、お子様がいらっしゃらない方欲しくても授かる事が出来ないかたも沢山いらっしゃいます。

私は既に健康な子どもが一人おり、大切な家族に囲まれてそれだけで幸せと思わなくてはいけない!と思ったりします。

今、行きている家族を大切に、自分自身も大切にしなくてはなりません。小さな我が子は成人するまで支えてあげなくては。

そこが脅かされる可能性があるならば、第二子は諦めるべき、と何度も思うのですが年齢的に今がラストチャンス…と思うと、踏ん切りがつきません。

本村様はどう思われるでしょうか。

放射線治療は局所再発予防の為に、妊娠にも影響がないと納得出来ましたので、受ける事に決めました。

来週から治療がスタートし、4月頭に終わる予定です。3月末に主治医との面談がありますので、それまでに結論を出したいと考えております。

とりとめのない内容ですみませんが、主治医の言っている治療方針や妊娠のタイミング、オンコタイプDX検査等について、本村様の率直なご意見をお聞かせ頂ければと思います。
メンタル強化にオススメの3冊のうち、1冊読み終わり、2冊目「〇〇」は途中です。

難解な部分がありましたが、1冊目「〇〇」の中の文言には本当に救われました。

私もクリスチャンではないのですが、入院前、激しく落ち込んでしまった時、手術前、不安で不安でたまらない夜。何度も何度も祈りの言葉をつぶやき、私を助けてくれました。そして私の天職、ホントに進むべき道とはなんだろう…と考えさせられています。

メンタル大事ですね。

いまでも波がありますが、手術も終わり治療が進んだせいかかなり落ち着いて来ました。
本村様との出会い以降、食事はすごく気を付けています。毎朝グリーンスムージーを作って飲んでいます。

食事、生活面の情報だけでなく、メンタル強化の情報も本当に支えになっています!

ありがとうございます。

それでは、お返事すぐにではなくて結構ですので、宜しくお願いいたします。

島田

・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

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