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がん専門アドバイザー 本村ユウジ

25.抗がん剤・分子標的薬・免疫チェックポイント

【2026年更新】抗がん剤治療中の日常生活で注意すべき7つのポイントを分かりやすく解説。具体的な対策まで

抗がん剤治療中に注意すべき日常生活
こんにちは。がん専門のアドバイザー、本村ユウジです。

抗がん剤治療を受けている患者さんの多くは、副作用による様々な症状に直面します。病院では制吐剤や白血球を増やす薬などが処方されますが、日常生活の中でも適切な対策を取ることで、副作用を軽減し、治療を続けやすくすることができます。

この記事では、抗がん剤治療中の患者さんが日常生活で特に注意すべきポイントと、具体的な対策方法について詳しく解説します。


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感染予防が最重要課題:白血球減少への対応

抗がん剤治療の副作用で最も注意が必要なのは、白血球減少による感染リスクの上昇です。白血球は体を守る免疫細胞ですが、抗がん剤の影響で数が減ることで、通常なら問題にならないような細菌やウイルスでも感染症を引き起こす可能性があります。

基本的な感染予防対策

手洗いとうがいは感染予防の基本です。外出先から帰宅したとき、食事の前、トイレの前後には、石けんを使って念入りに手を洗いましょう。手洗いは30秒以上かけて、指の間や爪の周り、手首まで丁寧に洗うことが推奨されています。

うがいは帰宅時だけでなく、起床時、就寝前、食事の前後にも行います。殺菌作用のあるうがい薬を使用してもよいですが、水道水でも十分効果があります。回数を多くすることが重要です。

マスク着用と外出時の注意

2026年現在、インフルエンザやCOVID-19などの呼吸器感染症は依然として流行を繰り返しています。抗がん剤治療中は免疫力が低下しているため、外出時にはマスクを着用し、人混みをできるだけ避けることが推奨されます。

買い物などの外出は、体調のよい時間帯を選び、短時間で済ませるように心がけます。どうしても人が多い場所に行く必要がある場合は、混雑する時間帯を避けるなどの工夫をしましょう。

体を清潔に保つための工夫

抗がん剤治療中は、皮膚や粘膜が傷つきやすくなっています。傷口から細菌が入り込むのを防ぐため、入浴やシャワーで体を清潔に保ちましょう。

皮膚が乾燥すると傷がつきやすくなるため、保湿クリームを使用して肌を守ります。この保湿ケアは、手足症候群という副作用の予防にも効果があります。

爪は短く切り、ひげそりは電気カミソリを使用するなど、皮膚を傷つけない工夫が必要です。トイレではシャワートイレを利用し、陰部や肛門を清潔に洗浄しておくことも感染予防につながります。

食事の安全性への配慮

白血球が減少している時期は、食事にも注意が必要です。生ものや十分に加熱されていない食品は、食中毒のリスクが高まるため避けましょう。寿司、刺身、生牡蠣、レアステーキなどは控え、肉や魚は中心部までしっかり加熱したものを食べます。

野菜や果物は水でよく洗い、皮をむけるものは皮をむいてから食べると安全です。調理した食品はできるだけ早めに食べ、作り置きする場合は冷蔵庫で保管し、食べる前に十分に再加熱します。

家族との生活での注意点

家族が風邪やインフルエンザにかかった場合、患者さんへうつさないよう特別な注意が必要です。同じ部屋で過ごすことを避け、タオルや食器を共有しないようにします。

予防接種については、抗がん剤治療中でもインフルエンザワクチンなどの接種は可能な場合が多いですが、発熱などの副反応が出た場合、治療薬の影響かワクチンの影響か判断が難しくなることがあります。接種の可否や時期については、必ず主治医に相談しましょう。

口内炎の予防と対処:最も頻度の高い副作用

口内炎は抗がん剤治療を受けた患者さんの30~40%に発生する副作用です。多くの場合、抗がん剤投与後2~10日目頃から症状が現れ、2週目頃に最も強くなります。口内炎ができると食事がとりにくくなり、栄養状態が悪化したり、痛みで日常生活に支障が出たりすることがあります。

口内炎を予防するための口腔ケア

口内炎の予防で最も重要なのは、口の中を清潔に保つことです。歯磨きは1日3回、食後に行います。歯ブラシは柔らかめのものを選び、歯と歯肉の境目に軽く当てて、小刻みに動かして磨きます。力を入れすぎると粘膜を傷つけてしまうので注意が必要です。

治療開始前には、かかりつけの歯科を受診し、虫歯や歯周病があれば治療を済ませておくことが推奨されます。治療開始の2週間前には受診を完了しておくと安心です。

うがいの方法と頻度

うがいは、食事の前後、起床時、就寝前に行います。口内炎の予防には、生理食塩水でのうがいが効果的です。生理食塩水は、水500mlに対して食塩4.5g(小さじ1杯)を加えて作ります。1日で使い切るようにしましょう。

うがいをする際は、30秒かけてブクブクうがいとガラガラうがいを行います。口の中が乾燥すると口内炎ができやすくなるため、こまめにうがいをして口の中を潤すことが大切です。

口腔クーリング(氷療法)

一部の抗がん剤では、投与中に口の中を冷やすことで口内炎の予防効果があることが分かっています。氷片を口に含み、口の中で転がすことで、抗がん剤が口腔粘膜に到達する量を減らすことができます。

氷の角で口の中を傷つけないよう、一度水で流して角を取ってから口に入れましょう。この方法が効果的な治療については、担当医や看護師に確認してください。

口内炎ができてしまったときの対処

口内炎ができてしまった場合は、痛みを和らげ、悪化させないための対処が必要です。食事は柔らかく調理し、刺激の少ないものを選びます。熱いもの、辛いもの、酸っぱいもの、塩辛いもの、硬いものは避けましょう。

おかゆ、煮込みうどん、豆腐、プリン、ゼリーなど、のど越しのよい食品がおすすめです。食事の温度はぬるめにし、一口ずつゆっくり食べます。

痛みがひどい場合は、鎮痛薬の使用について主治医に相談しましょう。また、口内炎用の塗り薬や含嗽薬が処方されることもあります。


「自分の判断は正しいのか?」と不安な方へ


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吐き気・おう吐への対策:無理せず食べられるものを

吐き気やおう吐も抗がん剤治療でよく見られる副作用です。病院では制吐剤が処方されますが、自宅での工夫も症状を和らげるのに役立ちます。

吐き気があるときは無理をせず、食べられるものを少量ずつ、時間をかけて食べましょう。一度に多く食べようとすると、かえって吐き気が強くなることがあります。

料理は冷ましてから食べると、においが気にならなくなることがあります。味付けは少し濃いめにすると食べやすいという患者さんが多いです。

少量で高カロリーのアイスクリームやプリン、ヨーグルト、消化のよいおかゆや野菜スープなどがおすすめです。固形物が食べにくい場合は、栄養バランスのとれた流動食や栄養補助食品を活用するのもよいでしょう。

おう吐した後は、脱水を防ぐためにミネラル飲料やスポーツドリンクで水分とミネラルを補給します。少量ずつこまめに飲むようにしましょう。


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下痢・便秘への対応:自然なお通じを目指す

抗がん剤の影響で、腸の粘膜が傷ついて下痢が起こることがあります。一方で、腸の動きが弱くなったり、吐き気で食事量が減ったりすることで便秘になることもあります。

下痢のときの対処法

下痢をしているときは、消化のよいものを少量ずつ何回かに分けて食べます。脱水を防ぐために十分な水分補給を心がけましょう。

ひどい下痢が続く場合は、スポーツドリンクなどでミネラルも補給します。油っぽいもの、食物繊維の多いもの、冷たいもの、カフェインを含む飲み物は腸を刺激するため避けましょう。

下痢が続く場合や血便が出る場合は、すぐに主治医に連絡してください。

便秘のときの対処法

便秘の予防には、食物繊維の多い食事が効果的です。イモ類、根菜類、海藻、玄米などを積極的に取り入れます。ただし、白血球が減少している時期は、生野菜よりも加熱した野菜を選びましょう。

起床時に冷たい水や牛乳を1杯飲むと、腸が刺激されて排便が促されることがあります。おなかを時計回りに円を描くようにマッサージするのも効果的です。

体を動かさないと便秘になりやすいため、体調がよいときは軽く体を動かすことも大切です。

味覚変化への対応:亜鉛補給が重要

味覚の変化は、抗がん剤治療中の患者さんの50~60%に起こるとされています。舌にある味蕾という細胞は分裂が速く、抗がん剤の影響を受けやすいためです。

味覚の変化は個人差が大きいですが、味が薄く感じる、苦みを感じる、金属的な味がする、味が分からなくなるなどの症状が見られます。多くの場合、治療開始後5日目頃から変化が始まり、治療が終了すれば3~4週間で自然に回復します。

その間は、味覚の変化に応じて食事を工夫します。味が薄く感じる場合は少し濃いめの味付けにし、苦みを感じる場合は甘みのある食材を使うなど、食べやすくなる工夫をしましょう。

味蕾の再生には亜鉛が重要な役割を果たします。亜鉛は牡蠣、レバー、牛肉、豚肉などの動物性食品のほか、玄米、そば、海苔、ひじき、わかめなどの海藻類に多く含まれています。

ただし、生の動物性食品は感染リスクがあるため、必ず十分に加熱してから食べるようにしてください。

嗜好品との付き合い方:禁煙は絶対、飲酒は控えめに

嗜好品 治療中の取り扱い 注意点
カフェイン飲料
(コーヒー、紅茶など)
常識的な範囲なら可 下痢をしているときは症状を悪化させることがあるため避ける
アルコール できるだけ控える 血液を固まりにくくする作用があり、肝臓への負担も増す。特別な機会に限り、主治医に相談のうえ少量のみ
タバコ 厳禁 がんの再発リスクを高め、心筋梗塞など他の病気のリスクも上昇させる

アルコールについては、投与されている薬の種類によっても判断が異なります。一部の抗がん剤にはアルコールが含まれているため、その場合は飲酒だけでなく車の運転もできません。

肝臓の機能が低下しているときは、お酒は絶対に避けなければなりません。治療が終了した後も、再発予防の観点から禁酒または節酒が推奨されます。

タバコについては、がんだけでなく心筋梗塞や脳卒中など様々な病気のリスクを高めるため、禁煙が原則です。禁煙外来を利用するなど、医療機関のサポートを受けながら禁煙に取り組むことをおすすめします。

脱毛への対処:医療用ウィッグの選び方

脱毛は身体的な問題だけでなく、精神的なダメージも大きい副作用です。すべての抗がん剤で脱毛が起こるわけではありませんが、脱毛を起こしやすい薬剤の場合、治療開始から1~2週間程度で抜け始めることが多いです。

髪は治療終了後、数週間から数か月で再び生え始めます。発毛後1年程度でベリーショート程度まで回復しますが、それまでの期間、医療用ウィッグを利用する患者さんは多くいます。

医療用ウィッグの準備時期

ウィッグの準備は、脱毛が始まる前、できれば治療開始が決まった段階で行うことが推奨されます。自毛がある状態で選ぶことで、元の髪型に近いスタイルを再現しやすくなります。

また、脱毛してから慌てて準備するよりも、余裕を持って選んだ方が、自分に合ったウィッグを見つけやすく、精神的な負担も軽減されます。

医療用ウィッグの選び方

医療用ウィッグを選ぶ際は、次のポイントをチェックしましょう。

頭皮を刺激せず、発毛を妨げない素材を選ぶことが重要です。2026年現在、JIS規格(M.Wig認証)に準拠した医療用ウィッグは、肌への安全性、通気性、装着の安定性などの厳しい基準をクリアしています。

実際にかぶってみて、着け心地を確認しましょう。締め付け感がなく、長時間着用しても頭痛や不快感がないものを選びます。

見た目の自然さも重要です。脱毛前の髪型にできるだけ近いものを選ぶと、周囲の人に気づかれにくく、本人の心理的負担も軽減されます。

購入後のアフターケアがしっかりしているところを選びましょう。脱毛が進むとウィッグがゆるんでくるため、サイズ調整などのフォローが必要になります。

医療用ウィッグの価格と助成金制度

医療用ウィッグの価格は、オーダーメイドで30万円程度から、既製品で3万円程度からと幅があります。セミオーダー品は10万円前後が相場です。

注意したいのは、医療用ウィッグは医療費控除の対象にならないことです。ただし、2026年現在、多くの自治体で医療用ウィッグの購入費用に対する助成金制度が整備されています。

助成金額は自治体によって異なりますが、1万円から5万円程度の補助が受けられることが多いです。申請方法や必要書類については、お住まいの市区町村の担当窓口に問い合わせてください。

また、がん患者支援団体によるウィッグのレンタルサービスもあります。一時的な使用を考えている方は、こうしたサービスの利用も検討してみましょう。

体を動かすときの注意:適度な運動は治療効果を高める

抗がん剤治療中は、副作用による貧血、だるさ、倦怠感、めまい、息切れなどを感じることがあります。転倒によるケガを防ぐため、日常動作には注意が必要です。

日常動作での注意点

体を動かすときは、ゆっくりと動かすことを心がけます。起床時は急に起き上がらず、まず上半身を起こし、一息ついてから立ち上がりましょう。

歩くときは、息切れや動悸がしない範囲でゆっくりと歩きます。疲れやすいときはこまめに休憩をとり、必要に応じて杖を使うことも検討しましょう。

転倒を防ぐために、スニーカーなど足元が安定した履物を選びます。家の中でもスリッパではなく、かかとのある履物を使うと安全です。

適度な運動の重要性

体調が悪いからといって横になっているばかりだと、かえって薬の効果が低下したり、だるさが増したりすることが分かっています。体が動かせる状態であれば、無理のない範囲で軽い運動を心がけましょう。

ウォーキング、ヨガ、ストレッチなどの軽い運動は、筋力の維持や転倒予防に役立ちます。また、気分転換やストレス解消の効果もあります。

運動を始める前には必ず主治医に相談し、体調に合わせて無理のない範囲で行いましょう。特に、腎障害を起こしやすい薬を使っている場合は、汗をかく運動に注意が必要です。

がんが骨に転移している場合や多発性骨髄腫の場合は、骨折のリスクがあるため、運動は控えるか、医師の指示に従って慎重に行う必要があります。

車の運転について

外来で治療を受ける場合、治療当日は体調が変化しやすいため、運転は避けた方が安全です。家族に送迎を頼むか、公共交通機関やタクシーを利用しましょう。

一部の抗がん剤にはアルコールが含まれているため、その場合は運転ができません。薬の種類によって異なるため、主治医や薬剤師に確認してください。

家族と暮らす上での配慮:抗がん剤の排泄物への注意

抗がん剤は体内に入った後、数日間かけて尿や便などの排泄物の中に排出されます。排泄される量はごくわずかですが、家族の健康への影響を最小限にするため、以下の対策を取ることが推奨されます。

トイレ使用後の注意

トイレ使用後は、便器のふたを閉めてから水を流します。これにより、排泄物が飛び散るのを防ぐことができます。

トイレ掃除をする家族は、ゴム手袋を着用し、掃除後はよく手を洗いましょう。

洗濯物の取り扱い

抗がん剤投与当日から2~3日間は、患者さんの下着やシーツは他の洗濯物と分けて洗うことが推奨されます。洗濯をする家族は、手袋を着用すると安心です。

内服の抗がん剤を連日服用している場合は、最終服用日から2日間、同様の対策を続けます。

日常生活での配慮

通常の日常生活では、過度に神経質になる必要はありません。食事を一緒にとることや、通常の会話や接触は問題ありません。

ただし、小さいお子さんがいる家庭では、口移しで食べさせることや、同じ箸を使うことは控えた方がよいでしょう。

これらの対策は抗がん剤投与後の短期間(2~3日程度)に限られるため、家族で協力して対応しましょう。

日常生活を記録する習慣:体調変化のパターンを把握

抗がん剤治療を受けていると、体調は日々変化します。治療当日、翌日、2日後と、どのような症状が出るか、いつ頃から楽になるかは、ある程度パターンがあります。

日付ごとに症状、食事量、気づいたことなどを記録しておくと、自分の体調変化のパターンをつかみやすくなります。次の治療サイクルの参考になるだけでなく、医師や看護師に相談する際にも役立ちます。

記録をつける際は、つらいことだけでなく、「この日は○○が食べられた」「だるさが少し楽になった」といった前向きな変化も書き留めておきましょう。回復に向かっていることを実感することで、気持ちも前向きになります。

体調がよい時期と悪い時期を把握できれば、外出や仕事、家事などの予定を立てやすくなります。無理をせず、体調に合わせて生活のペースを調整することが、治療を続けていく上で大切です。

抗がん剤治療中の日常生活では、感染予防を最優先とし、口腔ケアをしっかり行い、食事は無理せず食べられるものを選び、適度な運動を心がけることが重要です。

副作用の程度や出現する症状には個人差があります。つらい症状が続く場合や、急な発熱、出血、激しい痛みなどがある場合は、すぐに医療機関に連絡しましょう。

治療を受けながらも、できるだけ自分らしい生活を送れるよう、医療スタッフや家族と協力しながら日々を過ごしていきましょう。

参考文献・出典情報

国立がん研究センター東病院「日常生活での注意点」

ファイザー「がんとつきあう(がん治療の副作用)~骨髄抑制の対処法」

国立がん研究センターがん情報サービス「口内炎・口内の乾燥 もっと詳しく」

医薬品医療機器総合機構「重篤副作用疾患別対応マニュアル 抗がん剤による口内炎」

群馬大学医学部附属病院外来化学療法センター「口腔粘膜炎への対処法」

SURVIVORSHIP.JP「がん薬物療法を受ける前の準備」

静岡県立静岡がんセンター「抗がん剤治療中は、通常の日常生活がおくれないので困った」

国立がん研究センターがん情報サービス「第3部 がんを知る 第1章 がんのことで知っておくこと」

リネアストリア「医療用ウィッグの通販」

がん治療ネットNEGI-UP「抗がん剤治療が抱える問題点と副作用」

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本村ユウジ
本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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経験18年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

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