がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

16.前立腺がん

前立腺がん骨転移の場合の治療法とは

更新日:

前立腺がん骨転移の場合の治療法

前立腺がんが進行すると周辺の器官(膀胱など)や骨に転移することがあります。

前立腺がんで転移の8割を占めるのが骨であり、前立腺がんの化学療法の中心であるホルモン療法の副作用では骨粗しょう症が起きやすいので骨に対する対処はとても重要なポイントになります。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

ホルモン療法は前立腺がんと診断されてから長く使う可能性が高い治療法ですし、骨転移のリスクと併せて骨がもろくなることや、骨折などに対して注意を払うことが求められます。

骨転移が起きたときの治療法

前立腺がんが骨転移をしたときは、「前立腺がん向けの化学療法+骨転移向けの化学療法」という複合した化学療法が行われます。

具体的に「骨転移向けの化学療法」で使われる薬はゾメタとランマークです。

ゾメタはあらゆる種類のがんの骨転移に対して長く使われている薬です。ゾメタは骨を丈夫にするビスホスホネート系と呼ばれる種類の薬です。主に痛みの軽減や骨折の予防が目的の薬であり、いわゆる毒性をもってがんを攻撃する「抗がん剤」ではありません。

いっぽう、ランマークは「分子標的薬」といわれるタイプの薬です。骨の破壊を活性化させるタンパクに作用し、骨の破壊や骨転移の進行を遅らせる作用がある薬です。

前立腺がんの骨転移を遅らせる効果があることは臨床試験で判明して承認されていますが、いっぽうで副作用として顎骨壊死(がっこつえし)という症状が起きることがあります。

ランマークは骨の代謝が活発な部位で濃度が上がるため、常に刺激を受けるアゴの骨は影響を受けやすいという特性があります。そのため口腔内に虫歯や歯肉炎など衛生状態が悪化していると感染症が起こり、最悪の場合、アゴの骨が壊死してしまうのです。

そのためランマークを受ける前に口腔外科などで虫歯の治療など口腔内のケアを受けるように求められます。口腔内の状況が悪く、短期間で改善できない場合はランマークの使用を見送られることもあります。

以上、前立腺がんの骨転移に関する解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-16.前立腺がん
-

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.