24.放射線治療

がんの放射線治療に関する副作用への対策

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放射線治療に関する副作用への対策

・だるさや疲れ、乗り物に酔ったような症状

無理な運動などは控え、休息をとる。

・白血球の減少
人ごみを避ける。外出時はマスクを着用し、帰宅後はうがいと手洗いを行う。場合によっては白血球を増やす薬を使ったり、一時的に入院して治療を行うこともある。

・赤み、かゆみ、皮膚のほてり

かいたりこすったりして、皮膚に刺激を与えない。直射日光を避ける。冷たいタオルなどでやさしく冷やし、冷やしすぎないようにする。炎症やかゆみを抑える軟膏を処方されることもある。市販薬を勝手に塗らないようにする。

・脱毛

照射後に頭部を冷やす。洗髪はぬるま湯でやさしく行う。帽子、スカーフやバンダナ、医療用のかつら(ウィッグ)などを活用する。

・口の渇き、口内炎

口の中を清潔にして、こまめにうがいをする。歯磨きは、固いブラシは避け、柔らかめのものでやさしく行う。口が渇いてものがうまく飲み込めないときは、医師に確認後、市販の代用唾液を使用するのもよい。口内炎ができたら医師や看護師に相談する。うがい薬や痛み止めなどを処方されることもある。

・吐き気

無理せず食べられるものを少しずつ食べる。吐き気が強いときは医師に相談をする。(吐き気止めが処方されることがある)

・下痢

水分を十分に摂取し、消化のよいものを食べる。下痢がひどいときは医師に相談をする。下痢止めや整腸剤を処方されることがある。

以上、放射線治療についての解説でした。

私がサポートしている患者さんでも放射線治療を受けている方は多くいます。手術に比べてダメージが少ないですが、再発のリスクや後遺障害のデメリットもあります。

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本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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