yuji-motomura

私は「がん」という病気に、大切なものをたくさん奪われました。無知で、情報に翻弄されるだけだった若い頃の私は、がんに立ち向かうことすらできず、大事な命が消えていくのを黙って見ていることしかできませんでした。詳しいプロフィールはこちら。

ハーセプチンの効果と作用。副作用と新薬カドサイラ

かつて、HER2陽性の乳がんは他のタイプのがんと比べて予後が悪いといわれてきました。 しかし2008年にハーセプチンが登場したことにより、生存率、再発率は大きく ...

膀胱を全摘出しない、膀胱がんの治療法とは

ステージ2以降の膀胱がんでは、膀胱全摘出が第一選択です。 ですが膀胱を全摘すると自力での排尿が難しくなり、治療後の生活の質は著しく低下してしまうといえます。そん ...

【2025年更新】がん治療の臨床試験・治験を受けるには?手順(ステップ)、参加条件について解説

がん治療の臨床試験・治験とは何か がん治療においては、国内外で多くの臨床試験が実施されています。臨床試験とは、新しい薬や治療法の有効性と安全性を、実際に患者さん ...

がん治療におけるセカンドオピニオンの手順(受け方)と費用

がん治療の第一歩は「がん」を告知され、治療方針を最初に示した病院にかかることです。担当してくれた医師が主治医となります。 しかし、検査結果の見立てや、治療方針は ...

化学療法の副作用「手足の皮膚に炎症が起きる手足症候群」のケア

化学療法(抗がん剤・分子標的薬などの薬を使った治療)を行えば、必ず何らかの副作用が出ます。 脱毛、吐き気などの症状が出れば辛いですし、骨髄抑制など体の内部的に起 ...

脳転移した肺がんの治療法としてのサイバーナイフ

肺がんは脳に転移をしやすいがんの1つです。 脳に転移したとき、脳に対して行われる治療の中心は放射線治療ですが、通常の定位放射線治療よりも精度が高く、効果が大きい ...

【2025年更新】肺腺がんのALK遺伝子陽性に使われる分子標的薬「ザーコリ」と「アレセンサ」の効果と適応

肺腺がんにおけるALK融合遺伝子とは 肺がんは大きく分けて小細胞肺がんと非小細胞肺がんに分類されます。非小細胞肺がんはさらに肺腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんな ...

肺がんの薬イレッサ、タルセバの効果と副作用

肺がんは様々ながんの部位の中でも、新薬の開発や現場での活用が進んでいる分野だといえます。 毒性のある従来の「抗がん剤」ではなく、がん細胞の働きを阻害することを目 ...

【2025年更新】がん治療のセカンドオピニオンの手順と受けるタイミング|正しい進め方を解説

がん治療でセカンドオピニオンが必要な理由 病気になったとき、「他の病院にも行って、意見を聞きたい」と思った経験を持つ方は多いのではないでしょうか。診察結果は正し ...

乳がん・宮城さん|患者さんの声・評価

本村 ユウジ様 資料読みました。生活のしかた、食事、体操、呼吸、標準治療に代替医療、意識、宗教、、、、とにかく、多面的に書かれており、驚きました。と同時にこれま ...

下咽頭がん・入枝さん|患者さんの声・評価

ありがとうございます。 相談できる人がいる、というのは、とても心強いです。 資料を買っておしまい、という所ではなく、本村さんに出会えたことは、本当に幸運でした。 ...

卵巣がん・脇田さん|患者さんの声・評価

脇田です。 7月にCTを撮った結果をお知らせします。 8月の検診で、報告されました。今のところ、以上無しとの事でした。まだまだ不安もありますが、毎日、子供達、孫 ...

前立腺がん(手術後、ホルモン療法などせず)川亦さん|患者さんの声・評価

主人は普通の顔色になり、食欲は旺盛で日々の食事が待ち遠しいまでに回復の兆しを見せております。

胆管がん・上廣さん|患者さんの声・評価

昨日はとても優しいお言葉、本当にありがとうございました。 父の気持ちも汲み取って下さり、尚且つガンに関する適切なお返事も、本当に嬉しく 思いました。なかなか誰に ...

大腸がん・佐藤さん|患者さんの声・評価

本村さま ご無沙汰しております。佐藤です。 昨日○○病院に4ヶ月目の検査に行ってまいりました。結果は問題なしでした! 2月の検査で、患部は切除できていると判断さ ...

乳がんの細胞診・針生検とは?どのような検査なのか?

細胞診、および針生検は、乳がんの診断を確定するための検査です。 ただし、特に穿刺吸引(せんしきゅういん)細胞診では、他の検査結果と合わせた総合判断が必要です。細 ...

【2025年更新】乳がんになりやすい食生活とは?肥満・アルコール・パンとの関係を解説

乳がんと食生活の関係について最新研究から分かること 近年、日本国内で乳がんの患者さんが増加している背景には、食生活の変化が大きな要因の1つとして考えられています ...

乳がんの標準的な検査と治療の流れ

乳がんの検査や治療について指針を提言する日本乳癌学会は「患者さんのための乳がん診療ガイドライン」を公表し、予防、検診、治療(薬物治療、外科治療、放射線治療)、検 ...

がん専門医は不足し、医療の水準には差があるという現実

2006年に「がん対策基本法」が制定されました。その基本理念は次の3点です。 ・がんに対する研究を推進する ・どこでも同じようながん医療を受けられるようにする ...

がん治療におけるエビデンスとガイドラインの意味とは

エビデンスにもとづく医学とは 過去、医学は「人それぞれの考え方・治療」を行うことが主流でした。つまり医師の直感、経験、学習などから導かれたものをベースとして診療 ...

© 2026 がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式サイト・ブログ