本村ユウジ プロフィール

1974年生まれ。神奈川県川崎市在住。妻と愛犬と暮らしています。身内を4名もがんで失ったことをきっかけに「どうすれば、がんに勝てるのか?」と研究や調査をはじめました。

その後、2008年頃から一般のがん患者さんと交流を持つようになり、がん治療に関するメールマガジンの発行、Webサイトの運営を本格化していきました。

2011年、勤めていたIT関連コンサルティングの会社を辞め、がん治療専門のアドバイザーとして独立。それ以来、サポート活動を本業としています(それ以外の仕事はしていません)。

私の日々の仕事は、午前中から「毎日届く患者さんからのメール」にお返事をします。ひと段落ついた後は夜遅くまで「がんに関する情報収集・調査・研究」をしています。

これを10年間、ほぼ休まず続けています。

もちろん、患者さんとのメールのやりとりは全て保存していますし、得た貴重な情報はデータベースで管理しています。

このサイトを見られているあなたは社会経験が豊富な方ですよね。

「10年間、同じ仕事をやり続けたらどのくらいのノウハウが得られるか」は、予想がつくと思います。

私はがんという病気に関しては、10年という期間の中で「質・量ともに誰も辿りつけないほどの情報や知識」を得ています。

例えば具体的にいうと・・・

  • 膵臓がんで陽子線治療を受けた方は、その後どうなることが多いか。
  • 乳がんで温存手術をするなら、もっとも形が崩れない手術方法は何か。
  • 膀胱がんで温存療法を受けられる病院は限られるが、その中でも患者の評価が高い病院はどこか。
  • 免疫療法を始めると、実際にはいくらくらいの費用がかかるか。
  • ケトン食(断糖質)の食事療法をやった人はどのような結果になったか。

などです。

こういった情報や知識はインターネットを一生懸命検索しても得られません。

実際に受けた人の話を聞くことが重要ですし、「数」も必要になるからです。「あの人がこうなった」という情報ではなく「何十人の人がこうなった」という”量”が求められます。

私がサポート活動をはじめた10年前、同じような活動をしている人が少しいましたが、今は残っていません。ですので10年続けた私と同じ情報量、ノウハウを持つ人はおそらくいないと思います。

もちろん、他にも「がんに関して詳しい人」はいます。

例えば外科医は手術のプロフェッショナルです。しかし、毎日手術で忙しく、薬物のことや放射線のことはあまり知らない、という人が多いですし、民間療法や生活習慣に関してはほとんど知識がなく興味もありません。

がんの闘病記を書いている人も多いですね。ご自身のがんや、受けた治療法については身をもって得難い経験をされています。しかし、他の部位のがんや他の患者さんの情報までは知りません。

・・・ということです。偏りがあるのです。

私が「質・量ともに誰も辿りつけないほどの情報や知識」がある、というのは言い過ぎではないと思います。

このページをご覧になっているあなたには、長い活動の中で私が得たものをきちんとお伝えしたいと思っています。

もしあなたの周囲に「医者」か「ちょっと詳しい知人」くらいしかおらず、インターネットで色々調べている状況なのであれば、ぜひ私が提供するコンテンツを読んでいただきたいと思います。

無料のガイドブック「がんを完治させるための5つのルール(PDF 60ページ)」とメール講座【がん克服への道】を用意していますので、まずはこちらを活用いただければと思います。

ガイドブックとメール講座について

長いプロフィールになって申し訳ないですがもう1つ。

私の存在意義は「どこにも属さない」ことです。

医師は治療することが仕事なので、治療ありきの考え方です。免疫療法をやるクリニックは免疫療法を受けてもらうことが最優先事項です。

「抗がんサプリメント」を売っている業者は、それを売るために有利なデータを前面に出します(例え動物実験の結果しかなく、人間に効果があるかどうか全く不明であっても)。

私は「患者の立場」にしか立ちません。

がんに勝てればそれでいい。がんに勝てれば何でもいい。

考えているのはそれだけです。

がんは進行性の病気なので勝たなければなりません。勝てなければ進行を許し、命を落とす病気であることは痛いほど知っています。

「がんとの共存」などありえないのです。私は一度も「がんとの共存を目指しましょう」などと患者さんに言ったことはありません。

必要な治療ならする。不必要な治療なら受けない。効果のあるものは採用し、それ以外は無駄でしかない、というシンプルな考え方です。

私の理論が正しい、などと言うつもりはありません。100%どんながんも治せる方法は、まだ地球上に存在しません。なので「絶対に正しい理論」はどこにもないのです。

しかし私は「ひたすら調査し、研究し、何千人もの方と接し、たどりついた答え」を持っています。

どうすれば勝てるのか。勝つ確率を高められるのか。その「答え」です。

もしあなたが私と同じように10年かければ、きっと同じ「答え」にたどりつくでしょう。

それを今すぐ、あなたに伝えるのが私の仕事であり、存在意義です。

とはいえ一言で伝えられるものではありません。「答え」に至るまでの経緯や基礎となる知識も理解しておく必要があります。

がんという病気の本質や、治療法の効果や限界点、体が回復する仕組みなどについて正しい知識を持つことがバックボーンとして不可欠なのです。

無料のガイドブックとメール講座を用意していますので、こちらからお申し込みください。

ガイドブックとメール講座について

本村ユウジ 略歴 ---

これまで3,000名以上の患者さんをサポートしてきた、がん治療専門のアドバイザーです。

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)、陽子線、遺伝子療法、免疫細胞療法などの最新医療、漢方薬やフコイダンなどの健康食品やサプリメントの効果の有無、食事療法の意味など、あらゆるがん治療の領域に関して幅広い知識を持っています。

メールサポートが活動の軸ですが、その他にも患者さんのセカンドオピニオンや診察に同行することもあります(同行や面会してお話することは基本サポート範囲外ですが要望があれば対応しています)。

ですので医療現場の空気や、医師がどんな話をするのかもよく知っています。

誰も追いつけないほどの経験・情報を持っていますので、サポート会員の方にはそれを惜しみなく(必要なことを精査して)お伝えしています。

2003~07年 おじ、おばなどが立て続けにがんに罹患し、がんの怖さを知る。
2007年 これまで計4人の親族をがんで失ったことの悔しさから、がん治療の研究を本格的に開始。
2008年 がん治療に関するメールマガジンを発行。患者さんからの質問などに答えるようになる。
2010年 がんに関するWebサイトを複数運営。直接サポートした患者数が、300名を超える。
2011年 「がんを完治させるための5つのルール」提供開始。読者数が2500名を超える。サポートした患者数が400名を超える。
2012年 「5つのルール」の読者数が7000名を超える。サポートした患者数が600名を超える。
2013年 「5つのルール」の読者数が16,000名を超える。サポートした患者数が1,200名を超える。オフィシャルサイトを現サイトへ移管。
2014年 「5つのルール」の読者数が22,000名を超える。サポートした患者数が1,800名を超える。
2015年 「5つのルール」の読者数が31,000名を超える。サポートした患者数が2,400名を超える。
2016年 「5つのルール」の読者数が38,000名を超える。サポートした患者数が3,000名を超える。
2017年 サポート活動10年目。365日、年中無休でサポート活動を続けています。

サポートを受けられた方からの感想の一部を「サポート会員の声」としてこちらに掲載していますが、これらはほんの一部です。

今までサポートしてきた患者さんの声

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