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がん治療で”絶対に”やってはいけないことは?

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私がサポート活動をしている理由

がんは理不尽な病気です。 私はこれまでのサポート活動の中で、このような方々に接し ...

なぜ、がん治療はこんなに混乱しているの?

こんにちは。がん治療専門のアドバイザー、本村ユウジです。

【がんの研究と、患者さんのサポート】を長く続けている、小さな会社の経営者です。妻と愛犬と一緒に、神奈川県で暮らしています。現在まで、2,400名を超えるがん患者さんやご家族をサポートしてきました。

私がサポートを始めたきっかけは、がんで大切な人を失ったことでした。

・・・がんは、人生を奪う、とても恐ろしい病気です。

突然現れて、仕事・夢・穏やかな日々を奪います。愛する人を苦しめ、命を奪っていくのです。「がんが憎い。共存などありえない」そう思って10年以上も、がんと闘ってきました。その過程で得た知識や経験を、あなたに伝えたいと思っています。

何のために・・・?

あなたが、【最善の選択】をしてがんに勝つために。そして、人生や愛する人を守るためにです。

私の活動の目的は、「正しい治療を選択してもらうこと」です。

がんは年間に35万人もの人が亡くなる、最も厳しい病気ですが、正しい選択をすることにより、完治させることができたり、完治できなくても元気に長く生きることができます。もちろん、発見時にがんがとても進行していて、何をやっても助からない、という状況になる場合もあります。

それでも、かけがえのない命を全うするために後悔のないように、正しい選択をすることはとても大切なことです。しかし、がん治療で「正しい選択をすることは非常に難しいこと」なのです。

現代医療は「がんを完全に治す方法」をまだ見いだせていません。手術や放射線治療は体に大きなダメージを体に与えますし、一度治療を終えても再発や転移をしてしまうことがあります。

抗がん剤は常に話題の中心です。数年前と変わらず「抗がん剤は効く」「いや、効かない」と議論が続けられていますが、この議論はあまり意味がありません。

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抗がん剤治療の目的は、毒性のある成分でがん細胞を攻撃することにあります。それゆえに正常な細胞まで攻撃を受けます。がん細胞を叩けるという効果もあれば、正常細胞が損なわれるというリスクもある、というシンプルな治療法なのです。それ以上でも以下でありません。

毒だからやるな、治らないからやるな、という議論は正しくなく、そんなことはわかったうえで、自分はどうするのか?と考えることが必要なだけなのです。

医師が具体的な説明をすれば患者はYesかNoを決めやすいのですが、薬を出すのが医師の仕事なので、「薬は使って当然」という態度で治療を進めようとします。

抗がん剤はただの薬ですし、薬の存在自体が悪いわけではありません。

根本的な原因は医師の説明力の欠如です。患者が何も知らないと思って説明を怠るのです。きちんとコミュニケーションをとる医師も増えてきましたがまだまだ現状は変わりません。

そうこうしているうちに、「がんは放置しろ」という医師まで登場し、がん治療の現場は進歩するどころか、混迷を極めているのです。

病院での治療に疑問を抱く人達が増えてくると、民間療法に頼る人も増加していきます。こちらはさまざまな情報が飛び交う世界なので、何が正しいのか見極めるのは困難です。

例えば免疫療法も民間療法の1つですが、効果は不明確です。「免疫力」が流行っていますが、そもそも免疫力でがんを叩けるのかはいまだにハッキリしていません。

そもそも免疫力はウイルスや菌など外部の敵を攻撃する力のことです。がん細胞は自分自身の細胞ですので明確な攻撃対象とはならないのです。それゆえにまだ免疫療法は研究段階であり、保険対象になっていないのです。

盛んに宣伝されているフコイダンでがんが改善するなら、とっくに「薬」に昇格しているはずです。

・・・では、がんを宣告された人やその家族は何をすればよいのでしょうか。

長くサポート活動を続け、そこから得た私の答えは、こちらのページにまとめました。

⇒ がん治療で”絶対に”やってはいけないことは?

これから治療を受ける方も、長く治療を受けられている方も目を通してみてくださいね。

 

■本村ユウジ 略歴 --------------

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)、遺伝子療法、免疫細胞療法などの最新医療、漢方薬やフコイダンなどの健康食品やサプリメントの効果の有無、食事療法の意味など、あらゆるがん治療の領域に関して幅広い知識をもつ。

これまで2,400名以上の患者さんをサポートしてきた、がん治療専門のアドバイザー。

2003~07年 おじ、おばなどが立て続けにがんに罹患し、がんの怖さを知る。
2007年 これまで計4人の親族をがんで失ったことの悔しさから、がん治療の研究を本格的に開始。
2008年 がん治療に関するメールマガジンを発行。患者さんからの質問などに答えるようになる。
2010年 がんに関するWebサイトを複数運営。直接サポートした患者数が、300名を超える。
2011年 「がんを完治させるための5つのルール」提供開始。読者数が2500名を超える。サポートした患者数が400名を超える。
2012年 「5つのルール」の読者数が7000名を超える。サポートした患者数が600名を超える。
2013年 「5つのルール」の読者数が16,000名を超える。サポートした患者数が1,200名を超える。オフィシャルサイトを現サイトへ移管。
2014年 「5つのルール」の読者数が22,000名を超える。サポートした患者数が1,800名を超える。
2015年 「5つのルール」の読者数が31,000名を超える。サポートした患者数が2,400名を超える。

 

今までサポートしてきた患者さんの声

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