25.抗がん剤・分子標的薬

タキソテール(ドキタキセル)の費用(値段)と治療期間

投稿日:

タキソテール(ドキタキセル)の費用

胃がんなどに使われる抗がん剤、タキソテールは点滴でつかう薬で、1回60mgを投与します。症状の悪化や重い副作用がなければこれを3週ごとに繰り返します。アレルギーの予防のために抗ヒスタミン薬やステロイド薬が必ず事前に投与されます。

■注意点

パクリタキセルと同じタキサン系の薬ですが、副作用などの面で異なります。外来での通院治療が可能です。まれですが、問質性肺炎という菫篤な副作用が起こることもありますから、空咳、息切れなどの症状が見られたらすぐに担当医に連絡しましょう。

■投与期間と費用

1コースの期間:3週間

総コース数:効果があれば継続されます。

おもな副作用:手足のむくみ、吐き気・嘔吐、下痢、口内炎、発疹、白血球減少、むくみ、脱毛、間質性肺炎など

1コースあたりの薬剤費(保険適応前):8万6,964円

このサイトの管理者について

このサイトはがん治療専門のアドバイザー、本村ユウジが運営しています。

プロフィールはこちら

メールレター説明

本村ユウジのメールマガジン

ブログでは書けない「がん治療」に関する本音をメールで。全15回の読み切り型のメールマガジンです。すでに38,000名の方に読まれています。↓をクリックして登録すると、すぐに届きます。

必読の書!

ガイドブック「がんを完治させるための5つのルール」を無料で差し上げています


本村ユウジ責任編集。「がんと闘ううえで、絶対に外してはいけないポイント」を凝縮したガイドブックです。パソコンからでもスマホからでも読める電子ファイル(PDFファイル)なのですぐに読めます。


どんなガイドブックなのかの解説はこちらのページで。

がん治療で”絶対に”やってはいけないことは?

今すぐダウンロードして読みたい方は、こちらのボタンをクリックしてメールアドレスを登録してください。

kotira010
  • この記事を書いた人
yuji-motomura

本村ユウジ

「がんの研究と、患者さんのサポート」を2008年から続けています。現在まで、3,000名を超えるがん患者さんやご家族をサポートしてきました。詳しいプロフィールはこちら。

-25.抗がん剤・分子標的薬

Copyright© がん治療相談・本村ユウジ公式 , 2017 All Rights Reserved.