08.子宮頸がん

子宮頸がんは性感染症ではない

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子宮頸がんの原因となる発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性交渉によって感染します。セックスで感染すると聞くと、子宮頸がんも性感染症なのではと誤解しがちです。

しかし、発がん性HPVは80%以上の人が生涯に1回は感染するとされているので、だれもがかかる風邪のようなものだといえます。感染しても自覚症状はなく、子宮頸がんの発症は非常にまれなので、子宮頸がんを性感染症というのは誤りです。

■HPVの感染はだれのせいでもありません

パートナーが多いと、それだけいろいろな型のHPVにさらされることになります。自分の免疫力でうまく排除できないHPVに出会ってしまうリスクも高くなるでしょう。

しかし、たった一度の性交渉で発がん性の高いハイリスクHPVに感染することもあります。また自分が、過去も現在も1人の相手としか性交渉を持っていなくても、相手がそうでなければ、ハイリスクHPVに感染する可能性はあります。

HPVの感染は、どちらがうつしたとかうつされたなどは問題ではありません。いつどのようにして感染したかを調べる方法もありませんし、調べる意味もありません。子宮頸がんは、ほとんどの女性が同じように発症する可能性のある病気だといえます。

しかし、子宮頸がんを性感染症だと思い込んでいる人も多く、子宮頸がんになったことをパートナーに非難され、深く傷つく女性はあとをたちません。また反対に、自分にHPVを感染させたのはこの人だと思い込んで、パートナーに対して信頼感が持てなくなるなどのトラブルもみられます。

そうなると、子宮頸がんと向き合うだけでも大変なときに、家族の気持ちがバラバラになり、つらい状況におちいってしまいます。誤解がある場合には、医師から正しい子宮頸がんの説明を受けましょう。

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