02.がんについて

骨転移の痛み緩和のために使われる放射線治療と線量について

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骨転移への放射線治療

がんによる痛みをもたらす代表はがんの「骨転移」です。

骨転移による疼痛(とうつう。痛みのこと)は転移した骨に原因がある疼痛、およびがんの圧迫・浸潤による神経障害性の疼痛の2つに分けられます。

骨はがんにより50パーセント破壊された場合に骨折しやすくなります。骨折した場合に痛いのは当然のことですが、骨周辺にある神経が障害されることで痛みを生じます。

骨転移することが多いがんは、乳がん、前立腺がん、肺がんです。

骨転移に対する放射線治療

骨転移に対する放射線治療の目的は、疼痛の緩和および麻痺の予防・改善などです。
鎮痛剤で疼痛緩和ができない場合には、鎮痛剤と放射線を併用します。

放射線による疼痛緩和の効果は高く、疼痛は60~90パーセントの割合で改善されてきます。非常に効果の高い治療法といえます。除痛効果は照射開始後2週間ぐらい経ってから現れ、4~6週後に効果が最大になります。

照射法では総線量30グレイ、1回線量3グレイ、2週間で10回照射がおこなわれます。8グレイ1回、12グレイ2回照射などの方法もおこなわれています。

放射線による副作用・後遺症は粘膜炎、皮膚炎、骨髄抑制などがあります。

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