がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

04.大腸・直腸がん

大腸がん(結腸がん)、直腸がんで行われる主な抗がん剤治療コースと治療期間

更新日:

FOLFOX4オキサリプラチン

■術後補助療法

・FOLFOX4(2週ごと12回)
ロイコボリン200mg/m2 2時間かけて静注 day1、2
(L-ロイコボリンでは100mg/m2)
フルオロウラシル
①400mg/m2 ボーラス静注 day1、2
②600mg/m2 22時間持続点滴静注 day1、2
オキサリプラチン85mg/m2 2時間かけて静注 day1

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

・FOLFOX6療法(2週ごと12回)
ロイコボリン400mg/m2 2時間かけて静注 day1
(L-ロイコボリンでは200mg/m2)
フルオロウラシル
①400mg/m2 ボーラス静注 day1
②2400mg/m2 46時間かけて持続点滴静注
オキサリプラチン85mg/m2 2時間かけて静注 day1

・XELOX(CAPOX)療法(3週ごと8回)
カペシタビン1000mg/m2 1日2回14日間服用し7日間休薬
オキサリプラチン130mg/m2 2時間かけて静注 day1

■転移性結腸がん

・ベバシズマブ5mg/kgまたは1Omg/kg 初回は90分かけて静注 day1を、
上記のFOLFOX、XELOXに加える。XELOXの場合は3週1回投与。

・ベバシズマブ7.5mg/kg 初回は90分かけて静注 day1
イリノテカン200~240mg/m2 30~90分かけて静注 day1
カペシタビン1600~1000mg/m2 1日2回(2000mg/m2/日)14日間服用し7日間休薬

・<FOLFIRI>(2週ごと)
イリノテカン180mg/m2 30~90分かけて静注 day1
(日本での承認量は150mg/m2)
ロイコボリン400mg/m2 2時間かけて静注 day1
(L-ロイコボリンでは200mg/m2)
フルオロウラシル
①400mg/m2 ボーラス静注 day1
②2400mg/m2 46時間かけて持続点滴静注

・セツキシマブ(毎週投与)
セツキシマブを初回は400mg/m2を2時間かけて静注
2週目から250mg/m2を1時間かけて静注

・SOX(21日ごと)
S-1 40mg/m2 1日2回14日間服用し7日間休薬
(日本での承認量は120mg/日まで)
オキサリプラチン130mg/m2 2時間かけて静注 day1

・IRIS
イリノテカン125mg/m2 30~90分かけて静注 day1、15、4週ごと
S-1 40~60mgを1日2回(80~120mg/日)day1~14に投薬後、2週間休薬
(体表面積に応じて<1.25=40mg 1.25<1.50=50mg≧1.50=60mg)

・セツキシマブ(毎週)
初回は400mg/m2を2時間かけて静注
2週目から250mg/m2を1時間かけて静注

・パニツズマブ6mg/kgを1時間かけて静注

・レゴラフェニブ160mg/日を1日1回食後に服用 day1~21に投薬後7日間休薬
(4週ごと)

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-04.大腸・直腸がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.