07.乳がん

【2026年更新】乳がんのセカンドオピニオンを考える。タイミング・費用・受ける前の注意点と聞くべきこと

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がんを治すためのたった1つの条件

がんを治すために必要なことは、たった1つです。

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がんを治すための「たった1つの条件」とは?


はじめに

こんにちは。がん治療専門アドバイザー、本村ユウジです。

乳がんの診断を受けたあと、主治医から提示された治療方針について「本当にこれが最善なのだろうか」と不安を感じる患者さんは少なくありません。

そのような場合、セカンドオピニオンを受けることで、治療についての理解を深め、納得した選択をすることができます。

この記事では、乳がんのセカンドオピニオンを受ける前に知っておくべき注意点、適切なタイミング、費用、そしてセカンドオピニオンで聞くべき内容について詳しく解説します。

セカンドオピニオンとは何か

セカンドオピニオンとは、現在診療を受けている主治医とは別の医師に、診断内容や治療方針について「第2の意見」を求めることです。

注意すべき点として、セカンドオピニオンは単に病院や医師を変えることではありません。あくまで別の医師の意見を聞き、それを参考にして、患者さん自身が納得できる治療法を選択するための手段です。

セカンドオピニオンの目的は、主治医の提示した治療方針を別の角度から検討し、より多くの情報を得ることで理解を深め、最善の治療を受けるための自己決定につなげることにあります。

セカンドオピニオンとドクターショッピングの違い

漠然とより良い医療を求めて、あるいは望みどおりの診断を求めて病院を次々に変えることを「ドクターショッピング」といいます。

ドクターショッピングを続けても、納得のいく治療選びをすることはできません。むしろ、貴重な時間が失われ、治療の機会を逸したり治療効果を損ねたりする可能性があります。

セカンドオピニオンは、現在の主治医の診断や治療方針を十分に理解したうえで、それについて別の医師の意見を聞き、最終的には主治医のもとで治療を続けることが基本です。


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セカンドオピニオンを受ける前に理解すべきこと

ファーストオピニオンの正しい理解が重要

セカンドオピニオンを受ける際にまず重要なのは、ファーストオピニオン、つまり主治医に提示された治療の内容を正しく理解することです。

主治医の説明を十分に理解できていない状態でセカンドオピニオンを受けても、「主治医の勧める治療はAだったが、別の医師はBだった」ということがわかるだけで、治療法を選ぶ手助けにはなりません。

複数の医師の意見を聞き、どれを選んでよいかわからなくなってしまうことのないように、最初に求めた担当医の意見を十分に理解しておくことが必要です。

ファーストオピニオンで、「自分の病状、進行度、なぜその治療法を勧めるのか」などについて理解しないまま、セカンドオピニオンを受けてもかえって混乱してしまいます。

セカンドオピニオンの結果を主治医にフィードバックする

セカンドオピニオンの後は、その結果を主治医に知らせて再度アドバイスを受けるのが基本です。

そのほうが、より多くの情報を得ることができます。セカンドオピニオンを受けた後、担当医と相談した結果、セカンドオピニオンを受けた先の病院で治療を受けることになった場合は、あらためてこれまで受けた検査の結果や治療内容などと一緒に紹介状を書いていただき、治療を引き継ぐのが一般的です。

ただし、あとで診てもらった医師のほうが、情報が多く診断しやすいなどの理由で、印象がよくなる傾向があります。そのため、簡単に「こちらがよい」と評価し、転院を決めてしまわないように注意したほうがよいです。

セカンドオピニオンには主治医の協力が必要

主治医への伝え方

セカンドオピニオンは広く知られるようになっているので、「念のためほかの先生の話も聞いてみたいのですが」とはっきり告げれば、理解が得られることが多いです。

セカンドオピニオンを受けることは患者さんの基本的な権利です。それを理解し、セカンドオピニオンを快く認めてくれる主治医であれば、今後も信頼関係を築きながら治療に取り組めます。

万が一、セカンドオピニオンを取ることに主治医が難色を示すようであれば、その時こそ転院や主治医を変えることを検討してもよいでしょう。

必要な書類と検査資料

セカンドオピニオンを受けるためには、主治医に以下の資料を用意してもらう必要があります。

必要な資料 内容
診療情報提供書(紹介状) 現在の病状、診断内容、治療方針などが記載された書類
検査結果 血液検査、病理検査、病理診断などの記録
画像検査データ CTやMRIなどの画像検査結果やフィルム、CD-RやDVD

主治医に隠して何も持たずに次の病院へ行くと、すべての検査を最初からやり直すことになり、時間とお金のムダになるだけでなく、体への負担も大きくなります。

現在かかっている医療機関からの資料は、セカンドオピニオンを求められる側の医師にとって、患者さんの状態を客観的に評価し、適切な助言を伝えるために重要な情報です。

これらを受け取るのは患者さんの権利です。「セカンドオピニオンは患者さんの権利であり、患者さんのためにある」と理解して遠慮せずに申し出ましょう。


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適切なセカンドオピニオン先の選び方

専門医を探す方法

セカンドオピニオンを受けると決めたら、医師を探さなければなりません。第一の候補は、がん専門病院、がん治療の実績が豊富な病院です。

専門病院ではセカンドオピニオンを受け付けていることが多く、専門外来の設置も進んでいるので、積極的に問い合わせてみましょう。

また各治療の専門医を探すのも良い方法です。手術なら乳腺専門の外科医、放射線療法なら放射線治療の専門医、薬物療法なら腫瘍内科医、といった具合です。

専門医の認定制度

放射線治療の専門医については、日本放射線腫瘍学会のサイトで認定医・認定施設を調べることが可能です。

化学療法に関しても、日本臨床腫瘍学会と日本癌治療学会でそれぞれ認定制度がスタートし、公開されています。

主治医とは異なる考え方の医師を選ぶ

事前に治療方針を調べ、主治医とは異なる考え方の医師を選ぶことも大切です。インターネットなどを利用して、経歴や治療方針を調べてみましょう。

系列の病院である、同じ経歴を持っているなど、主治医とつながりが深いと思われる医師も、同様の治療方針が出されたり、客観的な意見が聞けない可能性があるので、なるべく避けたほうがよいでしょう。

がん相談支援センターの活用

セカンドオピニオンをどこで受けるか迷う場合には、がん診療連携拠点病院の「がん相談支援センター」に問い合わせると、その地域のセカンドオピニオン外来を行っている病院や、専門領域などの情報を得ることができます。

セカンドオピニオンに積極的な病院・医師を紹介したり、セカンドオピニオン相談を受け付けるサイトや、有料で相談や紹介を行うサービスも増えています。

オンラインセカンドオピニオンの選択肢

実際に診察を受けるのが基本ですが、地方に住んでいる、体の調子が良くないなど、病院へ行けない事情があれば、電話相談やメール相談を上手に利用してみましょう。

近年では、国立がん研究センター中央病院やがん研有明病院、静岡がんセンターなど、多くの専門病院でオンラインセカンドオピニオンを実施しています。

オンラインセカンドオピニオンでは、パソコンやタブレット端末、スマートフォンなどを利用して、来院することなく医師からの意見を提供してもらうことができます。

セカンドオピニオンを受けるタイミング

乳がん治療における主なタイミング

乳がんの治療では、手術法として乳房温存手術か乳房切除術かがひとつの大きなポイントであり、そのためにセカンドオピニオンを受けるケースが多いようです。

しかし、乳がんの場合、早期発見であっても薬物療法や放射線療法を検討することが多いので、治療の各ステップで、セカンドオピニオンを検討することもあります。

迷ったとき、ほかの医師の話を聞いてみたいと思ったときがそのタイミングだといえます。セカンドオピニオンは治療の途中でもいつでも、受けることが可能です。

治療スタート前のセカンドオピニオン

乳がんと診断されると、主治医からがんがどんな状態にあるか、今後どのように治療が進められるのか、といったことについて説明があります。

この段階ではまず、乳がんの診断そのものや、がんの性質や広がり、転移の有無などについて、主治医の見立てに疑問はないか、他の医師の意見を聞く必要はないかどうかを考えてみることがポイントになります。

次に、全体の治療方針や手術に関して、セカンドオピニオンを検討します。手術については「温存か全切除(全摘)か」「腋窩リンパ節郭清をするかどうか」「全切除(全摘)後、乳房再建術を受けるかどうか」などがポイントです。

術前薬物療法により、しこりを小さくして温存手術を行うことも、最近はよく行われています。

手術後のセカンドオピニオン

あまり行われていないのが、手術後のセカンドオピニオンです。手術を受けると、その病院でそのまま治療を受けるのが当たり前のように感じてしまい「ほかの医師の意見を聞いてみよう」という気持ちも失せてしまいがちなのがその理由です。

しかし、がんには再発の可能性があるので、術後療法が提案されることが多いのです。それについて疑問や不安があれば、セカンドオピニオンを受けてもよいといえます。

術後療法は、手術後の病理検査の結果によって方針が決まります。ここで大きな問題となるのが、手術を行う医師は外科医であるということです。

術後療法は放射線療法や薬物療法なので、放射線なら放射線科医、抗がん剤なら腫瘍内科医というように、それぞれの専門家の意見を聞くと参考になります。

再発・進行時のセカンドオピニオン

がんが見つかった時点ですでにかなり進行していた場合や、がんが再発した場合には、きびしい選択を迫られることも多く、状態も個人差が大きいため、セカンドオピニオンが重要な意味を持ってきます。

再発や進行がんに対しては、一般の病院では行っていないような新しい治療法を熱心に進めている医師もいます。新しい治療にトライしてがんと闘うか、がんと共存して延命を図る治療を選ぶか、あるいは症状を和らげる治療のみにするか。

答えを見つけるためには、複数の医師の意見を聞いてみることも重要な要素です。

セカンドオピニオンの費用について

基本的な費用の考え方

セカンドオピニオンは、基本的に健康保険が適用されない保険外診療(自由診療)になります。

これは治療ではなく、相談を主としているためです。診療行為は行わないので、健康保険は使えません。医師は患者さんが持参したデータを見て意見を述べます。

費用の相場

セカンドオピニオン外来は、医療機関によって費用が異なります。医療機関や医師によって金額が異なるため、事前に確認しておくとよいでしょう。

項目 費用の目安
セカンドオピニオン料金(30分) 10,000円~22,000円
セカンドオピニオン料金(60分) 20,000円~44,000円
紹介状(診療情報提供書) 1,500円(保険適用3割負担の場合)

面談時間は30分から1時間で予約制、費用は1万円から3万円くらいというのが多いようです。保険適用外なので、消費税もかかります。

なお、治療を受ける医療機関(元の医療機関またはセカンドオピニオン先)を決定した後に行う診療には、保険が適用されます。

紹介状の費用

セカンドオピニオンを受けるための紹介状は必要ですが、これは健康保険が適用になります。

紹介状の診療情報提供料は500点で、実費だと5,000円です。健康保険が適用されて自己負担3割だと、負担額は1,500円になります。

診療時間の内訳に注意

診療時間には相談時間のほか、医師による報告書作成時間も含まれるので、注意しましょう。

例えば、報告書作成時間を15分間と定めている場合、1時間の診療時間でも相談できる時間は45分間です。診療時間の内訳は事前に説明があるケースが多いので、確認しておきましょう。

オンラインセカンドオピニオンの費用

オンラインセカンドオピニオンの場合も、基本的に対面と同様の費用設定がされていることが多いです。

ただし、医療機関によって異なるため、事前に問い合わせて確認することをお勧めします。

セカンドオピニオンで聞くべきこと

事前の準備が重要

セカンドオピニオンを受けるときに伝えたいこと、聞きたいことを整理し、自分の病気の経過と質問事項をメモしてから行くと、限られた時間を有効に使えます。

知りたい内容を事前に明確にしてから、セカンドオピニオンを聞きに行くことが大切です。例えば、自分の望む治療が可能であるか、ほかの選択肢はないかなど、聞きたいことをメモしておくとよいでしょう。

セカンドオピニオンの目的を明確にしておくことが何より大切です。なかなか自己判断が難しい場合、「別の意見も聞いてみたい」という気持ちになりますが、ただ迷う材料を増やすだけにならないように注意が必要です。

具体的に聞くべき項目

聞くべき項目 具体的な内容
診断について 現在の診断内容は妥当か、追加の検査は必要か
治療方針について 提示された治療法は適切か、他の選択肢はないか
手術について 温存手術は可能か、乳房再建の選択肢はあるか
薬物療法について どのような薬物療法が適切か、副作用への対策は
放射線療法について 放射線療法は必要か、どのような方法があるか
治療の見通し 治療効果の見込み、再発リスク、予後について

同行者を連れていく

できるだけひとりではなく信頼できる人に同行してもらうとよいでしょう。

口頭で伝えられると、あとで思い出そうとしても、記憶があやふやになってしまうものです。オンラインセカンドオピニオンでは文字として残るので、家族への情報共有もしやすいという利点があります。

セカンドオピニオンの際に、セカンドオピニオンの目的やこれまでの担当医の説明内容について、もう一度確認しておきましょう。

セカンドオピニオン後の対応

主治医との再相談

セカンドオピニオンを受けたら、別の医師の意見を聞くことによって、あなたの病気や治療方針についての考えが変化したかどうか、もう一度現在の担当医に報告したうえで、これからの治療法について再度相談しましょう。

セカンドオピニオンに対する担当医の意見を聞くことで、治療への理解がより深まり、納得する治療を選択することができるようになります。

転院について

セカンドオピニオンの結果、セカンドオピニオン先の病院で治療を受けることになった場合には、あらためてこれまでの治療内容や経過などを紹介状などで引き継ぐのが一般的です。

治療はセカンドオピニオン先の病院で行い、紹介元医療機関では治療後の経過観察を行う場合もあります。そのため、紹介元の担当医はあなたの治療を支援してくれる、身近な医療者の1人であることに変わりありません。

転院する場合は、主治医にその旨を伝えます。治療内容、治療レベルに明らかな差がある場合を除き、納得できたら元の病院で治療を受けるのが原則です。

主治医とセカンドオピニオンの意見が異なる場合

主治医とセカンドオピニオンを聞いた医師の意見が一致しない場合は、サードオピニオンを取るか、主治医と相談することを検討しましょう。

ただし、セカンドオピニオンでも納得がいかない場合、サードオピニオンを聞くケースも少なからず考えられますが、納得がいくまで自分の身体と向き合うのは大切なことです。

しかし、自分が欲しい意見を言ってくれる医師を探すために行うものではありません。いくつもの病院をまわって探し続けるような行為は、いたずらに治療までの時間を延ばしてしまうことにもなり兼ねません。その点をよく理解したうえで、活用するようにしましょう。

セカンドオピニオンを受ける際の注意点

時間的余裕の確認

病状や進行度によっては、時間的余裕がなく、なるべく早期に治療を開始した方がよい場合もあります。セカンドオピニオンの準備は、現在の担当医に現在の病状と治療の必要性について確認するところから始まります。

新たな検査は行わない

セカンドオピニオンは、患者さんにとって最善だと思える治療を患者さんと担当医との間で判断するために別の医師の意見を聞くことが目的です。そのため、新たな検査などは行われません。

セカンドオピニオンのための新たな検査や治療は行いません。現在受診されている医療機関からの情報の範囲内で判断します。

転院ありきではない

セカンドオピニオンは決してドクターショッピング(次々と医師をかえること)ではありません。情報を提供してもらって、患者さんの不安を除くことが目的であり、気の合う医師を探すことが目的ではありません。

セカンドオピニオン外来では、その場で転医をお勧めすることはありません。

ルール(マナー)の理解

がん治療に取り組む医師から「こういうセカンドオピニオンの取り方は困る」という苦言を聞くことがあります。

例えば、通常の外来診療として予約を取り、検査データを持参して、あれこれ質問し、熱心にメモを取るという患者さんがいます。

外来診療は診察・治療のための時間であり、予約受診しているたくさんのがん患者さんを待たせてしまいます。セカンドオピニオンを求めている患者さんにも限られた外来診療の時間では納得のいく相談ができません。

セカンドオピニオンは、予約を取り、十分な時間を確保して、自費で受けるのが基本です。

セカンドオピニオンの必要性を判断する

セカンドオピニオンが役立つケース

状況 セカンドオピニオンの有効性
担当医に診察や治療方針の説明を受けたものの、どうすればいいか悩んでいる 他の医師の意見を聞くことで理解が深まる
治療方法を複数提示されて迷っている 各治療法の専門医の意見が参考になる
医師の説明が十分でなかったり、別の治療法について知りたい 説明する医師によって情報提供の仕方が異なることもある
再発や進行がんで治療方針に迷っている 複数の医師の意見が重要な意味を持つ

セカンドオピニオンが不要なケース

主治医の説明を聞いて理解したうえで、納得できたら、セカンドオピニオンを受ける必要はありません。

まずは乳がんのこと、自分が今、どのような病態なのかをしっかりと把握してから臨むようにしましょう。わからないことがあれば、まず担当医に確認しましょう。

コミュニケーション不足から生じた疑問や情報不足などであれば、主治医と話し合うことでそれらが解消され、セカンドオピニオンを受ける必要はなくなるかもしれません。

現在の医療環境とセカンドオピニオン

治療方針の標準化

以前は、乳がんの治療法も病院や医師の考え方でかなり幅がありました。特に、乳房温存療法が導入されたころは、まだ日本では乳房全摘術が一般的で、受診する病院や医師の考え方で、乳房が温存されることもあれば全摘されることもあるという時代があったのです。

しかし、現在では各種ガイドラインが公開され、情報へのアクセスは容易になり、一般の方でも各病院の手術件数、治療内容、スタッフの陣容、専門性などを知ることも容易になってきました。

医師の立場からしても自分の専門分野での世界、日本の動向を把握することが以前に比べると容易になってきています。このため、病院や医師によって治療法が全く異なるということはなくなってきたと思います。

それでもセカンドオピニオンは有用

それでも医師の説明が十分でなかったり、別の治療法について知りたい、あるいはもう少しほかの医師の意見も聞きたいというときには、セカンドオピニオンが役立ちます。

同じ治療法でも、説明する医師によって情報提供の仕方が異なることもあります。あとで後悔しないためにも、複数の医師の意見を聞くことは決して無駄ではありません。

セカンドオピニオンを受けることで、担当医の意見を別の角度からも検討することができ、もし同じ診断や治療方針が説明された場合でも、病気に対する理解が深まることもあります。

参考文献・出典情報

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本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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経験17年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

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