「07.乳がん」 一覧

乳がんの治療法「MRガイド下集束超音波療法(FUS)」

MRガイド下集束超音波療法(FUS)は2004年から臨床試験がスタートした治療法です。超音波を集束させてがん部分を焼灼します。患者は局所麻酔もすることなく、鎮痛 ...

乳がんの冷凍凝固療法とは

乳がんのラジオ波治療(RFA)は先進医療が認められており、行っている医療機関が30施設ほどありますが、冷凍療法は臨床試験中の治療法であるため、日本で行っているの ...

乳がんのラジオ波治療ができる病院はどこ?

ラジオ波(RFA)による乳がんの治療は現時点(2016年時点)では標準治療ではありませんが、先進医療として臨床研究が行われています。 乳がんに対するラジオ波焼灼 ...

トリプルネガティブ乳がんの標準治療は術前化学療法

乳がんの化学療法は、「ホルモン受容体が陽性か陰性か」「HER2が陽性か陰性か」「HER2陰性、ホルモン受容体陽性ではがんの増殖能が低いか高いか」によって、薬物治 ...

乳がんの化学療法の内容を決める5つのタイプ

乳がんのがん細胞が全身に広がっていると思われる浸潤がんの場合は、化学療法(薬物療法)が行われます。薬のタイプは3種類(抗がん剤、ホルモン療法、分子標的薬)あり、 ...

乳がんのホルモン療法

乳がんは女性ホルモンと切っても切れない関係があり、乳がんでの薬物治療の特徴といえます。 乳がん発生に強く影響しているものされているものの中に、以下の要素が挙げら ...

乳房温存術のリスクと乳房の再建術

乳がんの局所治療として行われている手術には「乳房温存術」と「乳房切除術」があります。その手術法の選択で乳房温存術が無理と診断されると、乳房切除術(全摘)となりま ...

乳がんの乳房温存術のメリットとデメリット

乳がんの治療法については大きく局所治療(手術とそれに追加した放射線)と全身治療(全身薬物療法として、抗がん剤、内分泌(ホルモン)療法、分子標的治療)があります。 ...

乳がんのステージ(病期)分類

乳がんも他のがんと同じくステージ(病期)によって治療方針が考慮されます。しかし、最近の乳がん治療が大きく変わったのは、ステージがすべてではなくなり、がんの性格に ...

乳がん検査・診断の基本的な流れ

乳がんの検査・診断は”画像診断”に頼ります。その中で「超音波(エコー)検査」と「マンモグラフィー」は基本中の基本といえる検査です。 ■超音波検査 超音波検査は局 ...

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