「10.肝臓がん」 一覧

肝臓がんマイクロ波凝固療法の手順

■経皮的マイクロ波凝固療法 マイクロ波凝固療法では太い針を使用します。そこで、確実にこの針を腫瘍に刺せるかどうか確認するため、はじめに試験的に細い針を腹部に刺し ...

マイクロ波凝固療法とラジオ波焼灼療法の違いと進め方

肝臓がんで使われる熱凝固療法にはマイクロ波凝固療法とラジオ波焼灼療法があります。そして、これらにはそれぞれ、皮膚を通して(経皮的に)行う手法、腹腔鏡を用いる方法 ...

肝臓がんのマイクロ波凝固療法とラジオ波焼灼療法が適応となるケース

肝臓がんの熱凝固療法ともいわれる「マイクロ波凝固療法」および「ラジオ波焼灼療法」は、患者の体が傷つくことが比較的少ない(侵襲度が小さい)手法です。しかし、これら ...

肝臓がんエタノール注入療法の効果(特徴・再発率・生存率)

肝臓がんに対するエタノール注入療法では、エタノールが腫瘍に十分に行きわたらないと、がん細胞が死なずに残ってしまいます。そこで、治療が終わった後、腫瘍が壊死したか ...

肝臓がんエタノール注入療法の副作用とは

エタノール注入療法のおもな副作用は、発熱と痛みです。そのほか、肝臓の機能の低下、胆管閉塞、出血、肝膿瘍などの可能性もあります。 ■痛み ほとんどの場合、エタノー ...

肝臓がん抗がん剤の効果(特徴・生存率)

2015/06/06   -10.肝臓がん
 

肝臓がんの治療法として行う「全身化学療法(点滴や経口の抗がん剤を使った治療)は、手術とは異なり、開腹する処置が不要です。また、治療時には麻酔も必要ありません。 ...

肝臓がんの抗がん剤治療で使用する抗がん剤とは

2015/06/06   -10.肝臓がん
 

抗がん剤の細み合わせや投与法は、がんの種類によってはガイドラインが定められています。しかし、肝臓がん(肝細胞がん)では有効性が認められている抗がん剤の組み合わせ ...

肝臓がんで化学療法(抗がん剤治療)が対象となるケース

2015/06/06   -10.肝臓がん
 

抗がん剤を使用する治療、つまり「化学療法」はがんの代表的な治療法の1つです。 しかし、肝臓がん(肝細胞がん)の化学療法においては、肝動脈に抗がん剤を注入する「動 ...

肝動注療法の効果(特徴・再発率・生存率)

2015/06/06   -10.肝臓がん
 

肝動注は抗がん剤を使う治療法です。体に与える影響も大きいのでその特徴と効果(再発率・生存率)を知っておくことが重要です。 ■肝動注療法の長所 1.進行がんでも治 ...

肝動注療法でおきる副作用や合併症について

2015/06/06   -10.肝臓がん
 

肝臓がんに対する動注療法の副作用には2種類あります。1つは抗がん剤によるもの、もう1つはリザーバーとカテーテルを体内に埋め込んでいることによって生じる問題です。 ...

肝動注療法(リザーバー法)の進め方

2015/06/06   -10.肝臓がん
 

■1.準備段階 カテーテルを肝臓に向かう血管に入れるには、大きく分けて2つの方法があります。1つは、開腹して、腹部大動脈から肝動脈が分岐するあたりに直接カテーテ ...

肝臓がん動注療法で使われる抗がん剤

2015/06/05   -10.肝臓がん
 

肝動注療法で使われる抗がん剤は一般に、2種類以上を併用します。肝細胞がんでは、長時間使用することで効果をあげる薬と、濃度が高いほど治療効果が高くなる(しかし副作 ...

肝臓がん動注療法の種類

2015/06/05   -10.肝臓がん
 

肝臓がんに対する動注療法とひと口にいっても、さまざまな方法があります。その違いは、1つは抗がん剤の注入のしかた、もう1つは使用する抗がん剤によるものです。 【抗 ...

肝動注療法(動注化学療法)が受けられる人、受けられない人

2015/06/05   -10.肝臓がん
 

肝臓がん治療法の1つ「動注療法」は、がんに栄養を供給している血管に抗がん剤を直接注ぎ込む方法です。「動注化学療法」ともいいます。「経カテーテル動脈注入療法(TA ...

肝動脈塞栓療法の効果(特徴・再発率・生存率)

肝臓がんの治療では古くから現在まで中心的な役割を担っている「肝動脈塞栓療法」。肝臓という重要な臓器に影響を与える治療法なので、事前にその特徴と効果(再発率・生存 ...

肝動脈塞栓療法の副作用

肝動脈塞栓療法のおもな副作用は、痛み、発熱、吐き気や嘔吐、それに肝機能の低下です。これらの副作用は、患者の全身の状態、塞栓の範囲、腫瘍の大きさや位置などによって ...

肝動脈塞栓療法が受けられる人と受けられない人

肝動脈塞栓療は、肝臓の腫瘍(がん)に血液を送る血管をふさぎ、がん細胞が血液中の酸素や栄養を利用できないようにする治療法です。この治療法は、英語の頭文字をとって「 ...

肝臓がんの手術に要する入院日数と手術の合併症

肝臓がんの外科治療(肝切除)では、切除する範囲によってそれぞれ手術名がつけられています。肝臓は、血管の枝分かれに合わせて8つの「亜区域」に分けられます。しかし、 ...

肝臓がん手術前に行われる検査と手術内容の決定

2015/06/05   -10.肝臓がん
 

肝臓がんの手術が決まったら、肝臓の機能と悪性腫瘍(がん)の状態に基づいて手術方針を決めるため、次のような検査を行います。 まず、腫瘍の状態を確認するために血液検 ...

肝臓がんで手術ができる条件とは?

日本では、肝臓がん(肝細胞がん)の患者さんの90パーセント以上は、がんを発症する以前から、B型またはC型肝炎ウイルスを保有しています。このような人の多くは、まず ...

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