「09.子宮体がん」 一覧

子宮体がんのステージとステージごとの標準的な治療法

2015/08/01   -09.子宮体がん

病院で行われる子宮体がんの治療は、子宮と卵巣、卵管を摘出する手術が中心となります。 卵巣と卵管を含めて切除するのは、卵巣でつくられるエストロゲンが、がんの増殖に ...

子宮がん治療の中心となる3つの治療法

病院で行われる子宮がん・卵巣がんの治療法には、おもに「手術療法」「放射線療法」「化学療法」の3種類があります。治療の中心となるのは、手術です がんの広がり具合な ...

子宮頸がんと子宮体がん、それぞれの原因と特徴とは

子宮は鶏卵ほどの大きさで、洋梨を逆さにしたような形をしています。左右には卵巣があり、子宮の上部からは、卵子を子宮へ運ぶ卵管が伸びています。 子宮の上部3分の2を ...

子宮体がんの術後再発リスク分類

2015/07/23   -09.子宮体がん

子宮体がんの手術後、再発のリスクがどれくらいあるのかは手術の結果によって分類されます。次のどの症状があるのかによって再発しやすい高リスク群なのか、それともやや低 ...

子宮体がんで使われる薬(抗がん剤)の種類と名前

2015/07/23   -09.子宮体がん

子宮体がんにおいて、がんを小さくすることが実証されている抗がん剤には、プラチナ製剤のシスプラチン、カルボプラチンのほか、アドリアマイシン(ドキソルビシンの慣用名 ...

子宮体がんの治療法|子宮体がんのステージと標準治療法

2015/07/23   -09.子宮体がん

子宮体がんにかかる人は年々増え、毎年8000人あまりの人に新たにがんが見つかっています。ピークは50~60代です。治療の原則は手術で、抗がん剤などの薬物療法は主 ...

子宮がんが再発したら。再発時の治療

子宮がんが再発したとき、治療後早い時期の再発か、時間がたってからの再発か、単独再発か、複数部位の多発転移再発か・・・などにより治療方針が異なります。 ■治療後、 ...

子宮がんの手術後の定期検査、経過観察の進めかた

子宮がんは初期治療に何を選択するか、も重要ですが、最初の治療が終われば完了、ということにはなりません。初回治療が終わった後で「再発リスク」がどれくらいあるのかが ...

進行した子宮体がんの化学療法(抗がん剤治療)の進めかた

子宮体がんが骨盤外に進展しているステージⅣ期では、全身に効果がある化学療法(抗がん剤治療)を行います。効果があらわれ、がんの範囲が縮小した場合は、子宮摘出術を行 ...

子宮体がん手術後の合併症や後遺症、再発について

子宮と卵巣だけを切除する手術では、大きな合併症や後遺症はみられないといわれますが、おなかをみぞおちから恥骨上まで縦に切って、開腹して手術を行うわけですから、手術 ...

子宮体がんの手術内容と所要時間

子宮体がんで「標準的な手術」といえば、子宮だけでなくその周辺の器官も切除する「子宮全摘+両側卵巣・卵管切除+骨盤リンパ節郭清」になります。 子宮体がんではステー ...

子宮体がんに対する高単位黄体ホルモン療法(MPA療法)の効果とリスク

MPAを用いた「高単位黄体ホルモン療法」は、通常は40歳未満で子宮体がんの0期、ⅠA期G1と診断された患者さんが、"子宮を温存して赤ちゃんを産みたい"と、強く希 ...

子宮体がんのステージ分類とは

まずはじめにおさえておきたいことは、子宮がんの「ステージ(病期ともいいます)分類」と、「細胞診断クラス分類」とはまったく別のものであるということです。 子宮体が ...

子宮がんの手術前に行われる検査とダイエット

子宮頸がん、子宮体がんの手術は、からだにも精神的にも大きなダメージを受けることになります。手術自体に要する時間も長時間になります(子宮全摘術だけなら1.5~2時 ...

子宮がんがどこまで広がっているのかを調べる検査

子宮がん(子宮頸がん、子宮体がん)が発見されたあと、がんの広がりを診る検査としては、内診、直腸診、経膣超音波検査、CT検査(コンピュータ断層撮影)、MRI検査な ...

子宮がんかどうかを調べる検査と診断はどのように進められるのか

子宮がんの検査は、子宮頸がんも子宮体がんもほぼ共通しています。がん専門病院では、初診時に、細胞診断、子宮膣部拡大鏡検査(コルポスコープ検査)、経膣超音波検査(T ...

子宮体がんが疑われる症状とは?

子宮体がんの自覚症状は早期ではほとんど出ません。代表的な症状は、閉経後の不正出血です。閉経後の出血は、通常はないことですから明らかに異常を知らせる症状です。第一 ...

子宮体がんの2つのタイプ(I型とⅡ型)

子宮体がんにはI型とⅡ型の2つのタイプがあります。その割合はタイプⅠ型が70%、タイプⅡ型が30%くらいあることがわかっています。 I型の子宮体がんは子宮内の細 ...

子宮体がんの特徴とタイプ、発症原因とは

■子宮体がんとは 子宮の病気のうち、がん(悪性腫瘍)は、発生した場所から「子宮頸がん」と「子宮体がん」の2つに分けられます。同じ子宮に発生するがんであっても、こ ...

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