09.子宮体がん

子宮体がんの特徴とタイプ、発症原因とは

更新日:

women9387

子宮体がんとは

子宮の病気のうち、がん(悪性腫瘍)は、発生した場所から「子宮頸がん」と「子宮体がん」の2つに分けられます。同じ子宮に発生するがんであっても、この2つは、がんの性格や発生する年齢、原因や仕組みから診断・治療方法にいたるまですべて異なります。

子宮体がんとは子宮体部(骨盤腔内に突き出す部位で、妊娠すると胎児が発育する場所)に発生するがんです。子宮体がんは「子宮内膜がん」とも呼ばれるように、子宮の最も内側にある子宮内膜から発生するがんですが、いくつかのタイプがあります。

「子宮内膜(腺)がん」が大部分(85%以上)ですが、ほかに「子宮体部がん肉腫」や「子宮内膜間質肉腫」などがあります。また、子宮内膜の直下にある子宮筋層から発生するがんは「子宮平滑筋肉腫」といいます。

がんはタイプが異なると、効果のある治療法なども異なります。子宮体がんと診断されたら、必ずそのタイプも確認するようにしましょう。

子宮体がんの原因

日本では、以前は今に比べればたんぱく質や脂肪の摂取量が少なく、衛生状態も不良(お風呂に入る回数が少ないなど)であったり、かつ分娩回数が多かったため「子宮頸がん」のほうが圧倒的に多いのが特徴でした。

しかし、最近は食事の欧米化や、結婚年齢が高く子どもを産む回数が減るなどのため、それらを原因として子宮体がんが急増しているという背景があります。また、子宮体がんは、若年者の無排卵性月経や閉経前後の女性ホルモンの作用が発症の誘因になります。

以上、子宮体がんに関する解説でした。

・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

詳しくはこちらのページで(3分で読めます)

無料でガイドブック(小冊子)もプレゼントしています。

サイト内のカテゴリ

サイト内検索

がん闘病ブログ(ブログ村)

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-09.子宮体がん
-

Copyright© がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.