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09.子宮体がん

子宮体がんのステージ分類とは

更新日:

子宮体がんのステージ分類

まずはじめにおさえておきたいことは、子宮がんの「ステージ(病期ともいいます)分類」と、「細胞診断クラス分類」とはまったく別のものであるということです。

子宮体がんには「子宮体がん取扱い規約」というものがあり、ステージの決定方法が定められています。それによると、子宮がんのステージは、がんの大きさや子宮周囲への広がり具合、骨盤リンパ節や骨盤外臓器への転移の有無などの状況によって分類されています。

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経験10年の「がん治療専門アドバイザー」による徹底解説。

子宮体がんのステージ(進行期)分類

子宮体がんは、がんの部分が子宮腔内にあり、手術してみると術前の予想に反して卵巣や骨盤腹膜にがんが広がっていたり、上腹部の大綱や腹膜に広がっていたりすることも少なくありません。

そこで、子宮体がんの進行期診断は、手術を行い、手術時の肉眼所見と摘出後の病理診断を加えて、術後にステージ(進行期)を確定する「手術後進行期分類」です。日本でも、「手術進行期分類」(FIGO:国際産婦人科連合が2011年に発表)を用いています。

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詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


子宮体がん それぞれのステージと状況

・Ⅰ期
がんが子宮体部に限局するもの

ⅠA期:がんが子宮筋層2分の1未満のもの
ⅠB期:がんが子宮筋層2分の1以上のもの

・Ⅱ期
がんが頸部間質に浸潤するが、子宮を超えていないもの

・Ⅲ期
がんが子宮外に広がるが、小骨盤腔を超えていないもの、または所属リンパ節へ広がるもの

ⅢA期:子宮漿膜ならびに/あるいは付属器を侵すもの
ⅢB期:膣ならびに/あるいは子宮傍組織へ広がるもの
ⅢC期:骨盤リンパ節ならびに/あるいは傍大動脈リンパ節転移のあるもの
ⅢC1期:骨盤リンパ節転移陽性のもの
ⅢC2期:骨盤リンパ節への転移の有無にかかわらず、傍大動脈リンパ節転移陽性のもの

・Ⅳ期
がんが小骨盤腔を超えているか、明らかに膀胱ならびに/あるいは腸粘膜を侵すもの、ならびに/あるいは遠隔転移のあるもの

ⅣA期:膀胱ならびに/あるいは腸粘膜浸潤のあるもの
ⅣB期:腹腔内ならびに/あるいは鼠径リンパ節転移を含む遠隔転移のあるもの

以上、子宮がんに関する解説でした。

 さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

「病院で治療をしても、治る保証はない」と気づいた人は、他の手段を探し始めます。

それが【混乱の日々】の始まりになります。

自分の選択に自信が持てず「これでホントに合ってるの?」という不安と恐怖。そんな毎日が続くのです。

どのようにがんに向き合い、闘えばがんに勝てるのでしょうか?

がんを治すためには「たった1つの条件」が必要です。

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「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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