がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

09.子宮体がん

子宮体がんが疑われる症状とは?

更新日:

子宮体がんが疑われる症状

子宮体がんの自覚症状は早期ではほとんど出ません。代表的な症状は、閉経後の不正出血です。閉経後の出血は、通常はないことですから明らかに異常を知らせる症状です。第一に子宮体がんを疑う症状になります。

子宮体がんが子宮頸管に侵入して、子宮口を閉じると、がんの分泌物や出血が子宮腔内にゆっくりたまり、二次的に感染が起こり、発熱や周期的子宮収縮による痛み、そして少量の膿汁が混じった出血などがおきます。

子宮体がんが卵管を経由しておなかに広がれば、腹水がたまったり、おなかに種をまいたように広がったりする(播種といいます)こともあります。そうなるとおなかが張って、苦しく感じます(がん性腹膜炎)。ここまでの症状が出る場合はがんもかなり進行している状態だといえます。

子宮体がんは子宮頸がんに比べて、卵巣に転移する頻度がかなり高いので、その転移した卵巣が大きくなって、下腹部がせり出してくることもあります。がんが子宮周囲に広がり、骨盤に達したり、膀胱・尿管や直腸に侵入したり、さらにリンパ節に転移し、それが神経や血管を圧迫したり、骨転移したりすれば、子宮頸がんと同じような症状が出ます。

子宮頸がんの症状

以上、子宮体がんの症状についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-09.子宮体がん
-

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.