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17.膵臓がん

膵臓がん手術後・退院後の生活上の注意点

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膵臓がん手術後・退院後の生活上の注意点

膵臓がんの手術を受け、何日か入院していると、体力が落ちた、疲れやすくなったと実感することが多いです。

退院後は運動などに制限は特にありません。激しい運動は控えたほうがよいですが自分の体調に合わせて、無理のない程度から実行していきましょう。

膵臓がんの手術直後には、傷の痛みも残っていて、どうしてもおなかをかばいがちです。しかし、手術創(傷)を過度にかばってばかりいては、体力、気力もなかなか元に戻ってはくれません。

おとなしくして、傷を大事にしていたからといって、傷やがんの治りがよいわけでもありません。できるだけ早いうちから適度にからだを動かすほうがよいといえます。

退院後、2か月ほどはあまり無理をしないで、その後は、自分のからだと相談しながら動かしていきましょう。はじめのうちは、近所への買い物や2~3時間の外出からはじめて、からだの疲れ具合をみて活動範囲を広げていきます。病院への通院もよいリハビリになります。

手術後の食生活

膵臓がん術後には、インスリン不足による糖尿病の発病リスクも非常に高くなってしまいます。糖尿病を発症したら、インスリン治療が必要になることもあります。この場合は、血糖やカロリーのコントロールが重要になってきます。暴飲暴食などは控え、適度な運動で体脂肪のコントロールを行うことが大事です。

手術後の社会復帰

自分の体調に合わせて、自信がでれば社会復帰が可能です。職種によって、仕事開始時期や仕事の内容について異なりますので、主治医と相談しましょう。

手術後のスポーツや旅行

好きな趣味や娯楽でリラックスしたり、ストレスを発散することは、心身ともよい効果を生み出します。もちろん旅行も問題ありません。

適度な運動は筋力を回復させます。胃腸の活動も活発になって下痢や便秘も解消されます。血行もよくなり、傷の治りをよくします。からだを鍛え上げるような運動をする必要はまったくありません。ウォーキング、ハイキング、テニス、ゴルフ、釣り、自転車など、好きなものを生活に取り入れて長く続けることがポイントです。

以上、膵臓がんの手術後の生活についての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

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本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

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それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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