がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

17.膵臓がん

再発した膵臓がんの治療法とは

更新日:

hospi77422

大腸がんなど一部のがんでは転移(遠隔再発)したとしても、転移臓器の切除など積極的な手術を選択する場合があります。

しかし、膵臓がんの場合、再発は局所(手術部位)や肝臓、腹膜などに重複して起こることがほとんどであるため、再手術ができる人は極めて少ないといえます。多くの場合、化学療法(抗がん剤治療)や放射線治療を受けることになります。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

膵臓がん再発の症状は?

膵臓がん再発の初期症状はほとんどないか、あるいはほとんど気にならない程度のものです。多くの場合、定期的に行うCT検査などで再発が発覚します。逆に言えば、はっきりとした症状が出現するようなときは、多くの場合でかなり深刻な状況といえます。

症状も再発の部位によってさまざまです。肝転移による黄疸や腹痛、骨転移による痛み、局所(手術部位)再発による背部痛などの痛み、腹膜転移による腹痛や腹部膨満感、腸閉塞症状(嘔気や嘔吐、おならが出ないなど)といった具合です。また、食欲不振や全身倦怠感、体重減少、痩せなどはよく見られる症状です。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


代替医療に再発治療の効果はあるのか

代替医療には、漢方療法、中国医学(鍼灸、指圧、気功)などの伝統医学や、種々の免疫療法、精神・心理療法、温泉療法、ビタミン療法などがあります。これらは、その効果が科学的に実証されていません。

・免疫療法

「免疫療法」とは、人間の本来持つ自然治癒力を強化して、病気を治療するという治療法です。人間には、本来からだに備わっている免疫細胞という細胞が、日々がん細胞を排除してくれています。

免疫療法とは、その免疫細胞を人為的に大幅に強めて、この力のバランスを免疫細胞のほうに傾けてやる方法です。しかし理論とは裏腹に免疫療法の効果が挙がっているかというとそこまでのレベルではないのが現実です。

効果が実証できない=保険診療では認められていないため、数百万円単位での治療費が実費となる場合も少なくないようです。免疫療法と称して高額な治療費をとる施設もあり、注意が必要だといえます。

膵臓がん手術後の定期的検査の必要性

外科治療によってがんを切除しても、再発の危険性がゼロになったわけではなく、むしろ高率に再発してしまうのが膵臓がんの現実です。

そのため再発の早期発見のための定期的な検査の大切さが重要視されています。膵臓がん再発の初期症状はほとんどなく、はっきりとした症状が出現するようなときは、多くの場合でかなり深刻な状況であることが理由です。

一般的には術後3~4か月に1回、診察や血液検査と必要に応じて超音波検査、CT、MRIの画像検査などが行われます。診察では、貧血や黄疸の有無、体重の変動、腹部の張りやしこりの有無などに注目します。

血液検査では、主に栄養状態や貧血の有無、腫瘍マーカー(CA19-9やCEAなど)を調べます。腫瘍マーカーが高値(異常値)でも、必ずしも再発が生じたというわけではありません。腫瘍マーカーの相対的変動に注目していきます。

以上、膵臓がんの再発についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-17.膵臓がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.