01.サポート会員の声(個別)

大腸がん(人工肛門か肛門温存かの判断について)武本さん|患者さんの声

投稿日:

武本と申します。

携帯電話のアドレスを使ってサポートを申し込んだのですが、今回はパソコンからメールを送信しております。申し込みアドレスと違うアドレスからメール送信し、ややこしくなり申し訳ございません。返信は下記のアドレスへお願いいたします。

ユウジさんの冊子はわかりやすくて信頼できる内容だと思いました。注文してよかったです。ありがとうございました。

手元に置いて読み返したいので、お手数ですが、印刷した冊子送っていただけないでしょうか?

【続き】

今年の9月9日、私の母は大腸ガン検査の結果、悪性腫瘍があると言われました。

直腸がんで肛門に近い為、切って繋ぐ事が出来なくて人口肛門になると言われたそうです。 大腸がんは他に転移しやすいからと、エコーやCTを撮りましたが今のところ転移は見つかっていません。

最初に受診し、検査したのは、週に一度しか外科医の来ない〇〇病院でした。

その後、紹介状を書いてもらい、労災病院に変わりました。ストーマ外来のある病院で、通える距離、ネットでの情報が決め手となったようです。

まだ労災病院に変わったばかりなので、検査をしている段階です。治療は始まっていません。

最初の病院(〇〇病院)では検査したときに見つかったポリープを、手術の時に一緒に取るから、と取らずに放置されました。労災病院の医師は〇〇病院の対応が悪いと怒っていたそうです。

また、〇〇病院では、患者さん(母の知人の友人)のストーマを見て、「それ何ですか?初めて見ました。勉強のために見せてください。」なんて言っちゃう看護士(医師?)がいたそうで、その患者さんは気分を害して他の病院に変更した・・・なんて事もあったそうです。

悪口になっちゃいますが、あんまり評判はよくないように思います。

労災病院に移ったあと、再度、検査をし直し、その時にポリープ4つをとったのが最近です。〇〇病院では、100パーセント人工肛門みたいな口ぶりだったそうですが、労災病院の方では、肛門を締める筋力次第では、肛門を残せるかもしれないとの見解です。

検査がまだなので、手術の方法は未定です。今月15日くらいには手術できるかもしれないとのことです。

母には、セカンドオピニオンを勧めたのですが、頑固で気難しいわがまま親父(私の父であり、母の配偶者)に車で送り迎えしてもらえるほどの近所の病院でなければ無理だと言って最初から他の病院を探す気はありません。

放射線をやってる病院でのセカンドオピニオンも提案したのですが、セカンドオピニオンをやって時間がたつうちに病気が進行していくことも心配なようです。

父も、「(一番近所の)病院でいいやないか。一生、人工肛門でええやんか。」と軽々しく平気で言っており、遠くても評判のいい病院を一生懸命探してサポートする、なんて気はさらさらないようです。それどころか、母が障害者になって受けられる待遇を母に対して嬉しそうに話す様子。

余談ですが、私の主人にも母の癌を報告したところ、「あ~りゃりゃ♪」と楽しそうで軽やかな返事。

男性って、深刻な事態にはあえておちゃらけて対応してしまうのでしょうか。まわりの男たちが頼りなく、まともじゃないので、ユウジさんの優しい文章にはほっとしました。

・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

詳しくはこちらのページで(3分で読めます)

無料でガイドブック(小冊子)もプレゼントしています。

サイト内のカテゴリ

サイト内検索

がん闘病ブログ(ブログ村)

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-01.サポート会員の声(個別)
-, , ,

Copyright© がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.