がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

16.前立腺がん

前立腺がんの治療は手術か放射線治療か

更新日:

zenritusen0002

前立腺がんでは「手術」と「放射線」の治療成績に大きな差かないため治療法の選択には悩むことが多いはずです。

選択のキーになるのは「再発の有無」ですがどちらも再発するケースはあります。

第1選択が手術の場合、手術後の再発ケースには2種類あり、ひとつは前立腺周辺にがんの取り残しがあり、そこから再発するケースです。これはいわゆる局所再発といえます。もうひとつは、骨など他臓器への転移(遠隔再発)です。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

骨への転移では放射線治療は痛みを軽減する緩和目的であり、「ホルモン療法」が主な役割を果たします。ただしこのホルモン療法も根治的治療ではなく進行を抑えることが目的になります。

いっぽう、第1選択が放射線治療の場合、再発が起こると再度放射線治療を行うことはできません。放射線は同じところに二度は照射できないからです。

そうなると手術、ということになりますが手術をするのは厳しいといえます。それは、すでに放射線療法で正常組織もダメージを受けており、手術をしたときに合併症が起こる可能性がとても高いからです。そのため手術以外の方法であるホルモン療法を選択することになります。

50代から60代半ばの方に対して「手術が第一」とよくいわれるのは、平均余命が20年以上と長いので、再発したときの選択肢が手術の方がひとつ多い(放射線が使える)からです。ただし、前立腺がんの再発は、即、生命にかかわるとは限りません。特に高齢者ではそのまま"経過観察"をしても天寿をまっとうするケースも少なくないのです。

これらの特徴を理解したうえで最初の治療選択に手術を選ぶか、それとも放射線を選ぶかは、最終的には患者さん自身が選択することになります。

以上、前立腺がんの治療についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-16.前立腺がん
-, ,

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.