02.がんについて

がん細胞は分裂・増殖するたびに悪性度を増す

更新日:

がん細胞も、通常細胞と同じく分裂をしながら成長していきます。

がん細胞の性質の悪いところは、1個から2個、2個から4個と分裂して数を増やすにつれ、その力(もちろん悪い力)が強くなることです。

がん細胞を殺す薬=抗がん剤を使ったとき、分裂するときに抗がん剤に対して抵抗力を持つ細胞が生まれ、抵抗力を持ったがん細胞が増えていきます。放射線に対しても同じで、放射線を浴びれば、放射線に対して抵抗力を持つがん細胞が生まれるのです。

このような現象が起きるのは、がん細胞の増殖速度が速いことと、がん細胞の遺伝子が変異しやすい性質を持っているためです。このように、がん細胞がタフになっていくことを「がん細胞が悪質化する」といいます。

がん細胞は増えるたびに悪質化し、人間の体内でさまざまな臓器や器官を浸食し、正常な働きを阻害するのです。また、よく知られているように、がん細胞は「自ら死なない(自殺しない)細胞」です。

正常細胞は自殺するシステム(アポトーシス)を兼ね備えていますが、がん細胞にはそれがありません。人間の体が活動している限り、栄養と酸素を奪い、不足してきたら新しい血管を引き込んででも、生き延びるための養分を得るのです。

現在、がんの標準治療である手術・抗がん剤・放射線は、「今あるがんを殺すための治療」ですが、本来のがん治療は、がん細胞が増えることや転移する流れを断ち切ることにあるといえます。

新しいタイプの薬剤である「分子標的薬」はそのような効果を薬によって発揮しようとするものですが、まだ発展途上だといえます。

以上、がん細胞の特徴についての解説でした。

・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

詳しくはこちらのページで

無料でガイドブック(小冊子)もプレゼントしています。

サイト内のカテゴリ

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-02.がんについて
-,

Copyright© がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2019 All Rights Reserved.