がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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27.がんと食事・食材

がん(癌)とピーマン ~がんへの効果と栄養成分について~

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がん(癌)とピーマン

ピーマンの特徴

ピーマン、パプリカ、シシトウはどれも兄弟です。ピーマンは、トウガラシの中の甘トウガラシを品種改良した野菜です。よく見かける緑色のピーマンは、花が咲いて20~30日で収穫する若い実です。黄色、オレンジ、赤と色づいて熟すにつれ、ビタミンA、C、Eを多く含むようになります。旬は6~8月です。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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大きめのピーマンならレモン1個以上のビタミンCを含んでいます。また、ビタミンPの一種であるルチンを含み、血管をしなやかにする効果もあります。

粘膜を強化するβカ口テンや、美肌効果・風邪予防効果の高いビタミンCと、それを助けるルチンを含んでいます。また、ルチンには動脈硬化や高血圧を予防する効果もあるとされています。

【がん(癌)に作用されると言われている成分】

赤ピーマンには「カプサンチン」という、抗がん作用があるといわれている成分が含まれています。京都府立医科大学が、マウスの皮膚に発がん物質と力プサンチンを塗る試験を行ったところ、発がん物質とともに力プサンチンを塗ったマウスでは、発がんを抑制する効果が認められたという報告がありました。

また、ピーマンの緑色は葉緑素によるものです。葉緑素=クロロフィルはポリフェノールの一種で抗酸化作用があり、動脈硬化だけでなくがんを予防する働きがあるといわれています。

旬の夏になると、この作用が強まり、血液浄化作用なども加わるといわれます。

【調理方法のコツ】

ピーマンは生か、妙めるのが効果を引き出す食べ方です。独特の香りが苦手な人は湯通しなどで加熱すると抑えられます。油と相性がよく、妙めたり焼いたりしても美味しいのはよく知られています。

ビタミンCが壊れにくい特徴があるので、βカ口テンの吸収も高まる油での加熱調理(オリーブオイルなど熱に強い油を使用)がよい組み合わせです。加熱することで苦みも和らぎます。

【良いピーマンを選ぶポイント】

肉厚でツヤとハリがあるもの、へ夕が黒ずんでいないものを選びましょう。

・保存法

穴のあいたポリ袋に入れて野菜室で保存するのが最適です。ただし、あまり長くなると種が黒ずむので注意しましょう。

【主な栄養成分】(100gあたり)

エネルギー 22kcal
たんぱく質 0.9g
脂質 0.2g
炭水化物 5.1g
ナトリウム 1㎎
カリウム 190㎎
カルシウム 11㎎
マグネシウム 11mg
リン 22mg
鉄 0.4㎎
亜鉛 0.2mg
銅 0.06mg
マンガン 0.10mg
ビタミンA:α-カロテン 6マイクログラム
ビタミンA:β-カロテン 400マイクログラム
ビタミンA:β-クリプトキサンチン 3マイクログラム
ビタミンE 0.8mg
ビタミンK 20マイクログラム
ビタミンB1 0.03mg
ビタミンB2 0.03mg
ナイアシン 0.6mg
ビタミンB6 0.19mg
葉酸 26マイクログラム
パントテン酸 0.30mg
ビタミンC 76mg
飽和脂肪酸 0.02g
不飽和脂肪酸 0.05g
水溶性食物繊維 0.6g
不溶性食物繊維 1.7g

以上、がん(癌)とピーマンについての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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