がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

18.卵巣がん

卵巣にできる腫瘍と卵巣がんの種類。症状は腹部の膨満感に注意

更新日:

卵巣にできる腫瘍と卵巣がんの種類

卵巣にできる腫瘍のうち85%は良性ですが、のこりが悪性(がん)です。

卵巣がんは、卵巣の表面の細胞にできる上皮性がんが90%を占め、次に卵子を作る細胞にできる胚細胞性がんが多くなります。その他、卵子のまわりの細胞から発生する性索(せいさく)間質性腫瘍や胃がん、大腸がん、乳がんなどから卵巣に転移した転移性卵巣がんもあります。

卵巣がんは、初期にはほとんど症状がなく、医師が検診や他の病気の診察などで、たまたま発見したというケースがほとんどです。以下のような症状は、かなり進行してから出ることが多くなります。症状の中で、卵巣がんだけに固有で、それとすぐ判断できるものはあまりありません。

■腹部の膨満感、その他卵巣がんを疑う症状

進行して卵巣がんの塊が大きくなると、お腹がはったり、腫れたり、しこりや痛みを感じます。今までのスカートやズボンなどが入らなくなったりしますが、自分では太ったと錯覚する人もいます。なかには腹水(お腹の中に水)が溜まったせいで20kgも体重が増えたのに、肥満と思い放置していた人もいるそうです。

また膀胱や腸が圧迫されて、排尿困難、頻尿、便秘などが起きます。ほかに吐き気や嘔吐、食欲減退などの症状も出ます。

■腹水と胸水

腹膜に転移すると、播種(はしゅ)転移(作物の種子を播いたような状態で転移すること)となって点状に広がります。腹水は播種転移で多くなり、腹部が膨満します。また横隔膜や胸腔内に転移すると、胸水が溜まります。

以上、卵巣がんについての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

たった1つの条件とは

本村ユウジ
あなたが、がんに勝てるように。お手伝いができます

お金、苦痛のない日常、人生、命。

大切なものを守るためには、絶対に欠かせない条件が「1つだけ」あります。

5分で読めるページです。答え合わせしませんか?

→ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

5つのルール

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「誰が本当のことを言っているのか分からない」

矛盾だらけのがん治療。

本当のことを知るために、書籍を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

医者には書けないガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読めば、「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

「もう耐えられない。告知される前の人生に戻りたい」 これは私が実際に聞いた、乳がん闘病中の女性の言葉です。 絶え間ない再発への不安。 苦痛をともなう手術、抗がん ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-18.卵巣がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.