がん治療。
何を信じれば?

不安と恐怖で苦しい。

がん治療を左右するのは
治療法より“たった1つの条件”です。

まず、それを知ってください。

たった1つの条件を知る

がん専門アドバイザー 本村ユウジ

18.卵巣がん

卵巣にできる腫瘍と卵巣がんの種類。症状は腹部の膨満感に注意

卵巣にできる腫瘍と卵巣がんの種類

卵巣にできる腫瘍のうち85%は良性ですが、のこりが悪性(がん)です。

卵巣がんは、卵巣の表面の細胞にできる上皮性がんが90%を占め、次に卵子を作る細胞にできる胚細胞性がんが多くなります。その他、卵子のまわりの細胞から発生する性索(せいさく)間質性腫瘍や胃がん、大腸がん、乳がんなどから卵巣に転移した転移性卵巣がんもあります。

卵巣がんは、初期にはほとんど症状がなく、医師が検診や他の病気の診察などで、たまたま発見したというケースがほとんどです。以下のような症状は、かなり進行してから出ることが多くなります。症状の中で、卵巣がんだけに固有で、それとすぐ判断できるものはあまりありません。

腹部の膨満感、その他卵巣がんを疑う症状

進行して卵巣がんの塊が大きくなると、お腹がはったり、腫れたり、しこりや痛みを感じます。今までのスカートやズボンなどが入らなくなったりしますが、自分では太ったと錯覚する人もいます。なかには腹水(お腹の中に水)が溜まったせいで20kgも体重が増えたのに、肥満と思い放置していた人もいるそうです。

また膀胱や腸が圧迫されて、排尿困難、頻尿、便秘などが起きます。ほかに吐き気や嘔吐、食欲減退などの症状も出ます。

腹水と胸水

腹膜に転移すると、播種(はしゅ)転移(作物の種子を播いたような状態で転移すること)となって点状に広がります。腹水は播種転移で多くなり、腹部が膨満します。また横隔膜や胸腔内に転移すると、胸水が溜まります。

以上、卵巣がんについての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

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本村ユウジ
本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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経験18年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

がん治療。
何を信じれば?

不安と恐怖で苦しい。

がん治療を左右するのは
治療法より“たった1つの条件”です。

まず、それを知ってください。

たった1つの条件を知る

がん専門アドバイザー 本村ユウジ

-18.卵巣がん