人気コンテンツ累計150,000名以上に読まれています。無料ガイドブック「がんを完治させるための5つのルール」プレゼント中です。

07.乳がん

乳がんかどうかを調べるには

乳がんかどうかを調べる

乳がんではないかと疑われるようなしこりや石灰化(カルシウムが乳腺中に沈着すること。乳がんの中には石灰化を起こすものがあり、マンモグラフィ上で早期発見できることもある)が見つかると、主に3つのステップで検査が行われます。

ステップ1は「乳がんであるかどうかを確かめる検査」で、その結果、もし乳がんであるとの確定診断がつけば、ステップ2の「乳がんの大きさや広がりを調べる検査」が行われます。さらに疑いがあれば、ステップ3として骨転移や肺転移など「他の臓器への転移の有無を調べる検査」が行われます。

これらの検査は、がんの情報をできる限り多く集め、適切な治療方針を立てるためのものです。乳がんの検査は基本的には入院の必要はなく、通院で受けることが可能です。

なお、乳がんは必ずしもしっかりとした塊のしこりであるとは限りません。また、しこりを感じる原因としては、乳がん以外にも良性腫瘍、乳腺症、皮下脂肪の塊、皮層腫瘍などがあります。乳がんと一部の良性腫瘍以外は治療の必要はほとんどありません。

また、良性のしこりがある日突然、悪性に変化することもありません.このようなことを踏まえ、疑いがある場合には、きちんと検査を受け、乳がんか否かを見極めることが大切です。


【サイト内 特設ページ】




がんに関する情報は、世の中に溢れています。

「何を信じていいのか分からない」と不安なら。

こちらのページに解決策があります。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?.


ステップ1.乳がんであるかどうかを確かめる検査

乳がん検診などで視触診とマンモグラフィ、超音波(エコー)による画像検査を受けた結果、乳がんではないかと疑われるしこりや石灰化が見つかれば、その部位の細胞や組織を実際に採取して、顕微鏡で見る「病理学的検査」を行い、本当に乳がんなのか、それとも乳がんでないのか確定診断をつけます。

細胞や組織を採取する方法はいくつかありますが、細胞診では、細い針をしこりに刺して細胞を吸い取る方法がよく行われます。

組織診は、やや太めの針を刺し組織の一部を切り取る針生検と、組織を吸引するマンモトーム、あるいはバコラという2つの方法があります。どちらの方法も、最近ではマンモグラフィや超音波で画像を確認しながら行うことが多くなっています。

細胞診で悪性の可能性が高いとわかることもありますが、その場合でも組織診を受けることが必要です。組織診は確定診断のためだけでなく、がんの性格など治療方針を立てる上で重要な情報を得るために、必須の検査となっているからです。

針生検もマンモトームも、局所麻酔で痛みをおさえて行われます。針を刺すことで、がん細胞が広がるようなことはまずありませんのでこの点の心配は不要です。

針生検やマンモトーム生検による組織診の結果、良性ではあるけれど、今後大きくなる可能性がある腫瘍が見つかる場合があります。

または、良性の石灰化と思われるけれども、数が増えたり、形が変化する可能性がないか念のためにチェックするという意味で、医師から「半年後にまた調べましょう」と言われることがあります。それが「経過観察」という状態です。

ステップ2.乳がんの大きさや広がりを調べる検査

乳がんの診断がつくと、その大きさや広がり、乳房内に点在する小さながんの有無、腋窩リンパ節(わきの下のリンパ節)転移の有無などを調べるため、マンモグラフィ、超音波、CTあるいはMRIの画像検査が行われます。

これらの検査結果によって、がんを取り残しなく完全に切除できるように手術の切除範囲を決定します。しこりが大きい場合やがんが広がっている場合には、手術前に薬物療法を行うことが提案されることもあります。

最近では、検査の精度を上げ、がんの広がりなどをより正確にとらえるため、3Dマンモグラフィ(トモシンセシス)、造影剤を用いた超音波やMRIなど従来の手法に新しい技術を取り入れた検査も行われるようになってきています。

腋窩リンパ節は、主に超音波とCTによって調べます。リンパ節転移をすべてみつけることができるわけではありませんが、腫れているリンパ節をみつけることは可能であり、他の臓器への転移の有無を予測するためにも重要な検査となります。

ステップ1の組織診に用いた標本をさらに調べることで、悪性度など、がんの性格をくわしく知ることもできます(最終的な診断は、手術後の病理検査によってつけられます)。
最近では、針生検やマンモトーム生検の標本からかなりの情報が得られるようになっており、治療方針の決定に役立てられています。


【サイト内 特設ページ】




がんに関する情報は、世の中に溢れています。

「何を信じていいのか分からない」と不安なら。

こちらのページに解決策があります。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?.


ステップ3.他の臓器への転移の有無を調べる検査

乳がんは骨や肺、肝臓に転移しやすいため、これらの臓器への転移が疑われる場合にはCTやMRI、骨シンチグラフィ、胸部X線、腹部超音波などの検査が行われます。

もし転移がみつかれば、薬物療法を中心に治療が進められることになります。

実際には、乳がんと診断がつくと同時に、遠隔転移がみつかる可能性は低く、これらの検査を行うのは必要なときのみです。

以上が乳がんを調べるための検査の流れですが、まとめとしては最低限、次の5つの事項を確認する必要があるということです。

・しこりや石灰化は本当にがんなのか
・がんの病変は乳房のどこに、いくつあるのか
・がんが乳管内にとどまっている「非浸潤がん」か、基底膜を破って外に出ている「浸潤がん」か
・がんはリンパ節に広がっているか
・がんが乳房以外の臓器に広がっているか

以上、乳がんの検査についての解説でした。

 

・・・・・・・・・・

 

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

 

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

\ 無料ガイドブック、プレゼント中 /

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

経験15年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

サポートを受けた患者さんの声

大腸がん(腹膜播種)遠藤さん|患者さんの声

遠藤です。 お世話になっております。 先週4/10(金)に両親と、妻との4人で病院へ行き、担当医に会ってきました。 本村さんが言われていたように、話がどういった展開になるか、少々心配していましたが、私たち子供が立ち会ったことも功を奏したのか、担当医は明朗に現在の状況を説明してくれました。 ガンの転移であるのかについては、今までの抗がん剤治療での経過の中で、部位が多少なりとも小さくなっていることにより、ガンであると判断するしかない、更に突き詰めるには、やはり腹腔鏡手術・開腹手術を行うしかないが、前回母が手術 ...

続きを読む

直腸がん(手術後経過)桑島さん|患者さんの声

長い間本当にありがとうございました!!! 昨年10月にご相談をしてから、早くも6ヶ月が過ぎました。 昨年1月に大腸がん(直腸)の再発に始まり、手術をし人工肛門にするか、肛門の温存又は経過観察にするべきか、悩み迷い、先生のアドバイスを受けました。 結果経過観察を選び、4月1日に6ヶ月目の検査を受診しました。 検査結果担当医より「良かったですね。肝臓に転移も無く、術後も綺麗ですね。」と先生の笑顔を初めて拝見しました。 私もとても嬉しかったです。10月の検査予約をして参りました。 本村先生へのお礼とご報告が遅く ...

続きを読む

子宮体がん(肝臓転移あり5㎜以下で2個~4個)佐藤さん|患者さんの声

(1)患者は私本人です (2)48歳 (3)北海道○○市 (4)肝臓癌 (5)10/23、CT検査。多分再発だろうと医師に言われました。 (6)2012年婦人科で「子宮内膜増殖症 異型」と診断され、ガンに移行するタイプなので設備の整っている病院を紹介され、そこで検査の結果、初期の子宮体癌と診断されました。 (7)2012年子宮、卵巣、リンパ節手術 半年位は、毎月血液検査、その後3ヵ月ごとになりました。CT検査半年ごと。今年の7月のCT検査で、微かな影(?)のようなものが認められ、10月にもう一度CT検査を ...

続きを読む

スキルス胃がん(手術前)本間さん|患者さんの声

本村さま お返事ありがとうございました。 本村さんのおっしゃる通り、知識をしっかり身につけようと思います。誰に聞けば良いのかわからない質問にまで丁寧に答えてくださり、ありがとうございます。 先日両親にガイドブックを渡しました。がんのことを家族で勉強したいと思います。これからもよろしくお願いします。 本間 【続き】 こんばんは。先日はメールをありがとうございました。 本村さんのおっしゃる通りでした。 それでも諦めきれず、以前から気になっていた食事療法の本を出されている先生のクリニックへ。 検査結果の資料一式 ...

続きを読む

肺がん(ステージ4)堀内さん|患者さんの声

本村さん こんばんわ 報告ですが○○病院の緩和病棟(外来)に行ってきました。とにかく今の吐き気が辛い事などを伝えましたが、大変親切に対応いただきました。 ○○病院の話も聞きたい旨を伝えましたが、快く賛成頂きました。結果的には、新しい吐き気止めを頂きました。(本村さんのおっしゃるとおりでした。) その薬を妻が飲み、吐き気はなくなったようです。本日(金曜日)、体調が良く吐き気がないので出社して経理の仕事をこなしていました。 ただ、車で30分。会社に着いてすぐもどしました。また退社寸前まで元気でしたが、帰る車内 ...

続きを読む

人気の記事

1

私(本村ユウジ)は身内をがんで亡くしてから、プロとして10年以上活動している、がん治療専門のアドバイザーです。

このページでは、がんを治すための「たった1つの条件」について明らかにしています。

2

標準治療(手術、放射線、化学療法)を批判する意見は多く、書籍も多く出版されています。 特に問題視されることが多いのが、抗がん剤などの薬物を使う「化学療法」です。 ...

3

2019年6月1日より、がんゲノム医療に関する「がん遺伝子パネル検査」が保険適応となりました。 テレビのニュースなどでは「がんゲノム医療が保険適応に」などとテロ ...

4

日本で最初に免疫チェックポイント阻害剤が使われたのは「2014年7月にメラノーマで承認されたオプジーボ(ニボルマブ)。 それ以来、様々な免疫チェックポイント阻害 ...

5

近年、話題になっている「がんゲノム医療」とは何か、というテーマの記事です。 専門用語、難解な言葉が登場しやすく「いまいち、理解できない」という人が多いので、でき ...

-07.乳がん

© 2025 がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式サイト・ブログ