がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

26.メンタルケア

がん患者さんの家族としての接しかた、励ましかた

更新日:

がん家族接しかた、励ましかた

家族ががんになったとき、どう接すればよいのか?どうはげませばよいのか?と周囲の家族や親族もとても不安になります。

がんを告知された人は、病気を受け入れるまで、現実を否定してわざと元気に振る舞ったり、理不尽なことを言い出したり、周囲の人に当たり散らしたりすることがあります。

これは、受け入れられない現実に対する感情を無意識のうちに処理しようと、心が機能しているためです。

このようなときは、治療に影響がない限り、患者さんの行動を理解し、温かく見守ることが大切です。否定したり、感情的になってはいけません。

■患者さんの話をよく聞き気持ちを共有する

立ち直りの時期であっても、患者さんの心が繊細になっていることに変わりはありません。そして、患者さんが相談したいと思っているのに、家族が病気の話題を避けるのも好ましくありません。大切なのは、患者さんの話をよく聞き、気持ちを共有することです。

答えに困るときは、無理に明るい言葉をかけようとせず、患者さんの言葉をくり返すだけでもよいでしょう。安易な励ましの言葉も避け、これまでどおりに接することを心がけてください。

■家族の心的ストレスにも注意

がんの告知や再発が認められたときは、ショックを受けるのは家族も同様で、患者さんと同じように不安になったり、落ち込んだりします。また、患者さんを支えなければと、無理に気持ちを奮い立たせる、患者さん以上のストレスを抱えることもあります。

がん患者さんの家族が「第2の患者」と呼ばれるのはこのためです。

■患者さんにはこう対応しよう

・患者さんの行動を理解する

わがままな言動や、現実を否定する行為も、治療に支障がない限り受け入れる。何があっても感情的にならない。

・いままでどおりに接する

家族が明るく支えなければと、無理に元気に振る舞ったり、やさしくしたりすると、患者さんがリラックスできない。

・病気の話題を避けない

病気の話題を避けようとすると、かえって気まずくなり、患者さんが自分を責める原因になってしまう。

・気持ちを共有する

患者さんの目を見て、よく話を聞き、共感していることを態度で示す。答えに困るときは、無理に明るい言葉をかけようとしない。

・安易に励まさない

患者さんは、告知を受けたときから、受け入れがたい現実と必死で闘っている。それ以上の努力を求めるような「がんばって」という言葉は禁句。

・・・

がん患者さん本人だけでなく、ご家族からのサポート依頼もとても多いです。

まずは「がんと闘うための正しい知識」を。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

たった1つの条件とは

本村ユウジ
あなたが、がんに勝てるように。お手伝いができます

お金、苦痛のない日常、人生、命。

大切なものを守るためには、絶対に欠かせない条件が「1つだけ」あります。

5分で読めるページです。答え合わせしませんか?

→ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

5つのルール

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「誰が本当のことを言っているのか分からない」

矛盾だらけのがん治療。

本当のことを知るために、書籍を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

医者には書けないガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読めば、「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

「もう耐えられない。告知される前の人生に戻りたい」 これは私が実際に聞いた、乳がん闘病中の女性の言葉です。 絶え間ない再発への不安。 苦痛をともなう手術、抗がん ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-26.メンタルケア

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.