がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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17.膵臓がん

緩和ケアを受けるための方法と緩和ケアを行う人たち

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緩和ケアを受けるための方法

緩和ケアは、がんの治療中であればいずれの時期でも受けることができるようになってきています。緩和ケアは、主に緩和ケア病棟への入院という方法と、緩和ケアチームによる診療という2つの方法があります。

がん診療連携拠点病院の指定を受けている医療機関は、緩和ケアに対応できる機能を持っています。また、外来診療や在宅療養についても対応が進んでいます。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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緩和ケアチームとは?

緩和ケアチームは、担当医や看護師などと協力して緩和ケアを提供します。緩和ケアチームは、からだと心のつらさなどの治療のほか、患者さんの社会生活や家族を含めたサポートを行うために、さまざまな職種のメンバーが関与しています。

緩和ケアチームの診療は、担当医から勧められることもありますが、患者さんや家族から希望することもできます。つらい症状が続いている場合には、我慢しないで緩和ケアを受けましょう。

緩和ケアチームは、全国にある397のがん診療連携拠点病院には、すべて緩和ケアチームがあります。これらの医療機関では、入院、通院治療を通じて緩和ケアを受けることができます。

緩和ケアについて話を聞きたい、緩和ケアを受けたいときには、担当医や看護師に話してみましょう。また、がん診療連携拠点病院の相談支援センターで聞くこともできます。

緩和ケアチームにかかわるさまざまな職種と役割

・医師

痛みなどのからだの症状の緩和を担当する医師と、精神症状の治療を担当する医師が、担当医として治療を行います。

・看護師

患者さんや家族のケア全般についてのアドバイスを行います。転院や退院後の療養についての調整も行います。

・薬剤師

患者さんや家族に薬物療法のアドバイスや指導を行います。また、医療者対して専門的なアドバイスを行います。

・ソーシャルワーカー

療養にかかわる助成制度や経済的問題、仕事や家族などの社会生活、療養先に関するアドバイスなどを担当します。

・心理士

気持ちの問題などについてもカウンセリングを行ったり、心理検査などを行います。家族のケアも担当します。

・栄養士

食べたり飲んだりすることにかかわる問題に対応して、食事の内容や食材、調理法についてのアドバイスを行います。

・リハビリテーション

患者さんの自立を助け、日常生活の維持のためのアドバイスや治療を行います。

以上、緩和ケアついての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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