がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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17.膵臓がん

膵臓がんの抗がん剤治療(化学療法)の流れ

更新日:

膵臓がんの抗がん剤治療

膵臓がんの転移や再発のある人に対して行われる抗がん剤治療(薬をつかった化学療法)は、次の1~4の流れに沿って行われます。

1.治療方針の決定、説明

まず、抗がん剤治療にあてはまる症例(手術不能、転移がんなど)かどうかの判断をし、同時に患者さんの全身状態の評価が行われます。体力的にも治療可能と判断されれば、医師から治療方針、治療計画の説明があります。最終的には、医師と患者さんで相談して治療法を決定します。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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2.抗がん剤の投与

治療法を決めたら、抗がん剤の投与を開始します。治療法によって、外来通院か入院で行います。初回投与は入院で行い、問題なければその後は外来で行っていく場合もあります。

入院の場合も、問題となる副作用が出現しなければ数日間の入院で済みます。外来で行っていく場合は、副作用の出現に十分な注意を払いながら、定期的に問診や診察、採血、レントゲン検査などを行います。

3.治療効果の判定

2~3か月間治療を行ったら、治療効果がどれだけあるのかを評価します。評価方法には、採血による腫瘍マーカー測定や、CT検査が一般的です。

化学療法の効果判定としては、「がんの消失」、「がんの縮小」、「不変」、「がんの増大ないし新たな病変の出現」の4つに分けられます。前三者はすべて「化学療法の効果があり」と判定されます。

4.治療の継続・変更

副作用の程度と治療効果の程度で治療方針が変わります。副作用もなく、あるいは軽度であり、化学療法の効果を認めている場合は、そのまま治療を継続します。

副作用の出現があっても、治療効果を認めている場合は、いったん休んだり、あるいは投与薬量を減量したりして継続する場合もあります。治療効果がなければ、副作用の有無にかかわらず薬の変更を検討します。

以上、膵臓がんの化学療法についての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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