がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

17.膵臓がん

膵臓がんの切除手術とリンパ節の切除=郭清(かくせい)

更新日:

膵臓がんの切除手術とリンパ節の切除

膵臓がんは早期発見が難しく、進行が早いがんです。

また再発率も高く、長期成績も決してよくありません。膵臓がんを発見したときはすでに肝転移や肺転移などの他臓器転移やリンパ節転移、周囲への浸潤があることも少なくありません。

しかし、現在、膵臓がんを根治(目に見える腫瘍をなくすこと)できる治療は手術治療がただ1つであるため、すべて取りきれるのであれば、原則として手術が最優先となります。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

いっぽう、ほかの臓器へ転移したり、肝動脈や上腸間膜動脈などの動脈浸潤や大動脈周囲リンパ節転移などがあれば、手術は適応となりません。

手術方法はがんの存在部位によって異なりますが、切除範囲は腫瘍を含む膵臓と所属リンパ節を含めて、広範囲に切除します。

リンパ節郭清(かくせい)とは

膵臓がんは約20%と高い確率でリンパ節転移が起こります。そのため、手術では腫瘍の切除だけでなく、周囲のリンパ節も同時に切除することが一般的です。

人の体内には、動脈や静脈などの血管と同様に、リンパ管が全身に張り巡らされています。リンパ管の中にはリンパ液が流れます。リンパ液は、血管の外に染み出した血液中の血漿が再吸収されたもので、体内に侵入したウイルスや変性した細胞などを処理するリンパ球を含みます。

このリンパ管の所々には球状のリンパ節があります。がんの転移の1つとしてリンパ管を経由してリンパ節に転移する経路があります。リンパ管に侵入したがん細胞がリンパ節に定着して増殖するのがリンパ節転移となります。

臓器別に転移しやすいリンパ節を所属リンパ節と呼んでいますが、病巣切除と同時に所属リンパ節を切除するリンパ節郭清を行います。

以上、膵臓がんの手術とリンパ節の郭清についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-17.膵臓がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.