がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

04.大腸・直腸がん

直腸がんになれば人工肛門にしたほうがよいのか

更新日:

stoma

直腸がんの手術では、これまでさまざまな問題が起きていました。直腸は肛門からわずか15センチ程度の腸管ですが、その周囲には重要な自律神経が集まっているのです。排尿機能や、男性では性機能などです。

手術によってこれらの自律神経をキズつけてしまうと多くの機能障害が起きてしまうことになります。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

今日では自律神経温存術が徹底して行われていますので、以前よりも重要な機能を残せるようになっていますが、最も大きな心配事は「肛門を残すことができるかどうか」です。

15~20年前(1990年代ころ)はがんが肛門から5、6センチは離れていないと人工肛門になっていました。しかし現在では2、3センチ離れていると人工肛門は避けられるケースが多くなっています。

手術直後の患部の安静を図るために一時的に人工肛門を作るケースがありますが、この場合は通常3~4か月くらいの期間を置いて人工肛門から元の自然肛門に戻します。

ですので、人工肛門にするといっても、一時的なものと永久的なものがあるということです。この点についてはしっかりと理解する必要があります。

また、「とにかく永久人工肛門を避けるのが正解」かというと、そうでない場合もあります。一例として、一時的に人工肛門にして3、4か月後に自然肛門に戻した場合、完全に元通りの排便状態に戻らない場合があります。

人工肛門を自然肛門に戻した後には、手術前の便の状態とは違ってしまっています。便を溜めておく直腸が狭くなってしまっているので一度トイレに行ってもまた行きたくなるのです。あるいは、お酒など飲んだ後に下痢になり、眠っている間にもらしてしまう可能性もあります。

元気な方の場合は生活に不便が生じることをがまんできるかもしれませんが、高齢であったり、寝たきりの時間が長いような方の場合は永久人工肛門の選択の方が対応がしやすいということもあります。

介護する側からすると、その方が良いという考え方も実際にあるのです。人工肛門は左下腹部に腸管を出して皮膚と縫い合わせ、肛門の代わりに排泄口(ストーマ)とするものです。そこに排泄物を受ける袋を取りつけ、外に臭いがもれることもないので、寝たきりの方あれば肛門からの排便よりも対処しやすいのです。

人工肛門はとてもネガティブなイメージがありますが、自分の場合はどんなメリット・デメリットがあるのかをきちんと確認したうえで冷静に判断することが重要です。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-04.大腸・直腸がん
-, ,

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.