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04.大腸・直腸がん

大腸がんステージ3までの補助化学療法とステージ4の化学療法

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大腸がんの化学療法は、ステージ(病期)Ⅱの一部とステージⅢに対しては「補助化学療法」が行われています。

手術を行うことによって目に見える大腸がんは取り切れたと考えられますが、目に見えないがん細胞が残っている可能性があります。その転移・再発を予防する意味で抗がん剤を使うのが補助化学療法です。

化学療法とは抗がん剤を使う治療法ですが、投与方法としては錠剤などの飲み薬のほかに注射薬や点滴静注薬があります。基本的には飲み薬が多く使われてきました。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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抗がん剤は単剤で使う場合と、2剤の併用療法が補助化学療法では中心的に行われています。これを6か月続けるのが標準的な方法です。一般によく使われる「カペシタビン」という薬は単剤で使われることが多いですが、6か月間といっても休薬期間がなく飲み続けるのではなく2週間服用して、次の1週間は休薬とするやり方で投与されます。

この薬の副作用としては吐き気、脱毛、白血球の減少などがあります。ですので、補助化学療法を受ける方は全体的な体調や肝臓や腎臓の機能が保たれていることが重要な条件となります。

また、ステージⅣの大腸がん治療に対して標準治療となっている「FOLFOX(フォルフォックス)療法」や「FOLFIRI(フォルフィリ)療法」は、どちらも抗がん剤を3剤併用する方法です。

FOLFOX療法ではフルオロウラシル+レボホリナートカルシウム+オキサリプラチン、FOLFIRI療法ではフルオロウラシル+レボホリナートカルシウム+イリノテカンです。

そして近年、これらの3剤に加える薬が登場しており、それが「分子標的薬」です。抗がん剤とは違い、がん細胞を選択的に効率よく攻撃するので正常細胞へのダメージが少ないことが特徴です。日本で健康保険の適用となっているのは「ベバシズマブ」「パニツムマブ」「セツキシマブ」です。

以上、大腸がんの治療についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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