がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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25.抗がん剤・分子標的薬

がん治療における「維持療法」とは?

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がん治療における「維持療法」

最初の治療(初回治療)で使った薬のうち、副作用が比較的軽いものを、期間を決めずに効果が期待できる限り、ずっと投与しつづけることを、「維持(メンテナンス)療法」といいます。

例えば肺がんでは、維持療法によって生存期間や無増悪生存期間(がんが進行しない状態)が延長したとの報告が発表されています。

具体的には、非小細胞肺がんに対する国際的臨床試験(PARAMOUNT試験)の報告によると、シスプラチン+ペメトレキセド療法を4コース実施後、維持療法としてペメトレキセド投与群とプラセポ(偽薬)投与群に分けて比較したところ、全生存期間はペメトレキセド群のほうが長くなりました。

一般的な化学療法では、投薬期間が4コースなどと決まっており、抗がん剤投与後には、多くの場合、一定の休薬期間が設けられています。これは、抗がん剤が正常細胞にもダメージを与えるため、その回復を待つことが目的です。

しかし最近は、副作用対策が進歩したことなどで、副作用の管理がしやすくなり、維持療法がさかんに行われるようになってきたのです。

もちろん抗がん剤を使うことで副作用のリスクは高くなりますので、生存期間が延びてもその間の体調は悪化するというリスクはあります。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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