がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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25.抗がん剤・分子標的薬

事前に効果のある抗がん剤・分子標的薬を調べるコンパニオン診断薬

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事前に効果のある抗がん剤・分子標的薬を調べる

がんに使う薬(抗がん剤や分子標的薬)は体に与えるダメージ(副作用)が大きいことはよく知られています。

そのため事前に薬の有効性や副作用を予測するための技術が開発されてきました。具体的には患者個々が持つ遺伝子の状態などを調査することでどんな薬が効きやすいか判断することができます。

患者がかかった病気の遺伝子の状態(変異の有無や標的分子の発現など)を調べる医薬品のことを、「コンパニオン診断薬」といいます。

最近では遺伝子変異を標的にする分子標的薬(抗がん剤ではなく、がん細胞特有の特徴に作用する薬)が多く開発されるのにともなって、その重要度が増してきました。国内でもすでにいくつかの診断薬が承認されています。代表的なのが、乳がん治療薬のトラスツズマブやラパチニブの診断薬です。

投与前にHER2という遺伝子が過剰に発現しているかどうかを調べるために用いられます。トラスツズマブは胃がんにも適応拡大されたので、現在は胃がんの人にもこの診断薬が欠かせなくなりました。

また、大腸がん治療薬のセツキシマブやパニツムマブは、KRAS遺伝子に変異がない(野生型)と治療効果が高いことが分かり、その診断薬も承認されました。

その後、CCR4陽性の成人T細胞白血病/リンパ腫(ATL)の治療薬モガムリズマブ(ポテリジオ)とその診断薬(ポテリジオテスト)が同時に承認、さらに肺がんの治療薬クリゾチニブの診断薬も承認されました。

こうした診断薬を治療薬とセットで用いることによって、一人ひとりに合った薬を使う「個別化医療」が進んでいる状況です。

以上、コンパニオン診断薬についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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