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03.胃がん

十二指腸にできるがん

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十二指腸にできるがん

十二指腸にも稀にがんが発生します。

十二指腸のポリープとは胃と違ってがんへと発展するポリープがありますので、注意が必要です。特に多いのは十二指腸乳頭部がんといって、十二指腸の出口にできるがんです。

ここは肝臓で作られた胆汁が、胆管という管を通って十二指腸に出ていくところです。早期であれば、内視鏡で簡単に切除できますが、大きくなってがんが粘膜の下に潜り胆汁の出口をふさいでしまうと、胆汁の黄色い色素が逆流して体中が黄色くなる黄疸という状態になります。

この黄疸が出るのは検査の観点でいうと幸いなことであり、胆汁の出口は1~2mm程度なのでがんがあまり大きくならないうちに出口をふさいでしまい、病気の早い時期に発見され、手遅れになる前に手術によって治療できる場合が多いです。

十二指腸潰瘍の検査は胃の内視鏡検査をする際に必ず直接見ることができます。胃の内視鏡検査の場合は食道、胃、十二指腸の順番に見ていきますので、正式には"胃カメラ"ではなく"食道・胃・十二指腸内視鏡検査"といいます。

・・・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

経験10年、プロのアドバイザーが語る

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

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