がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

03.胃がん

スキルス胃がんが早期発見しにくいのはなぜか

更新日:

スキルス胃がん早期発見

スキルス胃がんは、見つかったときには手遅れであることが多く、進行の早いがんとして恐れられています。

医師の中にも、スキルスの早期発見・早期治療は無理だという人がいますが、実は、スキルスでも内視鏡検査によって、早い段階で見つけることができます。胃がんの約5~10%がこのスキルスもしくはスキルスに発展するがんで、一般的な胃がんのように粘膜の表面には表れず、胃壁の中に広がっていくので、「バリウムを使ったレントゲン検査でしか発見できない」というのが定説のようになっています。

しかし、本当に早期の段階は、内視鏡でしか発見できないといえます。バリウムで発見できる大きさになったときには、すでに手遅れということも少なくありません。

スキルスというのは、確かに胃の粘膜の下に潜ってぱらぱらと広がっていくのですが、内視鏡で注意深く見ると、潜っていても表面からうっすらと黄色く見えるので早期発見が可能だという医師もいます。もちろん、この時期にはバリウム検査では発見できません。ただし、このスキルスを早期に見つけるには、内視鏡検査を行う医師の技術と経験が重要だといえます。

凹凸なく、形も不確かな早期スキルス胃がんは内視鏡でしか見つけることができません。あやしいと思った場所に薬液を吹き付けると、色や粘膜の変化でがんがあるかどうか確認できることもあります。ただし、どういう状態が早期のスキルス胃がんなのか、まったく分からない医師には、どんなに高性能な内視鏡を使っても、早期スキルス胃がんは発見できません。

内視鏡検査をかなりたくさんやっていて、このタイプのがんを見つけた経験がある医師でなければ、すでに手遅れになっているスキルス胃がんでも見落とされることがあります。
こういった進行の早いがんを早く見つけてもらうためにも、内視鏡検査を受けるときには、技術が高く、経験豊富な医師を選ぶ必要があります。

以上、スキルス胃がんについての解説でした。

スキルス胃がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

たった1つの条件とは

本村ユウジ
あなたが、がんに勝てるように。お手伝いができます

お金、苦痛のない日常、人生、命。

大切なものを守るためには、絶対に欠かせない条件が「1つだけ」あります。

5分で読めるページです。答え合わせしませんか?

→ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

5つのルール

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「誰が本当のことを言っているのか分からない」

矛盾だらけのがん治療。

本当のことを知るために、書籍を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

医者には書けないガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読めば、「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

「もう耐えられない。告知される前の人生に戻りたい」 これは私が実際に聞いた、乳がん闘病中の女性の言葉です。 絶え間ない再発への不安。 苦痛をともなう手術、抗がん ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-03.胃がん
-

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.