ビタミンKとは|K1とK2の違い ビタミンKは、血液凝固に関わる脂溶性ビタミンとして1929年に発見されました。ドイツ語で「血液凝固」を意味する「Koagulation」にちなんで名付けられています。 天然のビタミンKには大きく2つの種類があります。植物でつくられるビタミンK1(フィロキノン)と、細菌や動物でつくられるビタミンK2(メナキノン)です。一般的な食事では、ビタミンK1を多く摂取していますが、栄養学的に重要なのは、動物性食品に分布するメナキノン-4と、納豆に含まれるメナキノン-7です。 ビタミン ...