がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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28.がんと栄養成分

がんとカリウムの関係。カリウムの摂取効果とは?

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がんとカリウムの関係

カリウムとは?

人間の体には体重の約0.2%のカリウムが存在しています。

カリウムはナトリウムと密接な関係にあるミネラルです。日本人はナトリウムが過剰摂取しやすいのに対し、カリウムは不足しがちであることが分かっています。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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人間の細胞膜外側にはナトリウムがあり、内側にはカリウムがあって、両者がバランスをとりながら体液の量や濃度を一定に保っています。カリウムにはナトリウムを体外に排出し血圧の上昇を抑制したり、心臓機能や筋肉機能を調整する働きがあります。

お茶やコーヒー、アルコールといった利尿作用が強い飲み物は、カリウムを一緒に排泄してしまうので、とりすぎないことが大切です。また、暑い時期に大量の汗をかくと、カリウムが汗とともに排泄され、低カリウム血症になり、疲れやすくなったり食欲不振になったりします。

【がんとカリウムの関係性とは】

がんに罹った人の特徴として、ナトリウムが過剰でカリウムが少ない、という報告があります。(ゲルソン医師などによる)

単純にナトリウムが少なくてカリウムが多ければよい、という問題ではなく、バランスが取れていることが体内の機能にとっては重要です。

細胞内の水分やたんぱく質の合成のときに、ナトリウムとカリウムのバランスがとれている必要があり、それが崩れることでがんになりやすいのではないかといわれています。

【カリウムの働き】

詳しく解説すると、細胞内の水分にはカリウム、細胞外の水分にはナトリウムが、それぞれ多く含まれています。細胞内にナトリウムが多くなると外へ出され、それと同時に、細胞外からカリウムがとり込まれます。

こうして浸透圧が一定に保たれるしくみを「ナトリウム・カリウムボンプ」といい、うまく働かないと生命活動の基本単位である細胞が正常に機能しなくなります。つまり、この機能異常が細胞のがん化を引き起こしているかもしれない、ということですが、直接的な因果関係は明らかになっていません。

また、ナトリウムは腎臓において再吸収されていますが、カリウムはその働きを抑え、ナトリウムが尿とともに排泄されるのを促します。この働きによって血圧が上昇するのを防ぎ、高血圧を予防してくれます。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


カリウムがよく摂れる食品

カリウムは幅広く食品に含まれますが、とくに野菜、果物、芋類などに多く含まれます。水溶性なので調理によって損失しやすいのが特徴です。青菜をゆでた場合は50%ほど、芋を煮た場合は20%ほどのカリウムが流失します。できるだけそのまま摂取する調理法がよいといえます。

以上、がん(癌)とカリウムに関する解説でした。

がんと闘うには、人間の体のことや栄養素についてもある程度理解しておくことが大切です。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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