がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

28.がんと栄養成分

がんと亜鉛の関係。必須だが過剰摂取には注意。

更新日:

がんと亜鉛の関係

亜鉛とは?

亜鉛は細胞や組織の代謝に欠かせない酵素(200種類以上)の必須成分で細胞が正常に働くために活用されます。

DNAやたんぱく質の合成に関わるなど重要な役割を担っていて、発育促進、皮膚や粘膜の新陳代謝を促し、傷の回復を早める働きもあります。欠乏すると味覚障害が現れることがあります。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

【がんと亜鉛の関係性とは】

細胞を健全に保ち、免疫系の働きにも関係するため、がん予防には重要なミネラルと位置づけられています。

欧米の報告では、亜鉛が大腸がんのリスクを下げるという報告があります。日本の国立がんセンターによる研究では、直接的な関係までは認められなかったものの、男性で飲酒習慣のある人では、亜鉛摂取量が多いほど、大腸がんのリスクが低くなる結果が報告されています。

いっぽう、前立腺がんにおいては、亜鉛の過剰摂取(1日100mg以上)で発生頻度が高くなることが分かっています。これは亜鉛のサプリを多く摂ったケースであり、日常の食事からの亜鉛接種ではまず問題ありません。

【亜鉛の働き】

新しい細胞形成に重要な役割を果たしているため、新陳代謝や成長には欠かせないミネラルです。

また生殖機能の維持にもかかわっており、精子の形成や、女性ホルモンの分泌を活性化させる働きもあります。このほか、皮層の健康維持、傷口の治りを早める、精神を安定させるなど、実に多彩な働きをしています。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


亜鉛がよく摂れる食品

かき、帆立貝、うなぎ、青魚や肉類に多く含まれます。

以上、がん(癌)と亜鉛に関する解説でした。

がんと闘うには、人間の体のことや栄養素についてもある程度理解しておくことが大切です。

何をすべきか、正しい判断をするためには正しい知識が必要です。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-28.がんと栄養成分

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.