がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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考え方

がんであることを忘れる

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がんは、告知されたその日から人生の景色が一変する大きな病気です。

進行期や部位によってリスクは異なりますが、命の危険を感じ、これまでと同じ気持ちで人生を歩めない、と大きな衝撃を受ける出来事であることは確かです。

「知らないほうがよかった」「告知の日から不安が消えない」「がんであることを忘れられたらどんなにありがたいか」という声をよく聞きます。

どんな手段を選ぶか、という点も重要ですが「どのようなメンタルを持つのか」は同じかそれ以上重要な要素です。

ストレスで胃に穴があく、という出来事が珍しくないように、強いストレスは体に多大な影響をもたらすからです。

対人関係が苦手な人は、圧力を感じる人と会うとじんましんが出たり、すぐに潰瘍ができたりします。

嫌なことをする、嫌な思いをする、というのは精神上問題があるだけでなく、肉体的にも影響するのです。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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ストレスはがんを進行させる

米国スタンフォード大学の研究(米国国立がん研究所との共同)では、マウスを使った実験で「不安とストレスががんの進行をさらに加速させる可能性がある」と報告しています(2012年4月25日に発表)。

同時に「診断時と治療中の不安および慢性ストレスの影響を緩和または排除することが大切だ」としています。

マウスと人間は異なる生き物ですが、ストレスが体に悪影響を与える、という点について自身の体験から「そんなことはない」といえる人のほうが少ないでしょう。

肉体的には厳しい状態でも、できるだけ精神状態を平穏にストレスなく保つ。

これはとても困難なことですが、そうできる手段があるのなら、それを意識して取り組む価値はあるといえます。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


がんであることを忘れる

故・小林麻央さんのブログは私もずっと読ませていただいていましたが、ある記事にこんなことが書いてありました。

【最終目標は、自分が「患者」であることを忘れることだと主治医から言われた】

真面目な「患者」とならず、自分は病人だと思い、殻に閉じ込められないで、という主治医からのエールなのでしょう。励ましの言葉であることは分かります。

しかし、もし「忘れましょう」で話が終わってしまったなら、これは酷なことです。

自分の身に起きた、人生を左右する出来事を忘れることなど、人間にはできないからです。

過去を消すことができないのと同じくらい、「がんを忘れる」というのは不可能なことです。

住んでいる自宅の場所を忘れることはできないですし、自分の親や子の顔を忘れることができないのと同じです。

アドバイスをするなら

「がんであることを忘れたり、病気と闘う身(患者であること)を忘れることなどできないが、不安や恐怖に支配されないことは大切である。そのためには自分の思考をコントロールしなければならない」

という内容が、より適切なアドバイスではないかと思います。

実際に私はそのように患者さんには話しています。

忘れることはできないが、できるだけ頭から追い出すことはできる

1.正しい知識を身につけ、納得して道を選ぶ

夜、ベッドに入ろうというとき、ふと「私の選んだ手段は、ほんとうにこれでよかったのか?何か他に選択肢があったのかもしれない。いや、あるに違いない」という考えが浮かんだら、そのまま安らかに眠ることはできません。

ベッドに入るのを止め、パソコンかスマホを開いて検索を始めるでしょう。

がんに関する情報は玉石混合です。

また、正式なものが良いとは限らず、一見して怪しいものが正しい、ということもあります。調べ始めてすぐに答えが見つかることはまずありません。

しかし、それでも正しい知識と事実を整理していくということは必要です。パニックにならないために知識を集めるのではなく、自分がこれから闘うための武器としての知識を揃えていく、ということです。

これが不十分なうちは不安や恐怖が常に脳裏をよぎります。

2.暇にしないこと。仕事ややるべきこと、やりたいことに集中する

医療について何をするかを決め、受ける日程や検査の日程を決めたら「その日になったら忘れずに行くだけ」です。

納得した手段なら、「決めたらやるだけ」となります。治療についてはそれだけです。

あとは、自分のやるべきこと、やりたいことを整理して優先順位をつけ、その実行にフォーカスを当てます

どうすればよりよく出来るのか?楽しんでできるのか?

集中したり、夢中になったりすればするほど、脳の中に「がんのこと。病気のこと」は登場しなくなります。

人間はその一瞬に、ひとつのことしか考えられません。笑いながら泣くことは絶対にできませんし、物事に集中しているときに不安になることはできないのです。

自分にはやりたいことがない、という人でも、好きなことややってみたいことは何かあると思います。人の役に立とうなんて考えなくても、好きなことをやることは「自分という一番大事な人間にとって役に立つ」のです。

誰にも手が出せない自分だけの聖域=心の中を不安や恐怖に支配されないようにしましょう。自分だけのものだ、と強く意識して邪魔させないことです。

あと、もし頭の中が混乱して何から手を付けていいか・・・という人はこちらの記事も参考にしてみてください。

頭が混乱してパニックになってしまったら

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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