がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

考え方

がんで死ぬということ

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andreas160578 / Pixabay

長く活動をしていると、人が亡くなるという状況に触れることになります。

サポート開始時にすでに末期がん、ということも少なくないからです。

生きるためにやるべきことはやるとして、同時に死を感じて覚悟せざるを得ない、という状況のとき、多くの人が知りたいと思うのは「死ぬとき、どうなるのか」です。

自分自身がどう変化していって最期にどんな状況になるのか知りたい。

看病している親がどんな最期を迎えるのか。苦しまないのか知りたい。

これはとても切実な思いです。

人の不安の根源は「分からない」からです。

死というこれ以上ない大きな出来事について「死とはこんな感じだよ」と教えてくれる体験者は誰もいません。

いませんが、他人の死に触れてきた人はたくさんいるので、様子を知っておきたい。様子を知って心の準備をしておきたい、と思うのは自然なことだと思います。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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どんなアドバイスをしてきたのか

「死ぬ一週間前はどんな状況なのか?」「死ぬ直前はどうなのか?」

など、これまで様々な質問、ご相談を受けてきました。

このような質問をする方は、「よく痛みがひどいといわれるけど、実際はそんなに苦しくないんですよ」という回答を期待しています。

すべての経過がそうであれば、全員に「苦しまないですよ」と言えるのですが、実際にはそうでないケースもあります。

昔は、悪い状況をすべてリアルに伝えて「そんなことなら聞かなければよかった」と言われたこともあります。

人の気持ちを察してあげれない若輩の所業です。

ですので今は、その人の状況や「どこまで知りたいか」なども含めて確認して、ひとりひとりの状況に応じつつ、本当のことを伝える、というスタンスで回答しています。

この記事のように、状況が異なる不特定多数の人が読む文章では、あまり詳細に触れるべきではないと思っています。

経過が悪くない人を脅かすようなことを伝えたくないですし、経過が悪いであろう人に安易に「大丈夫ですよ」とも言いたくないからです。

ですので、実際のアドバイスはサポートを受けている人に対して、個別に丁寧に対応したいと思っています。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


とはいえ、伝えたいことがあります

まず、ひとことに「がん」といっても、発生した部位によって経過はまったく違います。

頭頸部がんと肝臓がんでは、進行した状況ででてくる症状や苦痛の種類、それに対する医療行為も異なります。

一般論として例えば「肝臓がんによる肝不全の場合はこういう経過をたどる」ということはおよそ分かっていますので、担当医に確認すればより具体的な経過は教えてくれるでしょう。

インターネットで調べると医師が説明しているサイトなどもあります。

しかし、「余命宣告はよく外れる」ということがあるように、一般論と実際の経過は異なります。

およその予備知識を得るのはさほど難しいことではないですが、実際にはどう経過するか分からない、ということを理解しておくのが重要なポイントです。

想定外のことが起らないほうが稀ですので、「その都度状況に応じて判断する」という心構えをしておくことがとても大切です。

基礎的な知識を持ちつつ「すべて分かって準備することは不可能なので、その都度必要な対応をしていく」ということです。

何か変化があれば気づくように、簡単な体調面の記録(日記など)をつけておき、「なんか変だな」という状況があれば医師にすぐに報告して判断を仰ぎましょう。

そして、何よりも大事なことは、心を恐怖や死に支配されないようにすることです。

状況がどうなっても、体が変化しても、心の中だけは誰にも支配されない聖域です。

毎日、どの瞬間も「恐い、辛い」という気持ちが心を占めてしまうようになると、それは人生が恐怖や死に支配されているのと同じです。

「一般論は分かった。あと半分はその都度、医療として必要なことをやる」と決めてしまうことで、人生のやるべきことに意識を向けやすくなります。

恐怖を完全に心から拭い去ることなど誰にもできませんが、「病気に心まで奪われない」という気持ちはとても大切だと思っています。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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