がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

考え方

妻ががんになったら。

更新日:

「妻ががんになった」と、ご主人がサポートを申し込まれ、ご相談いただくケースは多いです。

これまで300~400名くらいの「夫」の方々と接してきています。

がんと一口にいっても若い世代だと乳がん、子宮系、年配の方だと大腸や胃などが多いですし、医療に関する内容や悩み事も多様です。

個別相談のうえ、それぞれの悩みを解決する、というのが私のサポートの基本ではありますが「重視すべき共通的なこと」もあります。

というわけで、今日のテーマは「妻ががんになったときに夫がやるべきこと。気をつけるべきこと」です。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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まず、最初にやるべきこと

本屋に行きましょう。

そして、該当する部位の(乳がんなら乳がんの)堅めの医療本を買います。

宣伝色が強いタイトルが書いてあるものではなく、専門医や医療機関が出しているきちんとした本を2~3冊買います。

「気になった本」ではなく、基礎の本を買う、ということです。

奥さんが通うことになる”一般的な”病院は、厚生労働省が承認している医療行為を行っており、原則として全国共通です。

まずはそこで実施している医療行為について、きちんと学ぶということです。

なぜか?

(女性に嫌われたくないので)あまり誤解のないように言いたい点ですが・・・多くの女性は感性やセンス、感覚の面で男性よりも優れています。

しかし、物事の判断に関しても、感覚的なものに頼ることが多い傾向にあります。

例えば「これはイヤ」というとき、「それをしなかったときのデメリット」まではあまり考えません。「とにかくイヤ」ということに終始してしまう、という感じです。

「とにかく手術はしたくない」で話が終わってしまい、しない場合はどうなるのか。ずっとしないのか。今はしないのか?などについて突っ込んで考え、筋を通していく、ということが(男性に比べると)苦手です。

といっても、自分自身の判断でいいのかどうか本当はとても不安で、何から考えていいのか分からないだけ、という人が多いです。

時間が経って気持ちが落ち着いてくれば人の意見にも耳を傾けたい、と思うようになります。

そのとき「堅めの医療本を買ってしっかり調査する」というアクションに出てくればよいのですが、往々にしてネットで玉石混合の情報をあれこれ調べて、手あたり次第手を出してしまう・・・ことになりがちです。

そうなると「感覚的な判断のうえに、正誤不明な情報が乗っかる」という事態になり、収拾が難しくなるのです。

ですので、夫の立場としては、「正規ルール=基礎基本」をしっかり押さえておく、ということがポイントになります。

妻が話を聞ける状態になったり、アドバイスを求めてきたりしたときに「基本はこうみたいだよ」ときちんとした知識を伝えてあげられるようにしておく、ということです。

もちろん、基本を押さえればそれで終わり、ということではないです。

それで済む問題ではない、ということは経験すれば分かってきますが、基本ができていないと土台がないのでいちいち判断がぐらつきます。

ですので最低限することは「専門医や医療機関が出しているきちんとした本を2~3冊買う。もちろんしっかり読んでおく」です。

夫婦の形は色々で、奥さんがドンと構えているのに、夫が「何も手につかない」みたいな状況になることもあります。

そんな場合は奥さんが夫にアドバイスを求めることはないかもしれませんが、それでも、家にまともな本があることは大事なことです。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


妻を支え続けるうえで、夫が重視すべきこと

さぁ大変だ、あれもこれも代わりにやらなきゃ・・・という気持ちになると思いますし、実際に家事のサポートや、メンタル的な支えも必要になります。

ですが、何よりも大切なことは「自身の仕事に集中すること」です。

家で生活できている状況なら、掃除や洗濯、食事のなかで手伝ってあげられるもの、奥さんが「手伝って」とお願いしたことを手伝ってあげる、ということになります。

これは難易度がとても高い、というわけではないですし、お子さんや親御さんに手伝ってもらうこともできます。

家事が全くできない状況というのはかなり重い状態ですので、その際はおそらく入院などの対応が必要になっているでしょう。

これらのことは「できる範囲で、できることをやる」ということになります。

いっぽうで、ご主人にしかできないことがあります。

それが経済面を不安定にさせない、ということです。

「仕事を疎かにしてでも、妻を支える」というのは本末転倒です。

妻を支えたいなら仕事を疎かにせず、評価が下がったり業績が下がったりしないよう仕事に集中しましょう。

現代社会で、安泰な仕事は少ないです。

公務員でもパワハラや過剰労働で体を壊すこともあります。

より一層、自身の健康管理につとめ、欠勤や遅刻などをせず、しっかりやるべき仕事に集中することで経済面を安定させること。

安定ができているなら少しでも収入を増やすことにフォーカスすることが最も重要なことです。

一度、がんとの闘病がはじまると、それは長いものになります。

おのずと一番の課題は「費用面」になってきます。

お金を積めばよい医療が受けられる、ということではありません。

ですので大金は必要ないですが、必要な医療を受けさせてあげることはもちろん、入院するときに個室を提供してあげたり、よい食材を購入して回復しやすい体をつくってあげたりするためには経済面での安定が不可欠です。

そう簡単なことではないですが【一番重要なのは仕事である】ということを常に意識することが大切です。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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