02.がんについて

「医者は抗がん剤を使わない」「いや、抗がん剤は使う」本当はどちら?

標準治療(手術、放射線、化学療法)を批判する意見は多く、書籍も多く出版されています。 特に問題視されることが多いのが、抗がん剤などの薬物を使う「化学療法」です。 書籍の中には、「99%の医者は抗がん剤を使わない」という内容のものがあります。これを執筆しているのは医師です。 その他にも「薬剤師は抗がん剤を使わない」という書籍もあります。 これも現役の薬剤師が書いています。 このような意見に対して、反発する医師も多く、 医者は自分にどんな「がん治療」をとる? 99%が抗がん剤を使わず #ldnews http ...

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02.がんについて

がんゲノム医療 保険適応の条件と問題点を分かりやすく解説

2019年6月1日より、がんゲノム医療に関する「がん遺伝子パネル検査」が保険適応となりました。 テレビのニュースなどでは「がんゲノム医療が保険適応に」などとテロップで流れることもあり、ゲノム医療全体が保険適応になるかのような印象を受ける人もいるかもしれません。 しかし保険適応となるのは「検査」についてのみ。 なおかつ保険が適応となるための条件もあります。そして検査を受けて何らかの遺伝子変異が見つかったとしても、そこから「治療」に入るためには、いくつかの難問があります。 この記事では、がんゲノム医療やパネル ...

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02.がんについて

がん全般に関するニュース 2019

がん全般に関するツイートを忘備録として格納しています。 ※新しいニュースのほうが上。 ゲノム医療の体制などについてポイントがまとめられた良い記事。 がん遺伝子パネル検査等、保険診療上の留意事項を整理―厚労省 https://t.co/WMgzt0NpG9 — 本村ユウジ@がん治療専門 (@motomurayuji) 2019年6月4日 光免疫療法、第三相スタートのニュース。 米国での再発頭頸部扁平上皮がんに対する第2相試験で、奏効率28%(28人中8人)、完全奏効率14%(28人中4人)という ...

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02.がんについて

がんゲノム医療とは何か?分かりやすく解説

近年、話題になっている「がんゲノム医療」とは何か、というテーマの記事です。 専門用語、難解な言葉が登場しやすく「いまいち、理解できない」という人が多いので、できるだけ分かりやすく解説したいと思います。 ゲノムとゲノム医療 体の細胞の核の中にはDNAがあり、そこに刻み込まれた生命に関する情報が「ゲノム」と呼ばれるものです。 この体の設計図といえるゲノムに刻まれている「遺伝子の配列」を調べるのが「遺伝子検査」です。 遺伝子検査によって「その人固有の遺伝子情報」が明らかになります。 ゲノム医療とは、シンプルに表 ...

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02.がんについて

がんセカンドオピニオンの質問例と受けるタイミング

がん治療では「セカンドオピニオンを受けましょう」とよく言われますが、いつ、どのタイミングで受けて、どんな質問をすればよいのか?は悩ましい問題だといえます。 がんに関するセカンドオピニオンはそもそもどの病院に行けばよいか分かりません。せっかくお金を払って(基本的に保険適応外で有料です)行くからには、有益な時間にしたいものです。 私もセカンドオピニオンについてはよく質問を受けます。最も難しいのが「どの病院で受けるべきか」ですが、これについては個別の対応になるのでこの記事では触れません。 この記事では、上手なセ ...

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02.がんについて

セカンドオピニオンで医者は怒るのか?言い方にも気をつけよう

セカンドオピニオンは「受けてよかった」というケースもあれば「受けてもあまり意味がなかった」ということもあります。 また、受ける以前に主治医との関係が悪くなったり、場合によっては医師が怒ってしまって「もう私は診ない」などと関係が断裂されてしまったりすることもあります(ここまでのことは稀ですが)。 セカンドオピニオンは受ける前、もとより「主治医に切り出す前」に色々と整理、準備しておことが大切になります。 ポイントは色々ありますが、ツイッターでこのようなことを書きました。 実際には個々のケースバイケースですし住 ...

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02.がんについて

がん治療 病院の選びかた。評判や口コミだけで決めてはいけない

個別サポートの中で、比較的多いのが「今はこの病院に通っているのですが、他に移ったほうがよいですか?他におすすめの病院はありますか?」という質問です。 がんについては「一度行けば終わり」ではなく、通院、入院などを含め長期化することが多いため、どの病院を選ぶか、は重要な点になります。 というわけで、ツイッターで「病院の選び方シリーズ」を書いてみました。 「その20」まで行ってしまったので、サイトにもまとめとして残しておきたいと思います。 がん治療 病院の選びかた、探しかた 【がん治療 病院の選びかた その1】 ...

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02.がんについて

がん治療費用に関わる公的支援や助成金の制度は?

経済的な理由で、希望どおりのがん治療を続けられなくなる人は少なくありません。でも、あきらめてしまう前に、公的な制度が利用できないかどうか、確かめてみましょう。 役所や公的機関に申請すれば戻ってくるお金や控除制度、手当金などがあります。 代表的なものとして、「高額療養費制度」「医療費控除」「傷病手当金」「雇用保険(失業手当)」「障害年金」などがあります。 医療費控除 患者さんまたは”生計を一にする家族”が、1年間に支払った医療費が10万円を超えた場合に、所得税の一部が戻ってくる制度です。 医療にかかった領収 ...

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02.がんについて

光免疫療法(近赤外線免疫療法)の治験の進捗状況は?

※この記事は、光免疫療法(近赤外線免疫療法)の解説+直近の臨床試験(治験)の結果について掲載しています。 2019年以降の臨床試験の進捗についてはその都度更新しています。 光免疫療法(近赤外線免疫療法)とは? テレビのリモコンでも使われている近赤外線。 そのレーザー光を体の表面に照射することでがん細胞を攻撃する、新しい治療法の実用化への期待が年々高まっています。 これは「がん光免疫療法(近赤外線免疫療法)」と呼ばれる治療法で、米国国立衛生研究所(NIH)主任研究員の小林久隆医師が10年以上の研究の成果とし ...

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02.がんについて

抗がん剤による脱毛はなぜ起きるのか?いつ回復するのか?

抗がん剤治療の副作用として「脱毛する」ことがよく知られています。抗がん剤治療を受けるとなぜ脱毛するのでしょうか? これは、毛髪の成長のメカニズムと関係があります。 毛根にある毛母細胞(もうぼさいぼう。毛を作るもとになる細胞)が細胞分裂することによって、毛が成長(伸びる)します。 毛髪は「成長期」「退行期」「休止期」のサイクルを繰り返しています。 毛母細胞は、全身の細胞の中でも分裂が速い細胞です。そのため、同じく分裂の速いがん細胞を標的とする化学療法(抗がん剤治療)は、毛母細胞にもダメージを与え、脱毛が起こ ...

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49.医師の情報

肺がん手術の名医といわれる医師と病院

肺がん手術の名医といわれる医師と病院

現時点(2019年現在)において現役の医師のなかで、肺がんの手術(胸腔鏡下手術、区域切除、ロボット手術、拡大手術など)に関して名医といわれている医師と病院名を挙げています。

肺がんの手術範囲は、肺の区域切除、肺葉切除、全摘(片方の肺を全て切除)があります。これらの切除手段として、範囲の狭いものなら胸腔鏡を使った胸腔鏡下手術で低侵襲に行うことが主流です。

いっぽうでステージが3a~3bと進行すると開胸しての拡大手術など身体的な負担の大きな手術方法になります。

ここで手術の名医として挙げる基準は、ガイドラインの作成などその分野で中心的な役割を任され、医療現場において豊富な実績があることや、メディアなどで取り上げられていること、などです。

治療実績は2016年度の数字を調査しています。


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がんを治すための「たった1つの条件」とは?


北海道:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:長靖

病院:札幌南三条病院呼吸器外科
所在地:北海道札幌市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

肺の悪性腫瘍、気胸、縦隔腫瘍を中心に、安全性および根治性に重点をおいた胸腔鏡手術を実施しており、年間350件以上の症例を手掛けている。一方で肺がんに対する拡大手術にも注力している

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:245件
うち肺葉切除数:171件
うち区域切除数:16件

東京都:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:淺村尚生

病院:慶應義塾大学病院呼吸器外科
所在地:東京都新宿区

【専門分野と評価】

・外科手術

国内最多といわれる手術件数を経験した実績を基礎に確実で、安全な外科治療を追求している。格段に低い術後合併症率を誇る(就任後手術死亡ゼロ)。2017年世界肺癌学会議および日本肺癌学会会長。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:146件
うち肺葉切除数:105件
うち区域切除数:14件

医師:臼田実男

病院:日本医科大学付属病院呼吸器外科
所在地:東京都文京区

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

小型肺がんに対する胸腔鏡手術から進行がんに対する拡大手術を積極的に行う。末梢型肺がんに対する光線力学的治療を世界で初めて開発し実施。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:140件
うち肺葉切除数:108件
うち区域切除数:1件

医師:奥村栄

病院:がん研有明病院 呼吸器センター外科
所在地:東京都江東区

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術、開胸手術

年間500件以上の手術実績、肺がん切除例の累積実績は5000件を超す。同じ考え方に基づき開胸手術と胸腔鏡手術で肺がん手術を行っている。

医師:文敏景

病院:がん研有明病院 呼吸器センター外科
所在地:東京都江東区

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

年間300件以上と国内トップレベルの実績を誇る。その約8割を胸腔鏡下手術で行っており、多くの呼吸器外科医が見学に来る。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:332件
うち肺葉切除数:257件
うち区域切除数:36件

医師:河野匡

病院:虎の門病院 呼吸器センター外科
所在地:東京都港区

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

アジアや欧米でも指導を行い、年間500件以上を担当。低侵襲化を追求し、3カ所(5mm、7mm、12mm)の孔のみで行う完全胸腔鏡手術を97%以上行う。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:235件
うち肺葉切除数:137件
うち区域切除数:61件

医師:鈴木健司

病院:順天堂大学医学部付属順天堂病院 呼吸器外科
所在地:東京都文京区

【専門分野と評価】

・外科手術

累積4000件以上、年間350件以上の手術を執刀。心臓病や脳卒中、生活習慣病を抱える患者などの難症例の治療も行う。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:367件
うち肺葉切除数:237件
うち区域切除数:48件

医師:渡辺俊一

病院:がん研究センター中央病院 呼吸器外科
所在地:東京都中央区

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

所属病院は国内トップレベルの肺がん切除実績がある。本人も累計4000件以上の開胸手術を執刀。胸腔鏡を用いた小さな開胸での低侵襲治療、難易度の高い特殊な手術まで対応する。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:488件
うち肺葉切除数:324件
うち区域切除数:105件


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がんを治すための「たった1つの条件」とは?


神奈川県:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:伊藤宏之

病院:神奈川県立がんセンター呼吸器外科
所在地:神奈川県横浜市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術、区域切除

神奈川県最多の、年間500件超の手術を手掛ける。区域切除や気管支血管形成で肺機能の温存に努め、完全胸腔鏡下手術も推し進める。患者のライフスタイルに合わせた治療を心がける。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:328件
うち肺葉切除数:231件
うち区域切除数:52件

医師:岩崎正之

病院:東海大学医学部付属病院呼吸器外科
所在地:神奈川県伊勢原市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術、縦隔腫瘍手術

年間300件以上の完全胸腔鏡下手術を執刀。2つの孔の二窓法手術、1つの孔の一窓法手術を開発。進行がんには拡大手術での対応も可能。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:138件
うち肺葉切除数:123件
うち区域切除数:4件

医師:佐治久

病院:聖マリアンナ医科大学病院 呼吸器外科
所在地:神奈川県川崎市

【専門分野と評価】

・外科手術、拡大手術

小型早期肺がんに対する低侵襲機能温存手術から進行肺がんに対する集学的治療ならびに拡大手術を得意分野とする。多くの多施設共同大規模臨床研究の立案・計画・遂行に携わる。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:126件
うち肺葉切除数:91件
うち区域切除数:14件

千葉県:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:青景圭樹

病院:国立がん研究センター東病院 呼吸器外科
所在地:千葉県柏市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術、拡大手術

胸腔鏡手術、機能温存手術や集学的治療を患者や肺がんの状態に合わせて適切に行う。気管支や血管を再建する機能温存に配慮した拡大手術も取り組んでいる。

医師:坪井正博

病院:国立がん研究センター東病院 呼吸器外科
所在地:千葉県柏市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

問質性肺炎など他の病気を抱える難症例に対しても機能を温存し、術後のり八ビリを考えた手術を追求している。胸腔鏡下手術を行う一方で、進行がんでは薬物療法などと組み合わせて根治を目指す。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:345件
うち肺葉切除数:307件
うち区域切除数:18件

医師:平井恭二

病院:日本医科大学千葉北総病院 呼吸器外科
所在地:千葉県印西市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

単孔式胸腔鏡手術(創部の大きさが4cm程度)による早期肺がん手術の日本のパイオニアであり、第一人者である。日本で最多の単孔式胸腔鏡手術経験を有する。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:57件
うち肺葉切除数:33件
うち区域切除数:1件

医師:吉野一郎

病院:千葉大学医学部附属病院 呼吸器外科
所在地:千葉県千葉市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術、ロボット手術

内視鏡や胸腔鏡を用いた低侵襲治療、肺機能の温存を目指した気管支形成術や縮小手術を提供。超音波気管支鏡に基づいた正確な術前診断を元に集学的治療を展開。ロボット手術にも力を入れている。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:183件
うち肺葉切除数:141件
うち区域切除数:42件

栃木県:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:遠藤俊輔

病院:自治医科大学附属病院呼吸器外科
所在地:栃木県下野市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

胸腔鏡下手術の実績が豊富。進行がんの場合は術前の放射線治療、化学療法でがんの縮小後に手術を実施することが多い。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:247件

医師:田島敦志

病院:済生会宇都宮病院呼吸器外科
所在地:栃木県宇都宮市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

The Best Doctors in Japan 2014-2017に選出された呼吸器のスペシャリスト。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:123件
うち肺葉切除数:72件
うち区域切除数:33件

医師:千田雅之

病院:濁協医科大学病院呼吸器外科
所在地:栃木県下都賀郡

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

早期がんに対し、低侵襲な区域切除や胸腔鏡併用手術、完全胸腔鏡下手術を実践。また、拡大手術や脳死肺移植手術の術者としても知られている。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:100件
うち肺葉切除数:80件
うち区域切除数:7件

茨城県:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:古川欣也

病院:東京医科大学茨城医療センター 呼吸器外科
所在地:茨城県稲敷郡

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

外科手術での実績に加え、呼吸器領域のステント技術の第一人者であり、PDT治療にも力を入れる。日本レーザー医学会理事長。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:56件
うち肺葉切除数:38件
うち区域切除数:4件

石川県:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:浦本秀隆

病院:金沢医科大学病院呼吸器外科
所在地:石川県河北郡

【専門分野と評価】

・内視鏡手術、拡大手術

病態にあわせた治療および手術に注力。患者の人生を考慮した術式の選択を心がけている。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:109件
うち肺葉切除数:61件
うち区域切除数:8件

静岡県:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:大出泰久

病院:静岡県立静岡がんセンター 呼吸器外科
所在地:静岡県長泉町

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術、ロボット手術、拡大手術

全国でも有数の手術件数を誇る。完全鏡視下手術、ロボット手術、縮小手術、拡大手術に至るまで、多くの術式を高いレベルで行う。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:242件
うち肺葉切除数:190件
うち区域切除数:16件

大阪府:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:岡見次郎

病院:大阪国際がんセンター 呼吸器外科
所在地:大阪府大阪市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

安全性と根治性を重要視し、早期肺がんに対して胸腔鏡、縮小手術を含めて肺切除術を行う。また、進行肺がんは、少しでも根治性を高めるため手術や集学的治療を検討する。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:237件
うち肺葉切除数:159件
うち区域切除数:24件

京都府:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:伊達洋至

病院:京都大学医学部附属病院 呼吸器外科
所在地:京都府京都市

【専門分野と評価】

・外科手術、生体肺移植

3700件を超える肺がん手術の実績を持ち、高難度な進行がんの治療も積極的に手がけている、同分野の第一人者。また日本初の生体肺移植を担当し、多くの肺移植の経験を持つ。
【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:219件
うち肺葉切除数:164件
うち区域切除数:26件

兵庫県:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:眞庭謙昌

病院:神戸大学医学部附属病院 呼吸器外
所在地:兵庫県神戸市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術、拡大手術

肺がんに対して低侵襲な完全鏡視下手術を施行し、術後QOLの改善を図っている。また、進行がんに対する気管支形成術や拡大切除、胸膜中皮腫に対する手術など、複雑な手術も積極的に行っている。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:142件
うち肺葉切除数:109件
うち区域切除数:10件

岡山県:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:大藤剛宏

病院:岡山大学病院 臓器移植医療センター
所在地:岡山県岡山市

【専門分野と評価】

・肺がん自家肺移

日本トップクラスの症例数の肺移植を実施し、特に小児肺移植分野での新しい術式を開発。その移植の技術を応用し、進行肺がんに対する自家肺移植を行い、5年生存率80%と高い成績を収めている。

医師:豊岡伸一

病院:岡山大学病院 呼吸器外科
所在地:岡山県岡山市

【専門分野と評価】

・内視鏡手術、ロボット手術、拡大手術

10名の呼吸器外科専門医とともに、早期肺がんの内視鏡手術(ロボット手術を含む)局所進行肺がんの拡大手術、肺移植などを年間400件以上(原発性肺がんは200件以上)行う。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:177件
うち肺葉切除数:115件
うち区域切除数:38件

医師:奥村典仁

病院:倉敷中央病院呼吸器外科
所在地:岡山県倉敷市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

低侵襲な胸腔鏡下手術を得意とし、その実績は肺がん年間250件におよび国内屈指。局所進行がんに対しては呼吸器内科や放射線科と協力し術前治療を行ったうえで拡大手術を選択することもある。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:240件
うち肺葉切除数:166件
うち区域切除数:28件

広島県:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:岡田守人

病院:広島大学病院呼吸器外科
所在地:広島県広島市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

胸腔鏡によるモニター視と直視を組み合わせたハイブリッド胸腔鏡手術を考案・実践し、難度の高い手術を低侵襲で行う。最近急増中の小型肺がんには区域切除で肺機能の温存・QOLの保持を実現する。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:163件
うち肺葉切除数:76件
うち区域切除数:52件

医師:藤原俊哉

病院:広島市立広島市民病院 呼吸器外科
所在地:広島県広島市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術、拡大手術

早期肺がんに対して胸腔鏡手術、呼吸機能温存区域切除術を、進行肺がんに対して気管支形成術や血管形成術を駆使した拡大手術を幅広く行っている。技術指導のため定期的に海外での手術を行っている。

【病院全体の手術実績】(2015年)

肺がん手術件数:201件

愛媛県:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:山下素弘

病院:四国がんセンター呼吸器外科
所在地:愛媛県松山市

【専門分野と評価】

・胸腔鏡下手術

肺がん、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍の手術を得意とし、胸腔鏡下手術も積極的に取り入れながら西日本で有数の肺がんの手術実績を重ねる。また高齢者の肺がん手術数も全国トップレベル。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:181件
うち肺葉切除数:131件
うち区域切除数:25件

香川県:肺がん手術の名医といわれる医師

医師:横見瀬裕保

病院:香川大学医学部附属病院 呼吸器外科
所在地:香川県三木町

【専門分野と評価】

・内視鏡手術

早期肺がんに対しては世界で初めてlCG蛍光内視鏡を導入。進行肺がんに対しては遺伝子検索に基づく個別化治療(導入療法・手術)。早期肺がん、進行肺がんそれぞれに病期、病態に応じたオーダーメード手術を行う。

【病院全体の手術実績】

肺がん手術件数:126件
うち肺葉切除数:89件
うち区域切除数:13件

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本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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サポートを受けた患者さんの声

子宮体がん(肝臓転移あり5㎜以下で2個~4個)佐藤さん|患者さんの声

(1)患者は私本人です (2)48歳 (3)北海道○○市 (4)肝臓癌 (5)10/23、CT検査。多分再発だろうと医師に言われました。 (6)2012年婦人科で「子宮内膜増殖症 異型」と診断され、ガンに移行するタイプなので設備の整っている病院を紹介され、そこで検査の結果、初期の子宮体癌と診断されました。 (7)2012年子宮、卵巣、リンパ節手術 半年位は、毎月血液検査、その後3ヵ月ごとになりました。CT検査半年ごと。今年の7月のCT検査で、微かな影(?)のようなものが認められ、10月にもう一度CT検査を ...

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スキルス胃がん(手術前)本間さん|患者さんの声

本村さま お返事ありがとうございました。 本村さんのおっしゃる通り、知識をしっかり身につけようと思います。誰に聞けば良いのかわからない質問にまで丁寧に答えてくださり、ありがとうございます。 先日両親にガイドブックを渡しました。がんのことを家族で勉強したいと思います。これからもよろしくお願いします。 本間 【続き】 こんばんは。先日はメールをありがとうございました。 本村さんのおっしゃる通りでした。 それでも諦めきれず、以前から気になっていた食事療法の本を出されている先生のクリニックへ。 検査結果の資料一式 ...

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肺がん(ステージ4)堀内さん|患者さんの声

本村さん こんばんわ 報告ですが○○病院の緩和病棟(外来)に行ってきました。とにかく今の吐き気が辛い事などを伝えましたが、大変親切に対応いただきました。 ○○病院の話も聞きたい旨を伝えましたが、快く賛成頂きました。結果的には、新しい吐き気止めを頂きました。(本村さんのおっしゃるとおりでした。) その薬を妻が飲み、吐き気はなくなったようです。本日(金曜日)、体調が良く吐き気がないので出社して経理の仕事をこなしていました。 ただ、車で30分。会社に着いてすぐもどしました。また退社寸前まで元気でしたが、帰る車内 ...

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肺腺がん(非小細胞がんステージ4)河内さん|患者さんの声

本村さま 先日はお返事ありがとうございました。 アドバイスいただいたように、〇〇治療を先にと昨日病院へ行ってきました。 入院に向け、造影剤を使ってのCTを撮り、見てもらったところ 肺に小さいものが飛散して転移しているような状態であり、リンパ(首、脇、腹部)にも転移。 脳にも・・・ということで、このような状態では、親玉みたいなものがないので、どこをたたくというものではなく今は脳のことを最優先に考えるというのが一番でもあるし、タルセバのような抗がん剤での治療を優先したほうがよいと言われました。 火曜日に、新し ...

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口腔がん・唾液腺導管癌がん(胸膜転移あり)竹内さん|患者さんの声

昨日は早速の返信有難う御座いました。 本村さんの返信により、先日までの気持ちを考えると、なにか光が差し込むように気持ちが楽になれました。心に余裕を持ちながら、癌と闘って行きます。 本日、大学病院の診察日ですので話しをよく聞いて来ようと思ってます。 後ほど、またサポートメールをいたします。よろしくお願いします。 【続き】 竹内です。 抗癌剤治療の為の入院日が決定致しました。 毎日バタバタで、先日の診察順番待ちの間にようやく、[がんを治す生き方]を読み終えました。 とても参考になる冊子に感動致しました。 これ ...

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私(本村ユウジ)は身内をがんで亡くしてから、プロとして10年以上活動している、がん治療専門のアドバイザーです。

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2019年6月1日より、がんゲノム医療に関する「がん遺伝子パネル検査」が保険適応となりました。 テレビのニュースなどでは「がんゲノム医療が保険適応に」などとテロ ...

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日本で最初に免疫チェックポイント阻害剤が使われたのは「2014年7月にメラノーマで承認されたオプジーボ(ニボルマブ)。 それ以来、様々な免疫チェックポイント阻害 ...

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近年、話題になっている「がんゲノム医療」とは何か、というテーマの記事です。 専門用語、難解な言葉が登場しやすく「いまいち、理解できない」という人が多いので、でき ...

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