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02.がんについて

がん治療で病院を転院したいとき、主治医を変えたいとき

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主治医との関係がこじれたり、もっとよい医療を受けさせたいという親戚の意見に押されたり、民間療法を併用してもらえる病院に行きたいと思ったり、いろいろな理由から病院を移りたいと思うことがあります。

しかし、病院を移るとそのたびに検査をくり返さなければならなかったり、治療が進まなかったり、患者さんが苦しい思いをすることがあります。

また、医療関係者との人間関係を新しく作り直さなければならないのも、気苦労なことです。

どうしても変わらざるを得ない事情があり、やむを得ない場合もありますが家族の思いが先行して転院を考えるのは慎重に判断したほうがよいでしょう。

あまり転々と病院を移るのは、患者さんの不利益につながることがあります。

たまに治療効果が思わしくないからといって病院を転々と変える方がいます。

医療関係者の側からみるとこういう人は対応が難しいと感じやすいのです。

治療によっては、効果が出るまでにある程度時間がかかることもあります。

前の医師が行った治療の途中で病院を移ると次の病院の医師は治療しにくいと感じます。医療に不満がある時には、病院を変わることを考えるより、医師と十分な話し合いを持つように努力してみましょう。


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入院中に別の病院に移りたくなった時には

それでもやむを得ず病院を変わりたいと思うことがあるでしょう。

たとえば、痛みを思うように止めてもらえず、どう頼んでも鎮痛方法を変えてもらえないことがあります。

ところが、痛み止めに理解のある別の病院が見つかった場合、患者さんの苦痛を見ていると、どうしても転院させたいと思うかもしれません。

あるいは、納得のいく説明を主治医に求めても、少しも親身になって対応してもらえず、信頼がもてなくなってしまったということもあるでしょう。

また、家族が看病を続けるために、家に近い地元の病院に移りたいと思うかもしれません。

いずれにしても病院を変わると決心した時には、それなりの手立てが必要です。

まず大切なことは、入院中に次の病院を見つけておくことです。

今の病院を退院してしまってから新しい病院をすぐ見つけ、しかもすぐ入院させてもらうのは、とても困難です。

移る病院との話し合いがしっかりついてから今の病院と話し合いましょう。

次に大切なことは、現在の病院とのつながりを断たないようにすることです。

くれぐれも喧嘩別れのような形でつながりを完全に断ってしまうという事態は避けたいものです。

転院先を探すには

今の病院の主治医の紹介なしに移る病院を探すのは、かなり難しいことです。

転院先を探すためにこれといって名案があるわけではありません。

セカンド・オピニオンをもらいに行き、その時に相談するのもひとつの方法です。

また、勇気がいることですが、家族が移りたい病院の外来受診をして相談することもできるでしょう。

その際には、できるだけその病院のソーシャルワーカー(医療相談を行う人)に相談して、外来受診の手配をしてもらうとよいと思います。

地元の病院に移る時には、保健所の保健師に相談するのもひとつの方法でしょう。

高齢者の場合には、「在宅介護支援センター」で手がかりを教えてもらえると思います。どこにあるかは電話帳でも調べられるでしょうが、お住まいの市町村自治体の担当部署で情報が得られます。

もし受け入れてもらえる病院が思うように見つからない時には、現在入院している病院のケースワーカーに相談してみましょう。

医療相談室というところにケースワーカーがいます。多くの場合、ケースワーカーはよく気持ちを聞き、中立的に行動するので、相談してみましょう。


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がん治療の病院選び「病院を選ぶにはどうすればいいか」

日本全国、どの地域に住んでいても質の高いがん医療が受けられるように、都道府県による推薦をもとに厚生労働大臣が指定した「がん診療連携拠点病院」と「地域がん診療連携拠点病院」があります。

まずは、そこに問い合わせをしたり、訪ねて相談してみるといいでしょう。

国立がんセンターが運営するサイト「がん情報サービス」に「病院検索」のページがあり、地域やがんの種類から指定病院を検索できるようになっています。

なお、自宅の近くにがんの拠点病院の指定を受けている病院がなくても心配はいりません。

指定を受けていない病院の中にも、がん治療をきちんと行っている病院が数多くあるからです。

たとえば大学病院の多くは拠点病院になっていませんが、がんについて治療経験豊富な医師も多くいます。

また、その病院ががん治療を行っているかどうかは、ホームページを調べると、ある程度は分かるはずです。

目安として、がんの治療成績、年間の患者数、手術数などを公開している病院は、患者に対する配慮がより進んでいる病院と判断できるでしょう。

無理なく通える範囲で探すのもポイント

よほど症例の少ないがんであれば、その治療経験のある医師を捜して遠方の病院にまで出掛けることも必要になりますが、標準治療が擁立されている一般的ながんであれば、遠方に出掛けていくメリットはあまりありません。

がんの治療は長期戦です。片道何時間もかけて通うのでは、それだけで体力は消耗してしまいます。

自宅から通える範囲で、自分がかかっているがんの治療実績のある病院を探して主治医とするのがよいでしょう。

地域のより大きな病院との連携があり、必要に応じてそちらの病院に出向いて検査や治療が受けられれば理想的です。

※がん診療連携拠点病院とは

がん診療連携拠点病院制度は、全国どこでも質の高いがん医療が受けられるようにと2006年に設けられた制度。

「放射線治療専門医がいる」「緩和ケア外来を設置している」など、国が定めた要件を満たした病院であり4年ごとの更新審査も義務づけられている。

また、病院内には「相談支援センター」が設置されており、患者や家族に適切な情報提供を行う。

・・・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

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本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

経験10年、プロのアドバイザーが語る

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