「 分子標的薬 」 一覧

非小細胞肺がんの新薬タグリッソ(一般名オシメルチニブ)が使える人は?~効果と副作用~

2016年3月に承認され、使われるようになった肺がんの新薬、タグリッソ(一般名オシメルチニブ)の特徴や効果、副作用、耐性(効果の持続期間)、生検方法などについて ...

乳がん向けアフィニトール(エベロリムス)の効果と副作用

アフィニトール(エベロリムス)はもともと、腎臓がんや膵臓の内分泌腫瘍向けに使われていた分子標的薬です。乳がん向けとしては2014年の3月に承認されました。 ■ア ...

腎臓がんの分子標的薬「ヴォトリエント」の効果と副作用

手術や放射線治療が適応とならない、転移がある腎臓がんの治療法は化学療法(薬を使った治療)が主な手段です。ヴォトリエントは2014年に腎臓がん向けの治療薬として承 ...

「スーテント(スニチニブ)」の効果と副作用(腎臓がんの分子標的薬

腎臓がんが進行し、転移をするようになると手術や放射線などの局所的な治療法は適応外となります。医療行為としては化学療法(薬をつかった治療)のみが適応となりますが、 ...

PD-1阻害薬。がんを免疫力で阻害する薬とは?

人気TV番組でも取り上げられた、新しいタイプのがん治療薬「PD-1阻害薬」とはいったいどんな薬なのでしょうか。 PD-1阻害剤は人間の免疫力と大きな関係があるの ...

がんの化学療法(抗がん剤など薬による治療)の種類と目的、副作用

病院で行われるがんの治療は、手術・放射線・化学療法(抗がん剤など薬を使った治療)が中心であり、これを三大療法と呼びます。 化学療法とは、薬(抗がん剤や分子標的薬 ...

肺腺がん(このうち非小細胞肺がん)で使われる薬、ザーコリとアレセンサとは?

肺がんのタイプの1つである「非小細胞肺がん」。 このタイプのがんに対しては、イレッサ(2002年承認)、タルセバ(2007年承認)などの比較的新しい分子標的薬が ...

抗がん剤以外でがん治療に使われる薬は?

がんで使われる薬=抗がん剤というイメージがあります。 しかし化学療法(薬を使った治療)で使われる薬には他のタイプもあります。 ■分子標的薬 1990年代以降、分 ...

乳がんの化学療法の内容を決める5つのタイプ

乳がんのがん細胞が全身に広がっていると思われる浸潤がんの場合は、化学療法(薬物療法)が行われます。薬のタイプは3種類(抗がん剤、ホルモン療法、分子標的薬)あり、 ...

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