07.乳がん

乳がん「HER2タンパク」とは?その意味

投稿日:

乳がん「HER2タンパク」とは?
HER2とは「ヒト表皮成長因子受容体2型」という、がん細胞の表面にはえたアンテナのような形のタンパク質の略称です。

乳がんの人の4人に1人の割合で、このタンパク質が存在し、がんの増殖を促していると考えられています。

このようなHER2タンパク過剰発現を伴った乳がんの場合には、HER2タンパクをつくる指令を出す遺伝子の数も増えていることが判明しています。

HER2タンパクがあるかどうかは、生検や手術で採取された組織標本でわかりますが、それによって乳がんの再発のリスクを検討したり、HER2タンパクを標的にするハーセプチンという薬が効くかどうかを検討します。

分子標的薬剤の1つであるハーセプチンは、HER2陽性の人に対して治療効果の高いことで知られています。なお、検査結果でHER2陰性とされた患者さんは、HER2の過剰発現が見られず、再発のリスクがそれだけ低くなります。

----------------------------

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


がん・腫瘍 ブログランキングへ

ガイドブック

----------------------------

「いったい、どうすればがんを治せるのか?」

「誰が本当のことを言っているのか?」

と悩んでいるなら。

世に出ている本を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

たった30分、60ページのガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読むだけで「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

終わりのない厳しい治療。消えない再発の恐れ。 人生を失うかもしれない、という焦り。 熟睡できない。ふいに心臓の鼓動が速くなる。不安で手足がピリピリする。 「心が ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-07.乳がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.